• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

記念日を忘れる彼氏にイライラ…記念日を忘れさせない方法

Date:2017.11.02

付き合い始めた日やお互いの誕生日、女性にとってはとっても大切な2人の記念日。

記念日には2人で一緒にお祝いして幸せな時間を過ごしたい、そんな風に思っている人も多いでしょう。

一方で、記念日をついつい忘れてしまう人も男性も多いもの。彼氏が記念日を忘れていて、ショックを受けたり喧嘩になったり。こんな経験をしたカップルもいませんか?

そこで今回は、すぐに記念日を忘れてしまう彼氏に対してイライラしない方法や、そもそも記念日を忘れさせないようにする工夫について紹介します。


彼氏が記念日を忘れる!男性の考え方を知ればイライラ軽減?

自分にとってとても大切に思っていた記念日を忘れられてしまうと、「あなたにとってはどうでも良い事なの?」とイライラしたり、お祝いを楽しみにしていた分だけショックを受けますよね。

「愛が足りない!」とつい責めたくなってしまいがちですが、記念日に対する熱量は、2人の愛の深さというよりも男女の考え方の違いによる部分も大きいようです。

つまり、記念日を忘れるのは男性特有の考え方によるもので仕方がない。こんな風にある程度は割り切ってしまう事がイライラしないコツです。

ここでは女性とはだいぶ違う、男性の記念に対する考え方について紹介します。

仕事に集中していてつい忘れてしまう

女性よりも男性の方がより仕事で責任のある立場にある場合も多い物。そんな中で、つい仕事に集中するあまり、気が付いたら記念日をすっかり忘れていた、なんて事があるそうです。

そもそも女性よりも細かい事を覚える事が苦手

そもそも女性は、相手が自分について様々な事を「覚えている」ことに相手からの愛情を感じたりしがちです。

したがって、自分の事を好きなら記念日を覚えていて当たり前だという感覚があるのです。

しかし男性からしてみれば、相手の事が好きでも細かい事はあまり頭に入らないという人も多いもの。

男性は自分の誕生日も当日になって思い出すくらいの人もいるくらいなので、仕事が休みでもなんでもない日を、特別な日として扱うのがそもそも得意でないのです。

彼女の決めた「記念日」が多すぎて、重みがなくなってくる

女性の中には付き合って1カ月記念、2カ月記念…初めてデートした記念日など、色々な事が特別に感じられて、たくさんの記念日を設定する人もいるようです。

そうなると、彼にとっては1つ1つの重みがなくなっている場合もあるよう。その結果、気にかけるのを忘れてつい忘れてしまうのだとか。

そもそも記念日を祝う事に否定的

誕生日はともかく、付き合い始めた日を記念日などとする事に意味を見出せないという男性もかなり多いようです。祝う必要性を感じないために、つい忘れてしまうのだとか。

付き合い始めた日を記念日にしてお祝いするなんて、自己満足もいい所という厳しい意見もあれば、お祝いしなくても想いは変わらないのにそもそもする理由が分からないというクールな意見まで。

特別な日を彼と一緒にお祝いしたいと思うのは、女性特有の感情的な部分が大きいのかもしれません。一方で、特別な日だけどそれをお祝いする必要はあるの?と思うのは、男性特有の合理的な部分が大きいのでしょう。

金欠だから確信犯の場合もある

記念日というとお祝い、お祝いというとプレゼントが付きものだったりしませんか?そう、記念日は男性的には金銭的な負担がかかるものでもあるのです。

したがって、ちょっと金欠だなという時に謝れば済みそうな記念日の場合は、「忘れてた、ごめん!」と忘れていたフリをしてしまう場合もあるのだとか。

プレゼントはいらないから気持ちだけでもお祝いしたい、そう思う際にはそれを事前にさりげなく彼に伝えておくと良いでしょう。

記念日を忘れられてしまった時の対処法!どうすれば反省してもらえる?

男女間で記念日に対する捉え方の違いがあると分かっても、やっぱり特別な記念日を忘れられると悲しいもの。そんな時にどのような対応をすれば、彼が素直に反省してくれたり、改めてお祝いしてくれたりするのでしょうか?

怒らずに、記念日という事を素直に伝える

忘れているという事に対して怒る事はせず、「今日実は記念日だよ」と自然に伝えてみましょう。わざと忘れたフリをしている場合でなければ、多くの場合は『あ、しまった…!』と思うはず。

素直に『ごめんね』と謝ってきた場合は、「大丈夫だよ!明日前から気になってたケーキ、買ってきていい?」などと、さらりと許してあげてちょっと甘えてみましょう。

軽く拗ねてみる

怒るのはNGですが、軽く拗ねる程度なら可愛いなと思う男性も多いもの。「もー、楽しみにしてたのに~」と、あくまでも可愛らしく言うのがポイントです。

『ごめんごめん、明日改めてなんか食べにいこう』という風に、彼もフォローしたくなるでしょう。

自分も忘れたふりをして、後日記念日を改める

自分も忘れたふりをして、後日「あ、そういえばこの間記念日だったね」と話題にしてみるのも手です。

彼女も忘れていたとなると気まずさも感じなくて済むので、改めてお祝いする事に積極的になってくれるはず。

サプライズで自分で決行する

どうしても記念日当日にお祝いしたい時には、自分でサプライズで決行してしまうという手も。

実は筆者が経験したのですが、知り合いと食事中にとつぜん誕生日ケーキとスタッフの合唱が!その日は知り合いの誕生日の一日前で、筆者はそれを知らなかったのですが、その知り合いは自分で手配をして自らのお祝いを決行したのです。

