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米国で流行!?母親が知っておくべきティーンエイジャーの11の危険な動向

Date:2013.11.15

これは他国でのことと思えない現象です!Planking(プランキング)=死体ごっこやchoking game(チョ―キング・ゲーム)=首絞めゲームなど。子供たちの間での人気の遊びが時には大人から見たら目を覆いたくようなものもあります。

アメリカで流行れば日本でも流行る?本当に他人事ではありません!お母さんが知っておくべき今どきのティーンエイジャーの奇妙で危険な遊び11個をアメリカより紹介したいと思います。

驚きの今時のティーンエイジャーたちの危険な行動

子供を持つ親のための情報WEBマガジン、Parent Society(ペアレント・ソサイエティー)にこんな記事が出ていました。

「両親は用心して!:11個の危険な動向、すべての親が知っておくべきこと~10代の若者たちは新しい恐ろしい方法で薬物やアルコールを使用している。~」お母さんにとってみては、「うちの子に限って…」と思うところでしょう。

しかし、付き合っている友達によっては、誘われてしまい好奇心で…とか、やらないと嫌われる…とか、いろいろなシチュエーションでやってしまいがちです。

その時はホンの出来心だけですまされますが、この行為が日常化すると大問題です。母親としてウォッチングする必要性がでてきます。ここでアメリカのティーンエイジャーで流行っている11の驚くべき行動を一緒に見てみましょう。

[動画付]Planking(プランキング)

日本では死体ごっこと訳しているところもあります。直立不動でうつ伏せに寝て写真やビデオに収めるゲームです。問題になっているのは危ない場所でこのポーズをするということです。

例えば高い場所や階段など。すでに事故が起り死亡したという報告もなされています。オーストラリアで爆発的な人気となり、Facebookなどに投稿するために遊び感覚で始まったこの遊びは、アメリカなど他国へ飛び火、世界的な人気となっているようです。

lanking!!!(プランキング)より

[動画付]Vodka Eyeballing(ウォッカアイボーリング)

驚くことに目の中にウォッカを入れるというものです。特にアメリカの大学生の間で流行っているようです。なぜこのような方法を取るのかというと、お酒を飲むと息が臭くなることを嫌って、または素早く酔いたい為というのが理由にあるらしいです。

眼球の周りの粘膜を通過して静脈を介してアルコールを血流に入れるのでアルコールを体内に迅速に入れる方法として編み出したそうです。これは大変な危険な行為で目の角膜や白目部分を傷つけるなど、最悪は失明する恐れがあります。

Fox 4 News – Eyeballing Vodka(Fox4ニュースーアイボーリング ウォッカ)より

The Choking game(ザチョーキングゲーム)

日本では首吊りゲームとも言われているそうです。首を絞めることで酸素を止めて、脳へ行く血流を一時遮断させ、首から手を離した後、血流が脳へ一気に流れ出すのでその時の状態が恍惚状態となり快感を得るそうです。

これはドラッグを使用した時と同じ感覚をもたらすことができるとして流行り出したらしいのです。しかしこの遊びは大変危険で、失神する子供たちが多く、その中から死に至るケースが多く報告されています。これは現代社会の問題ともなっています。

Vodka Gummy Bears(ウォッカグミベアーズ)

くまの形をしたカラフルなグミは、アメリカのお菓子として子供たちの間で人気です。このグミをウォッカに浸し、数時間~1週間置くと、グミがウォッカを吸収してしまいます。

それを持ち歩き食べても、誰もそれがお酒であるということを認識できないので、ティーンエイジャーは堂々とアルコールを公の場で摂取することができると流行り出しました。

このウォッカグミベアーズの作り方はYouTubeに沢山アップされているため、子供でも容易に真似して作ることができます。これは現在、子供の急性アルコール中毒や依存症が多い原因のひとつとされ問題視されています。

Smoking Smarties(スモーキングスマーティーズ)

