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化粧品で肌トラブル!?そんな時にはこう対処しよう

Date:2013.12.08

あれ?おかしいな…。肌にぷつぷつが…。肌が赤くなってきた…。かゆい…。化粧品をつけた後にこのような症状がまれに現れる事があります。化粧品の成分が肌に合わなかったり、季節や体調で肌が弱まっていたり原因は様々です。

ほとんどの場合きちんと対応すれば肌は元に戻りますが、滅多に起きないことなので、いざトラブルが起こるとどうして良いかわからない…という方が多いのではないでしょうか?

慌てて自己判断で対応して余計に悪化したり、跡になってしまってはいけません。では、化粧品で肌トラブルを起こした場合どう対応すれば良いのでしょうか?

① 使用を中止する

大丈夫かな、もったいないから…と使い続けると悪化させてしまう事があります。いったん使用を中止し、様子を見ます。しっかり回復したら同じものが使える場合もありますから、まずは肌を落ち着かせる事が先決です。

化粧品でのトラブルではない可能性もあります。判断しやすいように、即使用を中止する事がトラブルが起こった場合、一番最初にすることになります。お肌は自然治癒力を持っているので程度が軽く、一時的なものであればお肌はすぐに元に戻ります。

② 水で洗い流す

肌が赤くなったり、湿疹ができたりするとよく触ったり、肌を落ち着かせる化粧水をさらに重ねたり、薬を塗ったりしがちです。しかし、自己判断は悪化させる原因にもなりますので触らないようにしましょう。

ただし、お肌に化粧品が残っていて違和感がある場合はぬるま湯などでこすらないように洗い流します。刺激になるような熱いお湯も手やタオルでこするのもNGです。

しっかり落としたくて石鹸など使いたくなりますが、メイクなどではない限り避けましょう。肌トラブル時は良いものも異物として反応しやすくなるので刺激しないのが一番です。

③ 購入先、もしくは販売元に問い合わせ

このようなトラブルが他に起きていないか、また反応しやすい成分が入っていないかメーカーは情報をもっていますので問い合わせてみましょう。

メーカーによっては肌の様子を見てくれたり、化粧品の返品に応じてくれたり、皮膚科などの受診料を支払ってくれるところもあります(ないところもあるので要注意)。

少なくとも使用を中止した方が良い、冷やした方が良い、皮膚科に行くレベルなど相談にのってくれますので、話をすることにより自分でパニックにならずに安心できます。

ただ、化粧品トラブルは断定するのが難しいので同じ例がなかったり、わかりやすい症状ではない限りメーカーも曖昧な事しか言えません。結果を求めたりなどの大きな期待をして問い合わせると怒りが増してきますので、念のための相談と思っておきましょう。

冷たい対応だったり、嫌がられたりする場合はそことのお付き合いは今後検討した方が良いでしょう。

④ ひどい場合は皮膚科受診

メーカーから指示されることもありますが、ちょっと様子を見てもひいていかない、悪化するなどの場合は使用した化粧品を持って皮膚科へ受診しましょう。

その際使用方法や体調など正直に言いましょう。化粧品トラブルの場合、精密なパッチテストをしない限りメーカーと同じでお医者さんでも判断は難しいと言われます。

体調やストレス、季節などで肌が弱まっている場合や使い方によるトラブルも実際多くありますので、自己判断でこれを使ったからこうなったという説明は避け、詳しく説明できるようにしましょう。

  • いつも使用しているものなのか
  • 元々アレルギーはあるか(肌ではなくとも花粉症など)
  • 過去に肌トラブルを起こした事があるか
  • お肌は強い(健康)方か
  • 体調不良、ストレスなどはないか
  • 季節の変わり目ではないか
  • どんな風に使用したか
  • 一緒に使ったものはないか
  • その日に食べたもの等

⑤ トラブル以後の対策

メーカーや皮膚科に今後の対策やお手入れの仕方を説明された場合はきちんと守りましょう。もし、仕事柄や行事など言われた通りにできかねる場合はそれも合わせ相談しましょう。

相談するまでもなく、軽い症状で一時的だった場合などは、一週間ほど必要最小限のお手入れに切り替えましょう。今まで使って大丈夫だったものや低刺激のものでお手入れをするなどの注意も必要です。

トラブルがあった時は肌も精神的にも不安になっていますので、キレイになるお手入れより健康に戻すお手入れを優先します。しばらく肌を落ち着かせてトラブルがあったものを使ってみたら何の反応もなかったという事はよくある事です。

繰り返す場合はその化粧品が間違いなく肌に合わないのでもったいなくても使わないようにしましょう。メーカーで引き取ってくれない場合は、体に使ったり家族に譲るなどしましょう。

人の体は不思議がいっぱいです。食べ物と同じで栄養になるものが合わない事もあります。その際の対処法を知っているのと知っていないのとでは今後を大きく左右します(お肌も経済的にも)。

自分を守るのは自分です。あれ?と違和感を感じた時には上記を思い出して慌てず正しい判断ができるようにしましょう。

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