最初は唖然としましたが、「せっかくだから一緒にお祝いしてもらいたかったんだ」とニコニコ笑う彼女を見たら、なんだかとても可愛らしくて結局はとても楽しい時間になりました。

自分でケーキなどを用意してサプライズを彼に演出すると、『忘れてた、やばい』と思う反面、一緒にお祝いしたかったんだなと愛おしく感じる事もあるでしょう。

彼が記念日を忘れないようになる工夫!

彼が記念日を忘れてしまう対策を取る一方で、できれば記念日自体を忘れないで欲しいと思う人も多いでしょう。ここでは、彼が記念日を忘れにくくなる工夫について紹介していきます。

手帳に書いてもらう

記念日だから忘れないはず!と思ってわざわざ手帳に書かない人も多いようですが、それが忘れる要因です。

その時は覚えていても、月日が経つと忘れてしまうもの。彼に、「この日の記念日は一緒にお祝いしたいから、忘れないように手帳に書いてね。」とお願いしましょう。

1カ月前くらいに「記念日どうする?」と話題に出す。

記念日の1カ月前くらいになったら、「記念日どうする?どこか食事にいく?」と話題に出してみましょう。

1週間前くらいにも、「記念日楽しみだな!2人で食事に出かけるの久しぶりだね」と話題に出して、彼が直前まで忘れないようにフォローしましょう。

カップルアプリを使う

彼女と彼で一緒に使う、カップルアプリなるものがあるのはご存知でしょうか。このアプリを使うと、様々な記念日を通知してくれます。

2人で写真を共有したり、おすすめのデートスポットを知る事ができたりカップルでできるゲームなどもあり、利用しているカップルも多いそう。彼にこんなアプリあるよ、と教えてあげると、意外と彼の方がはまってしまうかも?

記念日を語呂合わせなど、覚えやすい情報に変える

記念日の日にちによっては、語呂合わせができたり何か話題になったニュースがあった日だったりします。そのような場合は、その情報に置き換えてしまうと、彼も忘れにくくなります。

例えば記念日が4月17日なら「よいな」、8月6日なら「ハロー」など。「私達の記念日は“ハロー”の日だね!」と伝えておくと、例え『くだらないなぁ』と笑われても意外と頭には残るものです。

また、例えばカリスマ歌手の引退が伝えられた日が記念日だったりすると、「〇〇が引退しちゃう日、私達の記念日だね」と言えば格段に忘れにくくなるでしょう。

記念日に固執しない方が、愛される彼女になれるかも!

彼が記念日を忘れてしまう事への対策方法をあれこれお伝えしてきたのですが、ここでは少し目線を変えて「そもそも記念日に固執しない」考えについて紹介します。

彼が記念日を忘れてしまう理由の1つとして、女性よりも記念日自体を特別に考えていないからと前述しました。

そのような理由から記念日に対して淡泊になっている彼からしてみれば、記念日を2人でお祝いしたいという彼女の気持ちを少し鬱陶しく感じてしまう事もあるようです。

男女間での記念日に対する熱量の差を、「私の努力で」と無理やり埋めようとするのは逆効果の場合もあるのです。

男だから忘れてても仕方ないと割り切って、それよりも、覚えていてくれた時に「覚えてくれててありがとう!」と大げさに喜ぶくらいの方が、『よし、次の記念日も任せとけ』と思われる秘訣とも言えます。

お互いが折り合いをつける事がハッピーな記念日を過ごすコツ!

彼が記念日を忘れてしまう事にショックやストレスを感じる彼女。一方で、なんでもかんでも記念日にする彼女に対して『そんなに覚えられない!そもそもその日はそんなに特別か?』とストレスを感じる彼氏。

このように、記念日を巡っては2人の間で様々なフラストレーションが存在している場合があります。

こんな時は、男女間の感覚の違いもあるため、どちらかの考えが正しいとは言えない事を頭に置いて対応する事が大切です。

そこで、彼女は記念日を付き合い始めて1周年程度にとどめて後はお互いの誕生日だけにするなど、彼が忘れにくくするために記念日を減らすなどの折り合いをつける事も大切です。

彼も記念日が減った分『それくらいなら覚えていよう』という気分になりやすいでしょう。彼女も彼が前向きにお祝いしてくれる方が嬉しいですよね?

あれこれ工夫して相手を動かすだけではなく、彼女の方も彼に合わせて時には折り合いをつける事が、お互いが無理なく楽しく記念日を祝えるコツなのです。

この記事をシェアする

関連記事

コメント