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既婚者男性が結婚して後悔してしまっているありがちな11選【1/3】

Date:2013.02.27

1:料理がまずい

「結婚式の祝辞で、3人の人が結婚生活に大切な3つの袋の話をしてくれたにもかかわらず、うちの嫁の料理の味はとにかく斬新です。もやしとワカメとシーチキンをケチャップで和えています。お笑い料理選手権があれば彼女はまちがいなく優勝するでしょうね」(33歳・運輸)

結婚生活で大切な3つの袋は胃袋、給料袋、堪忍袋です。彼は今現在、堪忍袋がいっぱいいっぱいのようです。

2:親戚づきあいがむずかしい

「結婚すれば、妻の側の親戚も身内になるわけで、身内に対して好き嫌いという感情は僕にはありません。身内はそれが血のつながった兄弟であれ義理の兄弟であれ、大切にするべきものです。

でも、妻の側の親戚で、僕がまったく理解できない男性が1人いて、その人は無職なんですが、パチンコで生計を立てていて、しかも僕より年収がいいのです。

彼と会うたびに、パチプロという職業の素晴らしさを2時間聞かされて、お酒が入ったら軍艦マーチを一緒に歌わされます。僕も気が弱いので、パチプロに転向しようかなと気持ちが揺れています」(29歳・メーカー)

親戚の数が多いと、1人くらい“変わったおっさん”がいますよね。人生がカラフルになっていいのではないでしょうか?

3:ギャグがまったく通じなくなった

「結婚前は、彼女に“今月、売上が少ないから、ファミレスの個室でデートしようか”と言って、適当なデートをしていました。ファミレスに個室なんてないですよ。冗談です。

結婚後に、同じことを言ったら“いつまでアホなこと言ってるの?さっさと稼いで来い”と怒られました。結婚したらギャグが通じなくなるなんて……」(30歳・自営)

先立つものは金。これは確かなことなのでしょうけど、ガツガツお金を追い掛ける途中に、男のギャグの1つや2つ、聞いてあげてもいいのでは? ギャグを言うのも、聞くのもお金がかかるわけではないので。

4:セックスの回数が減った

「多分、僕と同じことを言う男は多いと思いますが、とにかく性生活が貧相になりました。とんかつとすっぽんが夕飯に出てきたら、夜の生活をすごく期待するじゃないですか?

でも、布団に入って電気を消して、僕がモゾモゾしだすと、彼女は“なに勘違いしてるの?”と言って、嫌な顔をします。真っ暗闇でも嫌そうな嫁の顔って見えるんですよね」(28歳・コンサル)

結婚後の性生活については、結婚前によく話し合っておくべきかもしれません。なくてもいいけど、あったらうれしいものです。

いかがでしたか?こういう不満を持つ男もいるということです。料理が上手で、性生活もそれなりであり、男のしょうもないギャグにも理解を示し、親戚がみんな品行方正な人たちばかりであれば、結婚生活はうまくいくのかもしれません。それでもうまくいかないときは、堪忍袋のLLサイズをどこかで買ってくるしかないでしょう。

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