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1人暮らしのキッチンマットはおしゃれな北欧ティストがお勧め

Date:2014.03.07

シンプルでシックなものを追求すると究極には無地・ストライプなど単調な柄のものになってしまう恐れがあります。

統一感は出しやすいですが、無個性を通り越して無機質になってしまうおそれがあります。なるべくおしゃれにみせつつシンプルシックな演出を目指すなら、是非北欧ティストを取り入れましょう!

シンプルだけど大胆な柄であるとか、葉っぱの模様でしかないのになんだかおしゃれという、シンプルな中に温かみがあるデザインの数々は部屋を無表情なシンプルさではなく、個性的でセンスの良さを感じさせる素敵空間にしてくれます。

インテリアの基本は面積の広い所をまず統一感を出すために利用します

インテリアの基本は壁紙・カーテン・Sofaなど部屋に占める面積の大きいものを統一感を持たせるのが重要です。

1人暮らしだと多くの場合賃貸の1Rや1Kなどのこじんまりとしたお部屋でSofaがなくてベットがソファ替わりという方も多いと思います。あまり広くない部屋程、シンプルでシックなインテリアにまとめて行く方がおしゃれに見えるものです。

賃貸物件の場合、壁紙は変更できないことが多いですが、ベッドカバーやカーテンなど面積の大きなものをシンプルなものにすると、とてもおしゃれ効果が高いです。

1人暮らし向け物件の場合、キッチンスペースが丸見えだったり、キッチンスペースを通らないと部屋に入れないなど思っている以上に目に入ってくる部分がキッチンです。

キッチンそのものがシンプルにまとめられていないと、部屋全体の印象を左右しかねません。特に気をつけたいのはキッチンマットです。汚れやすいからと見るからにチープな感じのものにしてしまうと部屋全体の印象が台無しになってしまいます

キッチンマットは最低2枚は用意しましょう

キッチンマットもカーテンなどと統一感を出して北欧ティストにしましょう。その時注意したいのは、キッチンマットは是非、2枚用意しましょう。柄はお部屋の統一感を壊さない範囲であれば同じでなくて大丈夫です。

やっぱり、キッチンマットは汚れやすいものなので洗濯した時の洗い替えが必要です。シンプルなデザインなので汚れも目立ちがちです。

あまりお料理をしない人でも、コーヒーや紅茶などを淹れたりしたときにこぼした時に「大丈夫!」とすぐに清潔な替えを出せると、更におしゃれさん度アップは間違いなしです。

どんなにシンプルにキメたお部屋でも清潔感に勝るおしゃれ要素はあり得ないと肝に銘じて。

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