スマ―ティーズとは何?と日本では聞き慣れない言葉だと思います。アメリカで売られているラムネのようなキャンディー菓子のことです。

スモーキングスマ―ティーズとは、このキャンディーを包んであるセロファンの上から硬い物で叩いて中味を粉々にします。そして粉状にしたところで口に吸い込み吐き出すという行為のことを言います。

この行為は大人が吸うたばこみたいで面白いと、アメリカの子供たちの間で大人気になりニュースネタになるぐらいです。ラムネのような粉を吸入すると感染症や慢性の咳、さらに窒息を引き起こすとして危険性を訴えています。

Tampon Drunkenness(タンポンドランクネス)

生理用品のタンポンにアルコールを浸して、それを女性なら膣、男性なら直腸へ挿入して簡単に酔える方法としてティーンエイジャーがやっているらしいです。アルコール中毒の危険性があり様々なリスクを伴います。

Distilling Hand Sanitizer(ディスティリングハンドサニタイザー)

ハンドサニタイザーは手を綺麗に除菌してくれる、アメリカの家庭ではおなじみの衛生商品です。スーパーやドラッグストア―に行けば安価で購入できますし、家にあるものを使うことができます。

さてこのサニタイザーを理科の実験のように蒸留させ、アルコール分だけ抽出させます。ショットグラス1杯のアルコールが摂れるそうです。濃度の高いアルコールなので非常に体に毒ですが、一部の子供たちの間で流行っているそうです。

ティーンエイジャーを持つ家庭では、アルコールフリーのサニタイザーを購入するように呼びかけています。

Car Surfing(カー サーフィング)

高校生から運転免許証が取れて運転ができるようになると、仲間同士でカーサーフィングというゲームをする子供たちがいます。1人が車の屋根(トップ)に上り、ドライバーが車を動かすとその車の上でサーフィンをするふりをして楽しみます。

車のスピードが速いほど仲間内で大きな名声が得られるそうです。一部の子供たちは電車の上や地下鉄の上でトライしようと無謀なことを考えます。

Purple Drink(パープル ドリンク)

この紫色の飲み物がなぜか次第にティーンエイジャーたちの間で有名になっているそうです。なぜならラップミュージシャンたちがミュージックビデオの中で飲んでいるからだとか…。

さてこのパープルドリンクとは一体何なのでしょうか?ジン、ウォッカなどのスピリッツ系のお酒とジョリーランチャー(カラフルな子供向けキャンディー)、そして咳止めシロップをミックスした飲み物です。甘いお酒なので飲み過ぎてしまいます。

非常に有毒な飲み物で、アルコール度も強く、幻覚など起こさせます。また無気力になり心身共に弱っていきます。ティーンの好きなラップミュージックなどの業界ではもてはやされているドリンクです。

ChatRoulette.com(チャット ルーレット ドットコム)

このウェブサイトはユーザーが匿名でセキュリティー・ブロックやフィルターを使用せずに、オンラインで見知らぬ人たちとウェブカメラでつながりチャットができるサービスです。

2009年にロシアの高校生の男の子が開発し、スタートさせたこのサービスは世界中に広がっています。

しかし、成人向けのコンテンツや画像、また犯罪に巻き込まれるケースも多くあり、注意する必要のあるサイトです。一応18歳以上の使用というルールはあるみたいですが…。

Bath Salts (バス ソルト)

バスソルトと言えば塩の入浴剤ですね。これが麻薬の一種の呼び名だということを初めて知りました。日本でも脱法ハ―ブが問題化されていますよね。それと同じです。他の呼び名にパープルウェーブやブリスとも呼ばれています。

高レベルの幻覚症状を引き起こす3つの薬がミックスされているドラッグです。表向きはバスソルトですのでお風呂に…と売られているようですが、購入するティーンエイジャーは吸引用として使います。

アメリカでは合法的に販売されていたそうですが今では問題視されています。

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