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もう記念日は忘れさせない!彼の記憶力を高めるには、感動を伴う体験をさせる!

Date:2012.07.28

大切な記念日を忘れられていて、がっかりして落ち込んだりした事はありませんか?もともと男性は、記念日などという「だから何?」的なぼやーっとしたものには興味が持てません。

毎年のようにキレられてうっとおしい嫌味を聞かされるのが分かっているのに忘れてしまえるその忘却力には、頭が下がります。もちろんそのような記憶が女性並みに得意な人もますし、女性でもまったくこだわりがない人だっています。

ここはもう、毎年調教する事を考えるより、「感動」というエサをうまく使って、彼の記憶をしっかり固定させましょう!

情報に感情をプラスさせればOK!

記憶となる人間が受け取る刺激には、目や耳からの情報(形や音=表情や声など)のものと、喜怒哀楽などの感情が中心の本能に関わる刺激があります。

目や耳からの外界からの刺激は脳神経細胞のシナプスを伝わって、一旦大脳皮質の後頭葉に預けられます。その後、記憶中枢となる海馬へ運ばれ、記憶されます。

それに対し、喜怒哀楽という感情が絡んだ本能が支配する刺激は、大脳皮質を経由する事なくダイレクトに海馬まで到達する事が判明しています。

そのため、本能が支配する情報の記憶は忘れにくいのですね。特に、ドキドキする、うれしいといった恋愛感情も本能的な情報ですから、これらを組み合わせると一層記憶として定着しやすいのです。

おいしい手作り弁当、ドキドキするアトラクションなど本能に訴える記憶はたくさん!

記念日など、特別な日のデートの内容はまた来年も思い出してもらえるように、ちょっとした日常と違う事をしかけて彼の記憶の中に留めてしまいましょう。

例えば、豪華でなくともいいので、一生懸命作ったおいしい手作りのお弁当を持参するとか。お弁当を開いた瞬間、見た目の刺激(おいしそう!など)と実際に食べた時の美味しい!という本能的な刺激をダブルで与える事が可能です。

できればその時に季節感溢れる記憶、例えば春ならサクラ満開の下で食べる、夏なら海水浴場で水着のままといったものと併用する事ができれば、その季節になると自然と記念日の日にちを思い出す可能性があります。

また、遊園地のアトラクションなども非日常的で、記憶を定着させるドキドキ感を与えるには絶好の手段です。このドキドキ感は一緒にいる女性のせいだと脳が勘違いして、その日の記憶をしっかりと植えつけさせるからです。

連想方式で記憶を辿らせる!

男性は、何もあなたの誕生日まで忘れている訳ではありませんよね。しっかり○月×日!と答えは返ってきます。男性は単純に、その日が近づいてきているという事を忘れているだけです。

例えば携帯料金の払い込み、大切なセミナー参加の有無の連絡など、締切日は覚えているのに日々の生活の中で忘れてしまっただけ。記念日を忘れるのもそのせいで、決しておろそかにしている訳ではありません。

逆に、「もうすぐ記念日かぁ・・・面倒だし嫌だな」と意識にある方が覚えていたりするんですよね、意外にも。ですから、ここは彼に何気なくヒントを与えて、しっかり彼の方から思い出してもらいませんか?

それには、「プライミング記憶」という記憶方法を利用します。これは、別の情報から無意識に記憶の作用させる事です。

例えば、「もうそろそろサクラの時期じゃない?」とか、「今年は紫外線が多いらしいから、海へ行くなら日焼け止め効果の高いUVオイルを持っていかないと」といった具合です。そこから「サクラ=花見→お弁当→記念日」となって思い出すきっかけとなります。

少々面倒かもしれませんが、”記憶に残る記憶”というのを意識する事が思い出してもらうための近道です。

でも本音を言えば、男性は「○月×日は△△△記念日!だからこの日は早起きしてこの時間にドライブに行こう!場所はここで!」と完結にストレートに言ってくれた方が助かるのにと思っていますよ!

女性のように日付などの数字を情報にからめて記憶するのは得意ではないという事だけは忘れないようにしましょう。

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