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筋肉は記憶する?体が不調や快調になったりする理由

Date:2013.06.21

「あ~、肩がこった」そのコリ、本当にただのコリですか?

大人になるにつれて、肩や、首や、腰、色々な所がこってきますよね。疲れも気にせず、外を転げまわっていた頃が懐かしい。私も年を取ったのね。

ちょっとまってください、その肉体のコリ、肉体だけのせいにしないでください。もしかしたら、原因は肉体ではなく、心にあるのかもしれません!!!

マッサージされて号泣?コリの解消と感情のリリース(解放)

私が筋肉には感情を記憶する能力があると知ったのは、今から約四年程前、留学していたハワイでの出来事でした。当時マッサージスクールに通っていた私は、先生が言った言葉を覚えています。

「マッサージの施術中、涙を流す人がいるかもしれないわ。だけど、慌てない事ね、それは感情がリリース(解放)されている証拠なのよ」

先生の説明によると、その時解消されなかった感情は、行き場をなくし、筋肉に溜まり、コリや、敏感な状態として肉体にとどまってしまう。

そして、忘れ去られ、マッサージで筋肉がほぐされたとき、そこに溜まっていた感情も一緒に解放され、それが人によっては涙になって流れて出ていくと言う事でした。

逆に言うと、筋肉に溜まった感情を癒し、解放することにより、その部位の身体のコリもとれると言う事だというのです。

ウン万年の歴史!?東洋医学の神秘。

それから、心と体の関連について興味を持った私は、東洋医学の「感情は臓器に溜まる」という考えを知る事になるのでした。また、その人が持つ感情の種類によって、疾患のでる臓器も決まっているようなのです。

例えば、怒りは胆、心配は脾、胃、悲しみは肺、大腸に関わっている。確かに、ストレスで胃に穴をあける人がいる時代です。ストレスで倒れた、ストレスで吐いた、ストレスで病気になった。このどれもを耳にした事があり、誰もが信じざるを得ない。

ならば、東洋医学の感情と臓器の関連、筋肉と感情との関連、これも信じる事が出来るのではないでしょうか。

正直な感情を受け入れ、あなたも健康ライフへ

感情が肉体に溜まる事は、よくわかりました。では、どうやって溜め込まない体になれるのでしょうか?その答えは、単純明快です。「我慢をしない事」え?そんなの無理だし。

仕事中は意地悪な上司にも、理不尽な文句を言ってきた客にも、笑顔で対応しなくてはならない。我慢しないで、怒ったりなんかしたら、即クビよ!!!と言うあなた、確かにその通りです。仕事だから仕方ありません。私にも経験があるのでよくわかります。

そのような時は、それでいいのです。とにかく、発散しましょう!車の中で叫びましょう!海に行って泳ぎましょう!大声で笑いましょう!イライラを人にぶつけても、それは解消されません。

また、自分が我慢すればいいのよ。あきらめて飲み込んでしまっては病気になってしまいます。自分が怒りの感情を抱いた事、それはいけない事だと判断して、見ない振りするのは辞めましょう。まずは受け入れてください。

「私はイライラしている」→「イライラするのは大人げない、いけない事だ」そこまで、一瞬にして頭が考えるのはわかります。

しかし、イライラしたのも事実。そこに注目してください。感情はただ感情であり、良いも悪いもありません。見つけて、受け入れ、解放するのです。

解放することを、あきらめないで!その感情、軽いものに変えましょう!大声で笑って、むかつく事も、病気も、吹き飛ばしてしまいましょう。「溜め込まないで、きちんと解放してほしい」これこそが体があなたに送っているサインなのかもしれませんね。

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