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一日中汗にも暑さにも負けない!朝のメイクで化粧崩れを防ぐコツ

Date:2014.05.26

気温がどんどん上がり、暑くなってくると、女性にとって悩みが出てきます。…そう、汗です。少しぐらいわきなどに汗をかく分には、制汗剤などを使えばよいのですが、一番たちが悪いのは顔の汗ですよね。

女性のお洒落やマナーの一環としてメイクを欠かさないという人は多いかと思いますが、そうなると更に顔の汗は化粧崩れにつながる可能性があり、頭を悩ませるものではないでしょうか。

そんな悩みを抱える貴女、朝のメイクを一工夫して、化粧崩れを最小限に防いでみませんか?これをするのとしないのでは、かなり違ってくるはずですよ!

1. 身体を冷やす

朝シャワーを浴びてからそのまま化粧は避けましょう。十分に身体をクールダウンしてからの化粧がお勧めです。洗顔をしっかりし、仕上げに水を使うと更に良いでしょう。毛穴の開きが気になる方は氷を顔に滑らせてあげるのもOKです。

2. 保湿

しっかりと洗顔をし、毛穴の汚れを落とした後には保湿が大切です。化粧水、そして乳液をしっかりとつけて保湿してあげましょう。保湿を怠ると、肌が乾燥し、皮脂が過剰分泌してしまうことに結び付きます。

3. 収れん化粧品

乳液の後、カーマインローションなどの収れん化粧品で肌をひんやりと冷やし、皮脂を抑制しながら引き締めてあげると良いでしょう。このひと手間で、化粧持ちが一段と高まります。

4. ティッシュオフ

鼻などメイクが崩れそうな部分を中心に、ティッシュで浮いてしまっている皮脂を抑えて脂浮きを防ぎましょう。

5. 日焼け止め

紫外線が強い時期には、日焼け止めは必須です。ただ、重たいタイプの日焼け止めは肌に負担をかけてしまうことがあるので、すっきりとしたジェルタイプのものがお勧めです。

清涼感のある、ひんやり感がある日焼け止めもあるので、それを利用されてもよいでしょう。乳液、収れん化粧品がなじんでから使うと良いでしょう。

6. プライマーを使う

肌の凹凸をカバーして防いでくれるプライマーを使いましょう。皮脂の量を調節してくれ、一日テカリ知らずの肌を作ってくれます。

7. 化粧下地

プライマーの後、更にテカリを抑えるタイプの化粧下地を使うと良いでしょう。

8. 薄化粧

クリームタイプの化粧品をたっぷりと顔に塗るのは、とにかく肌が重くなってしまいます。そこで、オイルフリーのパウダーファンデーションや軽いタイプのリキッドファンデーション、またはBBクリームのようなものを使うようにしましょう。

9. パウダーで抑える

ルーセントパウダーをパフにとり、薄く全体を抑えて、肌を落ち着かせてあげましょう。

10. ウォータープルーフのアイメイク

アイメイクは汗に強いウォータープルーフタイプを選びましょう。そうでないと、マスカラが落ちてパンダ目になってしまうなんて危険性もあり得ます。

11. 化粧品を冷やす

保冷効果があるランチバッグなどに化粧品を入れ、冷蔵庫で冷やして置くこともお勧めです。

なお、化粧品をあまり急激な温度変化の下にさらしてしまうと(冷蔵庫から暑い室内に化粧品を出すなど)、製品が汗をかいたりして化粧品の使用期限が短くなってしまうので、この点は十分に気を付けましょう。

12. 身体の汗を抑える

ちょっと汗をかきそうになったら、首にある頸動脈など、太い血管を保冷剤などで冷やしてあげましょう。そうすると汗がひっこみますよ。

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