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口は災いの元!ご近所やママ友付き合いで深入りしないほうがいい話題

Date:2013.07.08

女性にとって、ご近所付き合いや子どもを通してのお付き合いなど、避けて通れないことって多いですよね。友人付き合いのように何でも話せる関係と違って一歩間違うと冗談では済まされないことに。

軽く言ったつもりの一言が相手を傷つけてしまったり、自慢話に聞こえて「妬み」の対象になってしまったり。そうならないために、ご近所やママ友付き合いであまり深入りしない方がいい話題についてまとめてみました。

お金の話

主婦だったら必ずついて回るのが家計の話。家賃や住宅ローン、食費や子どもの習い事、乗っている車等々。周りを見ていても自分からお金の話をしているのは比較的「裕福な家庭」の奥さんが多いように思います。

つまり他人からしたら「自慢」に聞こえるわけです。主婦の間での「自慢話」は即「妬み」につながります。ご近所やママ友との関係を悪くしたくないのなら、お金の話をペラペラとしゃべるのはやめましょう。

また、他人様の家計事情が気になるのであれば、ご近所やママ友ではなくネットなど不特定多数で匿名性が保たれている場で質問したり、雑誌の特集などでよく見られる「我が家の家計簿公開します!」のような記事を読めば、結構具体的なことまで知ることができますよ。

「お子さんまだ?」と「2人目の予定は?」

結婚して何年か経っても子どものいない夫婦が知り合いにいたとします。「子ども作らないのかな?」とか「もしかして不妊?」という疑問が湧いてしまうのは、悲しいかな、今の日本では否定できないことです。

聞く方は大して深い意味もなく興味本位なのでしょうが、聞かれた方は「話したくない事情」だってあるかもしれません。

最近では不妊治療をしている芸能人がそのことを公表することも増えていますが、それは同じ悩みを持つ人を勇気づけたいという理由からであって、一般の人はまだまだ他人に知られたくないと思っている人も多いでしょう。

夫婦2人で楽しむことを決めている人だってたくさんいます。その選択を非難するような「子どもはいいわよ~」的な発言も相手を傷つけてしまうかもしれません。

そして、「2人目の予定は?」も同じこと。それぞれの家庭にはそれぞれの事情があって、子どもは1人という選択をしている、または欲しいけれども授からない等、他人にいちいち話したくないことだってあるでしょう。

こういったデリケートな話題は、本人が自分から話さない限り、立ち入らないようにした方がいいでしょう。でないと、「相手のことを思いやれない人」というレッテルを貼られかねませんよ。

仕事の話は相手を選んで

結婚しても出産しても仕事を続ける女性は増えていますよね。経済的な理由から働かなければならない人は別として、それってすごく恵まれたことなんです。

家族の理解があったり、子育てや家事と両立できる仕事を見つけられたりすることは、誰でもできることではありません。

本当は働きたいけれど、まだ子どもも小さくて自分の代わりに見てくれる人がいない、夫の希望で主婦業と子育てに専念して欲しい等、自分の希望とは別に専業主婦を強いられている女性だっているわけです。

そんな状況で周りの既婚、子持ち女性から仕事の話をされたらどう思うでしょう?自分だけ取り残されたように感じるのではないでしょうか。仕事の話をしたいのなら、同じように仕事をしている主婦に話しましょう。

また、相手が聞いてきたのならともかく、自分から「最近仕事忙しくてさ~」というようなことを言うのはやめましょう。「主婦はみんな忙しいわよ」とか「そんなに忙しいなら、話しなんかしてないでさっさと帰って家事すれば」と思われるのがオチです。

子どもの成績の話

ご近所ならば子どもが通っている学校も同じでしょうから、自然と「どの家の子が優秀でどの家の子が勉強が苦手…」なんていうことがバレてしまうこともありますよね。でもそれをあえて話題にする必要はありません。

口では「お宅のお子さんは優秀でいいわね~」と言いながらも、ライバル心を燃やしてしまうのが女性というもの。「誰々ちゃんはどこの塾へ行っているから、うちも行かせようかしら」なんて焦るのは親だけ。子どもはたまったものではありませんね。

子どもはひとりひとり個性も興味も違います。ママの自慢のために勉強しているわけではないことをお忘れなく。

他人の陰口

人の口に戸は立てられません。「誰々さんが言ってたんだけど…」という具合に回り回って本人の耳に入ってしまう可能性だってあります。言った本人は忘れていても、言われた方は忘れないのが陰口です。

また、いつも人の陰口ばかり言っている人は「この人、もしかしたら他で私のことも悪く言っているんじゃないの?」と思われてしまう危険もあります。他人の悪口には積極的に加わらず、さらりと流すくらいでちょうどいいのかもしれません。

うまく付き合えば、いざという時に味方になってくれるのがご近所やママ友。「親しき中にも礼儀あり」を忘れずに、うっかり口を滑らせるなんてことのないようにしたいものですね。

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