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仕事がデキル女は母にも優しい?!気配り上手な女性になる為の第一歩

Date:2013.04.25

仕事がデキル女は、社内や取引先だけではなく家族にも気配りが出来る女性が多いようです。彼女たちは、誕生日やクリスマスなどのイベントでプレゼントを渡す時やプチプレゼントを渡す時にカードを渡すことも習慣にしているようです。

中でも力を入れる日は「母の日」。自分が仕事出来ること=母が産んでくれた日なので、感謝する気持ちは、プレゼントだけではなく言葉でも表したいという思いが強いのです。

今回は、デキル女の必須アイテムであるカードに添えるメッセージ内容についてご紹介します。これを読めばあなたも母の日のプレゼントにカードを添えたくなるかも?!

明瞭に気持ちを伝えたい時の内容は?

明瞭に気持ちを伝えたい時は、小さなカードを用意しましょう。忙しい方や長い文章を書くことが苦手な方にお勧めの内容は、簡潔な日本語や英語で気持ちを表現することをお勧めします。「感謝・尊敬・ありがとう(Thank you)」などです。

これだけでは簡素なので、上部には「お母さんへ 下部には〇〇より」と書き、日付を入れると尚良いでしょう。パソコン作成する方も居るかもしれませんが、出来れば思いを込めるために手書きをお勧めします。

仕事でミスや失敗をした時には「謝罪・後悔」、相手を励ます時には「頑張れ・笑顔」などをカードに書いてプチプレゼントと一緒に渡すことも出来ますので、色々な場面で是非応用してみて下さい。

日頃の思いを伝えたい時の内容は?

日頃の思いを伝えたい時は、大きめのカードを用意しましょう。書く前に伝えたいことを絞ってメモしておくことをお勧めします。色々な思いがあるでしょうが、全て書いてしまうとまとまりのない内容になってしまう可能性があるので、「これだけは伝えたい!」ということを1つ~3つ位に絞りましょう。

文章にすることが難しい場合は、「お母さんに感謝していること」と書いて箇条書きにする方法もあります。ランキング形式などで書けばお母様も楽しめるかもしれません。仕事でお世話になった方へのお礼のカードにも使える方法なので是非お試しください。

インパクトを与えたい時の内容は?

インパクトを与えたい時は、カードを紙以外にしてメッセージを書くことをお勧めします。例えば、手作りクッキーやケーキの上にチョコペンで書く、適当な石や葉を見つけて来てクレヨンや絵の具で書くなどの方法です。

短いメッセージでも普段のカードを違うのでインパクトは大!特に拾ってきた石や葉に書けば、あなたの幼少時代の記憶が蘇り、お母様は記憶のタイムスリップも楽しめるかもしれません。この方法は取引先や会社では不向きかもしれませんが、ご家族の中でもお子様には特に喜んでもらえるかもしれませんよ。

やっぱり文字にすることが恥ずかしい方にお勧めの内容は・・・

ご紹介した内容を書くことが恥ずかしいと言う方は、文字をイラストにすることをお勧めします。例えば、色鉛筆でハートを大きく描いてその周りに小さなハートを散りばめるだけで、心がいっぱい=感謝と間接的に伝えることが出来るでしょう。

イラストが得意な方は、お母様の顔を描いてみてはいかがでしょうか。その絵が似ていなくてもお母様へ気持ちは伝わることでしょう。あなただけのオリジナルカードを作って、日頃の感謝の気持ちをお母様へ伝えてみませんか。

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