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5歳は若く見える! 若見えメイクは化粧下地が命!

Date:2013.11.16

透明感があり、毛穴レスななめらかな肌は、それだけで見た目年齢を大幅に若返らせてくれます。メイクでそんな肌を目指すなら、ポイントは下地です!

下地上手になるポイント

化粧下地は肌のトーンを明るくしたり、なめらかに整えて、美肌効果を高めてくれるアイテム。メイクのプロでも、美肌に見せたいならファンデーションよりも下地が重要という人は少なくありません。

まず下地で大切なことは色選び。肌なじみのよい色を選びがちですが、ベビーピンクやラベンダーのような明るいカラーの方が、加齢とともにあらわれる気ぐすみをカバーし、肌に透明感を与えてくれるので試してみましょう。ツヤが欲しい人はパール感のある下地もおすすめ。

使う量にも注意してください。量は多過ぎると化粧崩れの原因となり、少なすぎると肌のカバー効果がなく乾燥もしやすくなります。それぞれ適量は違いますので、化粧品に明記されている使用量を目安に。

つける時には顔の中心から外側に向けてムラなく伸ばしていきます。頬に涙型の毛穴が目立つという人は、手で肌を引っ張り上げながら下から上へていねいに伸ばしていくと綺麗にカバーできます。

乾燥しやすく化粧がヨレやすい目元や口角の周り、赤味があって目立ちやすい小鼻は指の腹でトントンとたたきこむようになじませましょう。最後に手の平で押さえて、肌にフィットさせたら完成です。

カバーしたい悩みに合わせてアイテムをプラス

化粧下地は肌トーンを明るく見せてくれますが、シミなどをカバーする力は高くありません。シミや肌の色ムラが気になる人は、アイテムをプラスしていきましょう。

くまは色によってカバーアイテムも変わります。青ぐまならオレンジ色、茶ぐまなら黄色のコンシーラーを使いましょう。カバーする範囲が広く、また、皮膚が薄い目元にはリキッドタイプのコンシーラーが使いやすくておすすめ。

シミやソバカスの場合は、自分の肌に近い色のコンシーラーでカバーするのが正解。明るい色を選ぶとコンシーラーが浮き、うまくカバーすることができません。スティックタイプなど固形の方がしっかりカバーしてくれます。

自分の肌に合う色が見つからない場合は、複数の色を混ぜて使えるコンシーラーパレットが便利。

赤味が気になるところには、グリーンのコントロールカラーを。たっぷりつけたり、広範囲につけてしまうと不自然な仕上がりになるので、赤味が気になる部分だけに薄くつけるのがポイントです。

ちなみにコンシーラーを塗るタイミングはパウダータイプの人はファンデーションの前、リキッドタイプの人はファンデーションの後。リキッドファンデーションを使う人でも、最後にルーセントパウダーで仕上げるとコンシーラーが落ちにくく、またカバー力もアップします。

コントロールカラーは下地の後、ファンデーションの前に使いましょう。コンシーラーやコントロールカラーは量もそれほど使わないので長持ちしますし、美肌に見せる効果も高いので持っていない人はぜひプラスしてくださいね!

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