• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

気遣い美人は言葉の達人?付き合っている男性をさりげなく気遣う方法

Date:2014.02.06

好きな人や気になる人に好意を持ってもらうためには印象を残す必要があります。「君って気遣い上手だね」なんて言われることができたら、好印象は間違いなし!

「でも気遣い上手な女性になるためにどんなことをすればいいかわからない」という方のために、今回は男性からデートに誘われることが多いというモテ女T子さんに、日常でさりげなくできる気遣いの仕方のポイントを3つ教えてもらいましょう。

1 必要か、不必要か考えて気遣う

男性からモテモテのT子さんは、職場の先輩女性から気遣うことを教わって実行してから急にモテるようになったそうです。

「以前の私は、気遣いとは無縁の女性でした。職場の先輩女性から『気遣いって言葉を知っている?そんなんじゃモテないわよ』って怒られてばかりだったんです。

当時は彼氏も居なくて、もちろんデートの誘いも全くなくて自分でも理由がわからずにいたので、先輩に言われてハッとしました。それで、先輩を真似て気遣う方法を手に入れようと頑張りました。その時に教わった気遣いのポイントが今も根底にあります。

それは、必要か、不必要か考えることです。当時はむやみやたらに気遣いをしていたんですけど、『あの人への気遣いはお節介!』と言われることも多々あって、気遣いすることで相手の迷惑になったり、相手のためにならないことを知りました。

それは自分目線だから起こるということを知ってからは、気遣う時にそれが相手に必要か、不必要かを考えてからするようになり、当たり前にできるようになってから男性からモテるようになったんです。今は彼氏が居ませんが、デートの相手には困っていません」

2 損、得を考えずに気遣う

気遣い上手のT子さんは、さりげなく気遣うことができるようになってから気づいたことがあるそうです。それはさりげない気遣いのポイントでもあるそうですから、詳しく聞いてみましょう。

「気遣いは、『これをしたら何がもらえるかな?』とか『これをしたら私に損になる?』って損や得を考えて動く人にはできないと思っています。

時に金銭面や体力面など自分の持っているものを差し出す必要があるので、失うことを考えると躊躇することもあると思うんです。

私も初めは気遣うことで自分にどんな得があるかと考えていましたから。でも、実際に気遣うと失うものがあっても必ず得られるものがあるんです。それが笑顔です。『ありがとう』と笑顔をもらうことで気遣って良かったなと思えるんです。

だから、気遣いをさりげなく上手にしたいなら、損や得を頭で考えずに動くことがポイントだと思います」

3 区別せずに気遣う

嫌いな男性でも気遣うというT子さんは、好きな男性と嫌いな男性で区別しないことがモテにもつながると言います。詳しく聞いてみましょう。

「人間ですから、自分と合う男性が居る一方で全く合わずに嫌いな男性も居ます。
でも私は、嫌いな男性にも気遣いします。理由は、どこで誰が見ているかわからないからです。例えば、『いいな』と目を付けている男性が居たとします。

その男性だけを気遣えばアプローチの手段にもなりますけど、自分にだけ気遣う女性よりもみんなに気遣いできる女性のほうが魅力的だと思いませんか?

誰にでも分け隔てなく気遣う女性になりたいですし、好きな人にもそう思ってもらいたいので区別せず気遣うようにしています

そういう態度は『いいな』と思っている男性以外も見ていることもあるので、気にも留めていなかった男性や嫌いだなと思っていた男性からデートに誘われることもあるので、みんなに気遣うことはメリットだらけなのでお勧めです」

相手の立場に立つことを意識しましょう

気遣い上手な女性になるためには、男性をよく観察することもポイントです。

T子さんのように「困っていることはないか」、「何か自分にできることはないか」など、相手の立場になって気遣いするということを繰り返せば、意識せずとも自然に動けるようになるそうです。

最初はさりげなく振る舞うことが難しいかもしれませんが、いずれは慣れて気遣いが体に染み込んで自然にできるでしょう。気遣い上手の女性になりたい方は、ご自身ができそうな気遣いから少しずつ始めてみてはいかがでしょうか。

この記事をシェアする

関連記事