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赤ちゃんがぐずったときどうすればいい?気持ちを切り替えるコツ

Date:2013.12.17

赤ちゃんがグズグズいう時って、本当にしんどくなってしまいませんか?赤ちゃんはとてもかわいいのだけれど、どうしてこんなにグズグズいうのか…?と不安になったり、イライラしてしまったりすることがあります。

授乳ママは夜も思うように寝られていないので、どうしても体がしんどいこともあって、普段ならそれほどイライラしないことでも、気持ちのコントロールができずに怒りっぽくなってしまいます。

また、産後の女性の体は、女性ホルモンのバランスが乱れがちになるので、精神的にしんどくなってしまう場合も多いのですね。

そんなしんどいママさんが少しでも赤ちゃんがグズグズしたときの手だてを知っていれば、気持ちを切り替えさせてあげることが簡単にできるかもしれません!そんな赤ちゃんの気持ちを切り替えるコツをお話します。

赤ちゃんの大好きなことをしてあげると切り替えられる場合も!

赤ちゃんはお乳がほしい時や、オムツが気持ち悪い時、眠たい時などにぐずることが多いので、まずは、その3点を満たしてあげることがポイントです。

お腹がすいているときは大人でも元気がなくなりますし、眠い時は6歳くらいの子供でもぐずりだすものです。まずはオムツのチェックをしてからお腹を満たしてあげて、気持ちの良い眠りにつけるようにしてあげましょう!

オムツのチェックは中の方まで見なければ、ウンチがついていたりする場合もありますので!その3点が満たされているのにグズグズいう場合は、お母さんに構ってほしいときが多いですので、下記のことを試してみて下さい!

  • 「スキンシップ」
  • 赤ちゃんはお母さんに触れられることが大好きです。お母さんがなでなでしてくれたり、触れてくれると気持ちが安定します。

  • 「こちょこちょ」
  • こちょこちょ遊びで、赤ちゃんのくすぐったいところをどんどんくすぐってあげると、泣いていたのに気持ちがコロッと変わる場合があります。

    脇の下からお腹、背中にかけてや首の下などをくすぐったがる赤ちゃんが多いですので、試してみて下さい!こちょこちょ遊びは、ぐずついた時だけではなく、普段からされると良いですね!

  • 「いないないばあー」
  • 月齢にもよりますが、赤ちゃんはいないいないばあーの遊びが大好きです。何もない時は手でいないいないばあ—をしたり、お布団の上では、布団でいないいないばあーを、タオルや帽子などを使ってもできます。

    窓辺のカーテンでもいないいないばあ—遊びを自分から始めることもあります。色々な顔の表情を見せてあげたり、パターンを変えてやられると楽しんでくれます。その間にグズグズしていた気持ちが切り替わり、そのあとは自分で遊び始めることも多いです。

  • 「うた」
  • お母さんの声を聴いてとても安心できます。赤ちゃんなりにリズムを感じたり、音程の楽しさを感じ取ったりしながら歌を楽しんでくれます。

    兄弟がいる場合は、上の子に歌ってもらったり、お母さんと上の子が歌っているのを聞かせるだけでも、その楽しい雰囲気に気持ちが切り替わります。

  • 「ダンス」
  • さらに、ダンスや体操は赤ちゃんも大喜びします。赤ちゃんは体操が出来なくても、お母さんがダンスや体操をする様子をみて、自分が動かせる部分を一生懸命に動かし始めたり、笑って喜んだりします。

    普段は落ち着いているお母さんが、ダンスや体操をするということは、赤ちゃんにとっては、かなり大きな環境の変化になるのですね!狭い部屋の中で、お母さんの存在は非常に大きなものですので、時にはダンスも効果的ですよ!

    別にうまく踊る必要はなく、好きなジャニーズ系の曲に合わせて、手足を動かしたりリズムをとって跳ねたりするだけでもよいのです。ゆっくりな曲でも、太極拳のようなイメージでゆったりと体を動かしていくだけでもよいです。

    ご自分の体の負担にならない程度にされてみてください!抱っこや授乳で肩こりになりがちのママには、血流改善にもなって、肩こり解消ができる一石二鳥の方法です!

  • 「手遊び」
  • 手遊びはなんでもよいので3つくらいは知っておきましょう。「大きな栗の木の下で」や「ころころどんぐり」「むすんでひらいて」など簡単にできるものはたくさんあります。

    手遊びをしながら、赤ちゃんに触れてあげることがポイントですね!何回かお母さんがやって見せたら、次は赤ちゃんのおて手で手遊びをするのもよいですよ!

このように、赤ちゃんにとっては自分がやっていなくても、楽しい雰囲気で気持ちが切り替わるのですね!

他にも身近なおもちゃを使ったり、ペットボトルや牛乳パック、トイレットペーパーで音の出るおもちゃをつくったりして気持ちを変えることは可能です。色々試してみるということが大事ですね。

もしも、これらのことをしていても、全く泣く場合は、しばらく抱っこをしてあげたり、外にお散歩に行ける状況ならば、連れ出してあげるなどしてあげてください。大抵は、眠りが足りない場合が多いですので!

ぐずったときはイライラしてしまうママへ

赤ちゃんがグズグズすると、本当にしんどいですよね。気持ちはとてもわかりますし、どのママも通る道ではないかと思います。ずっとイライラするのは、ママ自身にとっても、赤ちゃんにとってもよくありません。

どうしてもイライラして耐えられないときは、少しでよいので、ご両親にみてもらうとか、ご近所さんに抱っこしてもらうとか、第3者の手を借りて、自分の体と心を休める時間を確保されてください。

ほんの10分でも30分でも休むことができれば、ママ自身の気持ちも切り替わりますし、身体もちょっと休めることができます。

ご近所に頼れる方がいない場合などは、保育園の預かり保育を利用して、数時間だけ見てもらうということも可能です。お金がかかりますが、赤ちゃんにもよい刺激になりますし、お母さんも家事や休憩がしやすいというメリットがあります。

グズグズいうのも赤ちゃんの仕事。感情表現で、とても大切なことです。お母さんの受け止める余裕が出来れば、きっとそれほどイライラしないと思いますので、休む時間を確保しながら、子育てを楽しめるとよいですね!

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