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適度な緊張感を保つ事が出来る女性は美しい!美生活を見直そう

Date:2013.02.05

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会社を辞めたら、結婚して専業主婦になったら顔が柔和になった、ということはよくあることです。今まで時間に追われ、仕事や人間関係などのストレスを抱えて生活してきた人は顔にキツさが現れていることもあったでしょう。

それが忙しさや緊張感、ストレスから解放されて心にもゆとりができることで、顔も優しくなるのでしょうね。しかし、あまりにも楽で暇な生活をしていると、柔和な顔がゆるんだ顔になり、たるんだ顔になり、美しくなくなってしまいます。

それでなくても加齢ともに、顔にはたるみができ、フェイスラインが崩れていくもの。やはり、美しくいるためには、適度な緊張感が大切なのです。日常生活の中で、適度な緊張感を保つためには、どうしたらよいのでしょうか?

化粧は毎日する

家にいるのに化粧をするのは面倒、化粧品がもったいない、という気持ちは分かりますが、女性の化粧はマナーのようなものです。いくら旦那さんや子どもしか見ないからといって、化粧に手を抜いてはいけません。化粧をすることで鏡を見る機会も増え、顔のシワやたるみ、シミなどに気づくことができます。

少しでもキレイでいたいと思う気持ちを忘れないことが大事なのです。こちらが化粧をしないと、旦那さんも女性として見てくれなくなります。そうするとますます緊張感がなくなり、顔はたるみっぱなしになりますよ。

家にこもらない

家にこもるということは、誰とも会話しないということでもありますね。会話をしないということは顔の表情も変わらないということ。顔の表情筋も動かさないと衰えてきます。表情筋が衰えるとシワも増えやすく、顔もたるみやすくなります。顔の血行も悪くなり、肌もキレイになりません。

外に出て人と会話をしたり、何かを見て感情を動かすことが大事ですよ。また、外に出るということは無意識のうちに他人の目を気にしますから、緊張感も持つことができます。

ゴムのスカートをはかない

他人の目を気にしなくなると、洋服も楽なものに走りがちです。お得にお腹周りに脂肪がつく女性はスカートやパンツのサイズがきつくなってきますね。それに甘んじてゴムのスカートなどを履きだすとそれが楽になり、それしか履かなくなります。

そうすると、お腹の脂肪はさらについて、ウエストもどんどん太くなる一方です。ウエストを引き締めるためにも、できるだけゴムのスカートを履かない、今まで履いていたスカートやパンツを履ける体型を維持する意識を持ちましょう。

人が集まる場所に行く

仕事も辞めて専業主婦になってしまうと、自分から外の世界に出ないとそれでことがすんでしまいますね。しかし、他人の目を気にしなくなると緊張を感じることもなくなります。習い事をしたり、スポーツジムに通ったり、エステに通ったり、人の集まる場所に行くようにしましょう。

環境の違う友達と会う

自分とは生活ペースが違ったり、環境が違う友達と会うことはいい刺激になります。自分だけの世界にとどまっていると、何が正しいことで何が正しくないことかの判断もつかなくなるし、独りよがりにもなります。自分とは違った環境の友達と話をして、新しい風を受けて刺激をもらい、マンネリな生活をしないようにしましょう。

旦那様から評価を受ける

旦那様なら遠慮せず、ホントのことを言ってくれるでしょう。旦那様に今の自分を客観的に見てもらい、体のラインやたるみ、肌のことなどチェックしてもらいましょう。客観的に判断してもらい、自分がどの程度緊張感のない体になっているのか、女性としての意識をどれくらい保てているのかを把握することが大切です。

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