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「ご近所さんがうるさい!」こじらせずに解決する方法とは?

Date:2014.01.10

皆さんは戸建て住宅にお住まいですか?それともマンションやアパートなどの集合住宅にお住まいですか?山奥ではない限り、ご近所さんと関わらずに生活することは難しいですよね。

木造でペアガラスではない場合は、上下階や隣のお宅に迷惑をかけないように大きな声を出さない、テレビの音量を大きくしないなど工夫していることでしょう。しかし、こちらが音に気を配っていてもご近所さんも同じ様にしてくれるとは限りませんよね。

今回は、ご近所さんの騒音問題の対処法についてご紹介します。こじらせずに解決するためには一体どうすれば良いのでしょうか。

賃貸なら管理会社を通して解決しよう

賃貸マンションやアパートの場合は、管理会社に騒音の相談をすることをお勧めします。個人で苦情を伝える、ご近所さんを巻き込むなどの行為は、騒音問題から思わぬトラブルへと発展することもあります。

また、苦情が伝わることで騒音がますます大きくなる、相手から嫌がらせされるなどを状況が悪化するケースも少なくありません。

賃貸物件を多く扱っている管理会社の場合は、騒音の担当者が居て実際に家に来てどれほどの音が発生するのか調査してくれることもあります。

また、どのお宅から騒音が出ているかわからない場合は、全部屋に対して騒音の注意を促す手紙を配る賃貸会社もありますので、賃貸物件に入居する際には、騒音トラブルがあった時どのような対処をしてもらえるかどうか確認しておくと良いでしょう。

戸建住宅なら自治会を通して解決しよう

賃貸の場合は、管理会社や大家さんに騒音問題を委ねることが出来ますが、戸建住宅の場合は頼る場所が無いですよね。そんな時には、自治会(または町内会)へ騒音問題を相談することをお勧めします。

まずは自治会へ騒音の相談をして近隣の戸建て住宅に対して、奇声やテレビのボリューム音など騒音に関する苦情が出ていることと改善のお願いを書いた手紙をポスト投函してもらうことをお勧めします。

回覧板があれば、回覧の度に添付して貰っても良いでしょう。その際、騒音の原因である家の名前を書いてしまうと両隣の家が苦情を出していることがわかってしまうので、あくまでも全体に向けたお願いに留めてもらうようにしましょう。

解決手段がなくなったら警察に相談してみよう

深夜や早朝の奇声、騒音などは周辺の方の迷惑にもなっていることが多いので、賃貸住宅でも戸建住宅でもひどい場合は警察へ連絡することも一つの手段です。

騒音を出している家へ直接苦情を伝えることで逆上される心配がありますし、相手がお酒を飲んでいる場合は手を出される可能性も否定できません。ご自身やご家族の身に危険が及ばないように、警察に連絡して注意してもらいましょう。

一般の人よりも警察から注意してもらう方が効果は期待できるので、騒音が無くなるかもしれません。一度で解決しなくても騒音の度に警察を呼べば、騒音主も音に対して配慮するかもしれません。

騒音が連続して続いていない場合は、「通報した時に静かだったらどうしよう」と心配されるかもしれませんが、騒音を出しているのは通報主ではありませんし、騒音問題から食欲不振やうつなど心の病などに発展することもありますので迷わず警察に連絡しましょう。

通報の際には「名前を明かさず匿名でお願いします」と一言添えることをお勧めします。

車の騒音の場合も警察へ連絡しよう

住居だけではなく駐車場に停めている車の騒音の場合も警察に連絡することをお勧めします。エンジン音がうるさい車やエンジンをかけ続けている車、空ぶかしする車などは、警察に調べてもらうことで車の所有者は自粛するでしょう。

中には車検には通らない改造車による騒音の場合もありますので、この場合は改造や整備不良などに該当します。注意以上の措置が取られることもあります。

警察に通報や相談しても動いてくれない場合は、同じく騒音と感じているご近所さんなどと協力して、警察が動いてくれるまで何度も通報や相談することをお勧めします。

管理会社や警察などに相談する場合は、きちんとした対応を取らない人も居ますので対応者の名前や内容をメモとして残して、対応後には連絡をもらいましょう。

「ご近所さんの音」と「ご近所さんの騒音」の違いは、付き合いの程度が関係していることもあります。

「最近ちょっとうるさくない?」と気軽に言える関係をご近所さんと築くことが出来れば誰かを間に挟むほどの問題にはなりませんし、「うちもうるさいからお互い様よね」と思えるかもしれません。

少しくらいうるさくても笑って許せるように、普段から挨拶だけではなく世間話などをして気軽に話せる関係を築いてみてはいかがでしょうか。

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