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言葉だって暴力になる!喧嘩しても彼に言ってはいけない言葉3選

Date:2014.08.05

どんなに相手の事を思っていても、時にケンカして感情的になってしまう…そんなことはだれにだってありますよね。女性は、ケンカをするとどうしても自分が優位な立場で話を進めようとします。

ですから、”相手を黙らせる”ために、普段では考えつきもしないような酷い言葉を相手に向かって投げつけてしまうのです。

言った本人は感情的になっており熱くなってしまっているため、どんな言葉を放ったか印象に残っていなかったりもします。

ですが、言われた相手からしてみれば「なんでこんなこと言われなきゃならないのだ」と一時のケンカのせいと簡単に片づけられないほど精神的な傷を負うことに…。

結果、そのケンカのほとぼりが冷めたころに、「君があんなことを言うような人だなんて思っていなかったよ」なんて捨て台詞と共に去っていく…そんな悲しい結末は十分にあり得ます。

言葉というものは、見えないけれど確実に相手の心に刺さる凶器になり得るものです。今回は、ケンカ中であっても絶対に”彼に言ってはいけない言葉”を3つ紹介したいと思います。

1、絶対に避けたい”お金”の話

自分の彼氏、自分の旦那様の稼ぎを皆さんはご存じでしょうか?今は共働きの世帯も多くなってきており、お小遣いはそれぞれ自分のお給料から家庭に入れるお金を除いた全額…なんて家庭も珍しくなくなりましたね。

女性だからといって、稼ぎが少ない…なんてことはなく、職種や雇用形態にもよりますが、給料については男性女性の差はほとんどなくなってきているのが現状です。

そんな世の中になってきたこともあって、昔の古き良き日本でありがちな「アナタ、いつもありがとう…。」なんて旦那様を労う機会も減ってきていますね。亭主関白がイマドキ流行らないのも、男性が稼ぎ、女性が家庭を…なんて風習はもう時代遅れだからでしょう。

ここ数年、社会の中での女性の地位が格段に向上されるとともに、世の男性の威厳は半減してしまいました。一生懸命に仕事をしているのに、家族からはそれが当たり前と思われているパターンが大多数…。でも男性だって、胸を張っていたいのです。

それなのに、ケンカの時にお金の話をされてしまっては、もうどうすることもできません。”安月給”の一言は禁句といっても良いでしょう。毎日頑張っている彼の自尊心を深く傷つけることになります。

給与はどんなに頑張っても上がらない時は上がりません。”頑張っていても報われない状況”なこともあるのです。それを責められてしまっては、もはやどうしようもない。

この一言の破壊力は抜群です。ケンカの後もこの一言をずっと心に引きずることになり、2人の関係が修復不可能なほどになってしまいます。

2、努力次第で変われそうな”外見”について

小学生や中学生がケンカをすると、大概が「バーカ」というか、太ってもいないのに「この、デーブ!」となぜか人をデブ呼ばわりしたりブス呼ばわりしたりします。

思春期によくありがちな甘酸っぱい青春の1ページなのですが、それも大人になってからのケンカで言ってしまっては大変なことになります。

外見は努力次第で変えることができる!そうよく言われますが、本当にそうでしょうか。自分の外見が変わり改善されるくらいの結果を出すには、死ぬほど自分に厳しくし努力を続けなければ無理でしょう。

それなのにケンカの最中に急に自分の外見のことを責められたりしたらどうでしょうか。言われた方は「今、急にそんなことを言われても…」と戸惑い、そして「普段からそう思っていたのか…」と落胆します。

外見だってそう簡単には変われないのです。ケンカをしたついでにそんなことを言われてしまっては、彼は決定的に自信を無くしてしまいますよ。

3、”個”を軽視する「あの人はこうなのに」発言

女性がよく言ってしまいがちなこととして、第三者と比べる「A子の彼はこうなのに」といった内容のものです。男性からしてみれば、自分の知らない他人と比べられても検討違いです。

2人のケンカなのに、他人を引き合いに出し自分を批判してくるなんて、意味がわからないというのが男性側のホンネ。「そんなにその人が良いのなら、そいつと付き合えばいいじゃん!」と思ってしまうそうです。

丸っきり、ケンカをしないなんていうことは不可能です。違う環境で、それぞれ違う人間と関わりあって生まれ育った他人同士が、簡単にお互いを理解し尊重し合えるワケがないのです。

だからこそ、ケンカをして本気でぶつかりあって、少しずつ相手という人間をわかっていくのですから、そんなときに酷い言葉で相手を追い込むようなマネは絶対にやめましょうね。

彼は傷つき、あなたの人間としての品格が問われることになってしまい、結果、あなたにとってなんのプラスにもならないのですから。

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