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この恋を成就させるために!”気持ち改革”してみませんか?

Date:2014.07.01

特別自分を甘やかしているわけではない、なのになんだか自分はモテない気がする…周りはどんどん相手が出来て充実しているのに、置いてけぼりでさびしい思いをしている…。

自分なりに努力をしているのに、毎日頑張っているのに、望む恋が出来ない!と嘆いている方、多いと思います。隣の芝生は青く見えると言いますがその通りで、他人の苦労は周りからは見えないもの。

なので周りの良い部分だけ、うらやましく見えるその瞬間だけが自分の脳裏に焼き付いて離れないわけです。そしてそんな記憶が自分自身の自信までも奪っていくのです。

そんな、負のスパイラルから抜け出したいあなたへ…この春、思い切って”気持ち改革”してみませんか?誰でもいつでもできる改革。そしてアベノミクスより効果はテキメンですよ。

ポジティブすぎると嫌われる?日本社会の闇

見た目もそこそこ、性格だってそんなに特別抜きんでて素晴らしいわけでもない女の子が、なぜか男を切らさず常にモテ期状態…なんて光景目にしてことはありませんか?

その原因はズバリ、男の思うカワイイと女の思うカワイイに違いがあり、そしてそんな子に限ってとっても考え方が前向きであるということです。

男性からモテる女性というのは、妬みやヤッカミの標的にもなります。ですがそういう女性はそんな同性からの冷たい目線にも態度にもめげたりはしません。良くも悪くも強いのです。

プラス思考にも程がある…なんて思うかもしれませんが、”鈍感力”なんて言葉がつい最近聞かれるようになりましたよね。まさにポジティブは言い換えると鈍感力にたけている状態のことです。

日本人は、よく外国人から「悲観的過ぎる、低姿勢すぎる」なんていわれますが、まさにその通りであまりに強気で前向きだと嫌われてしまう日本社会の傾向が根底にあります。

でもいつだって誰もが自分を認めてほしいし、愛されたい。そんな世の中で痛みに鈍感であることは一種の強みになるのです。磨くべきは鈍感力、ですね。

自信過剰とポジティブシンキングの違いって…

だからといって、あまりに自信過剰だと同性からはもちろん異性からだって嫌われてしまいます。自信過剰とポジティブシンキングの境界線は一体どこにあるのでしょうか。

自信過剰というのは、実在しないプラス面を売りにして強気にでるくらい図太い感じがしますね。それに対してポジティブシンキングというのは自分の身の程をわきまえた上でのプラス思考に感じます。

自分の努力を認め、自分にしかない魅力もちゃんと認めてあげることがまずはじめにすべき気持ちの改革です。そこから一歩、前向きな思考回路を形成していきましょう。

「すみません」と思って「sorry」と答えてしまうのが日本人の思考です。でも外国人からしてみれば日本人のすみませんの感覚では「excuse me」を使うそうです。

あまりに卑屈になると、背筋が丸くなります。胸を張って颯爽と歩けるくらいに、周りの目を気にし過ぎずに、痛みに今より少し鈍感になってみましょう。そのくらいだと、自信過剰と思われたりは決してしないでしょう。

「わたしなんか」はNGワードです

”マイナス思考”、恥ずかしがり屋で日本人に多いネガティブな性格はとても損をします。お土産を渡すとき「つまらないものですが」なんて言う文化はまさに日本くうらいだと思います。

もっと自分に自信を持ちましょう。「わたしなんか」と自分を決して下げた言い方をしないこと。口にすることは少なからず必ず現実に影響を与えてきます。

会話の中で相手を持ち上げることは社会を生きていく中でとても大事なことですが、自分を蔑むことは全く必要ありません。今日、いや、今この瞬間から「わたしなんか」は禁止ですよ!

さぁ”気持ち改革”、してみましょう!

赤ちゃんは、泣くのが仕事…というように不快なことがあるといつだって大きな声で泣いてしまいます。それは、自分が不快に感じたことを解消してほしいという気持ちを表しています。

でも、大人になると泣きたいくらい痛いときも辛いときでも泣くのを我慢したりしますよね。それは、不快や痛みに慣れて鈍感になっているから可能になることなのです。

鈍い、と聞くと良いイメージが湧かないかもしれませんが、大人になるにつれ人は皆自然と”鈍感”になっていくものです。その鈍くなるポイントを、少し角度を変えてあげればあなたはもっと前を向いて歩けるようになるはずですよ。

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