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彼との会話決まり文句で済ませてない?語彙力虚弱女はどうみられる?

Date:2013.11.12

女性のその言葉遣い、本当にかわいいのか?

女性同士の会話が苦手な男性は多いものです。女性同士のおしゃべりは楽しそうで明るくてはじけていていいのですが、デート中のおしゃべりまで、女子会みたいな雰囲気になってほしくない…というのが本音だったりもします。

別に、楽しくて明るくてはじけているのが嫌だというのではありません。せっかくのデートがつまらなくて暗くてどんよりするのは誰だって嫌です。

一般的に、男性は世の中のさまざまな事がらについて、深く突っ込んだ会話ができると『ああ、充実した実のある会話だった』と精神的にも満足するものです。

だから、気の合う仲間同士で酒を酌み交わしながらも独自の理論をぶつけ合ったりするのが好きなのでしょう。そこで、ある女性との初デートです。女性との初デートというと大人であれば、やっぱりおいしい料理にアルコール類がないと寂しいもの。

デート中の「いい感じ」をブチ壊すその単語

さて、おいしい食事とお酒でも…ということでグルメサイトや雑誌などで一生懸命調べてきてくれた彼氏。ひなびた雰囲気が素敵な和風モダンな小料理屋につれてきてくれたとしましょう。

でもあなたはアルコール類がダメだったとします。そんな時「飲めないの」の一言で片づけてはいないでしょうか。ここで彼氏は一抹のガックリ感を覚えます。

あなたとしては、本当に飲めないのだからしかたない、あとあと気遣わせてもなんだから最初にきっぱり言ったまでのこと…。

気持ちは分かりますが、デートはあなた一人のものではありません。彼氏がどんなにあなたを思ってこの店を選んだのか、それを考えたら『飲めないの』のバッサリ一刀両断はあまりにも酷かもしれません。

ではどうしたらいいのでしょうか。「本当にいいお店ね、しっとりしてて。こんなお店知ってるなんて」などと、まずは彼氏の選択眼をほめてあげてください。それからおもむろに「本当にごめんなさいね、私、体質的にアルコール類がダメなの」。

こう言ってあげれば彼氏のガックリ感が多少はあっても、すぐに持ち直すことができるでしょう。「大丈夫大丈夫、ここ、ノンアルコール飲料もいろいろあるし」などと、自分の気持ちを立て直そうと元気が出るに違いありません。

素直になるのが一番

例えば、男性が提供する話題に対して興味が持てない場合も、もしかしてそっけない一言で済ませてしまっているかもしれません。さっきの『飲めないの』のように…。

たしかに女性は、ハイヒールを履いた足が痛いとか、ストッキングが時間とともにきつくなってきたとか、メイクの崩れが気になるとか、いろいろなことに気を遣わなければなりません。そのため、彼氏が話したい内容や彼氏の気持ちまで考える余裕がない時も。

そこで彼氏に、今感じている苦痛を素直に言ってみたとしましょう。いつもの女性同士の会話のノリで「足痛ーい」だけ言ったとしましょう。すると、彼氏は『じゃあなんでそんな高いヒール履いてくんだよ、めんどくせえな』と思ってしまうことも。

女性同士なら、『足痛ーい』とぶちまけても誰も文句は言いません。流行やおしゃれのために痛い思いをする、というのは女性にとっての常識とまではいいませんが、気持ち的には分かり合えるからです。

でもその意識は、男性にとっては不可解に思えることも。「このハイヒール試し履きしたら、すごく可愛いって店員さんに褒められちゃって。だからあなたに一番に見てもらいたくて履いてきたの。でもちょっと無理してるみたいで…足痛いの」こう言ってみたらどうでしょうか。

きっと彼氏だって辛い気持ちを分かってくれるでしょう。そして、『そんなに痛い目しても俺に見せたかったんだな』とあなたを可愛く思うはず。

しっかり今の自分の状況説明ができる言葉の豊富さは、彼氏とのハードボイルドな会話にも対等な立場で論じ合え、あなたをより素敵に見せてくれます。あなたの意外な一面に惚れ直してしまうかも。

そして一方で、足が痛くなってしまった理由を一生懸命に説明する、そんな可愛いあなたを彼氏はきっとずっと大事にしてくれるはず…。

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