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トイレの便座より汚い?!菌の宝庫があなたの手元や足元に…

Date:2013.09.14

知らない内に増殖し、迫ってくる菌:あなたは大丈夫ですか?

6月に入り、ジメジメ、ジトジトした梅雨に入りましたね。
この季節に特に気になりだすのがカビを含む菌。「きちんと、特に水回りの家の掃除はしているからカビや菌の心配は無いは!」と思っているあなたも、びっくりの事実が最近の調査で分かりました。

女性のハンドバックの中はトイレの便座より汚い!

イギリスの清掃業社が行った調査で、女性のハンドバックの中には平均的な清掃状態のトイレの便座より多くの細菌が潜んでいる事が分かったそうです。

調査で浮き上がってきた、一番細菌を隠し持っていそうな犯人は、ハンドクリーム。
皆さんのバッグに入っているハンドクリームはいつ購入して、いつ頃からバッグに入っているか覚えていますか?もし、覚えていない程前だとすると、かなりのばい菌が繁殖している可能性があり、知らずにそれを手に塗っている事になります。

そして次に雑菌が隠れていそうなのは、リップクリーム、リップグロスやマスカラ等の化粧品類。リップブラシを使用している人はそのブラシを最後に洗ったのはいつですか?あるいはどのくらい同じ物を使い続けていますか?ファンデーションを塗るパフを交換したのは何時でしたか?
うーん、考えるだけで恐ろしくなります。 

更に、バッグの奥からいつ食べたのか記憶に無い、食べかけのチョコレートやクッキーの残りカス、そしてミントやキャンディーが包装紙無しで出てきたりしていたら、状況は益々悪化します。

また、バッグその物の素材にも細菌の増殖が関わっているのだそうです。 革のバッグの断面はスポンジ状の小さな穴の集まりで、これは細菌が増殖するのに最適な条件を満たしているそうです。 

これら全ての事に言えるのは、やはりバッグの活用法、外で持ち歩く事にあるのです。
バッグに入っている携帯電話もそうですが、中にある物を取り出すのは通常、外にいる時で、電車の手すりに捕まった後、公衆トイレを利用している時などでまず、手を洗う前に触る事がほとんどなのが原因です。

でも、そこまで衛生管理を徹底する事はとても無理なので、少なくとも定期的に中身を全て出して、バッグのハンドル、表面や内側を除菌スプレーや布などで軽く拭き、化粧品道具や入れ物は洗浄、及び交換する事をお勧めします。携帯も電気器具対応の抗菌ティッシュなのでまめに拭き取り掃除する事も忘れずに。

裸足になる季節も足元に注意です

真冬、ブーツを毎日愛用して水虫に…なんて事は最近珍しくなく、抗菌の中敷きを利用したり同じブーツを毎日履かない様にする事も一般常識になりつつありますよね?でも、やはり一番足元の細菌に気を付けなければならないのは夏、裸足になる季節です。

これからの季節は家や、スポーツクラブ、リゾートホテルのプール等で多数の人たちと共有する場所で裸足になる機会が増えます。そうなると、細菌を足に着けて靴やサンダルを履き、家に持ち帰る事も十分に考えられるのです。

実際、アメリカの研究チームが人間の身体中の細菌の数を調査したところ、一番多かったのが足。足元には最高で約200種類もの細菌を発見。

特に細菌が好んでいる足の場所は「かかと」で、2番目は爪のあいだや足の指の間だそうです。
勿論、雑菌を完全に消滅させることはできませんし、多少雑菌が皮膚にあっても害はありません。ですが、増殖し過ぎると、水虫の様な炎症を引き起こす事になります。よって、増殖を避けるためにも、公衆の場所で裸足になる場合はなるべく、ビーチサンダルやスリッパをうまく利用してなるべく直接裸足で歩くのを避けるのが得策の様です。

まぁ、あまり神経質に抗菌・除菌をし過ぎるとかえって体の免疫増強を妨げる事にはなりますが、特にこの梅雨の季節は、菌が増殖し易いので、炎症や感染症などの危険に陥る前に身の回りの衛生管理に気を付けましょう!

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