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昔と比較して今の自分が嫌い…そんな感情が湧いた時試したいこと

Date:2014.11.24

昔はもっとイキイキしていたし、頑張っていたのに、今の自分はなんだか冴えない、達成感もない・・・。

このように、昔と今の自分を比較してしまって、しかも昔の自分の方が良かったと感じてしまった経験はありませんか?

このような感情は、向上心が強い人ほど抱きやすいのではないかと思いますが、こんなマイナスな感情にとらわれてしまうと、余計に辛くなってしまいますよね。

そこで、今の自分が嫌いと感じてしまった時に、簡単に試せて、元気や勇気が出そうなことを取り上げていきます。

自分は誰かの役に立っているということを思い出す

昔よりも今の自分の方が嫌いだと感じてしまったということは、今の自分に納得していないとか、思うように目標を達成出来ていないといった原因があるのではないでしょうか。

しかし、今は一時的に、悪い状況が重なってしまっているだけかもしれず、更に自分自身でそのような面ばかりにクローズアップしてしまっている可能性もあります。

実際には、今自分が感じているほど、不甲斐ないわけではないかもしれないのです。

そんなことを思い出すために、最近人に「ありがとう」と言ってもらった事柄や状況を思い出し、ノートに書き出してみてください。

日記やブログを書いているなら、それを読み返してみることで、感謝された事柄を思い出せるかもしれません。

このように、誰かに感謝されたり、役に立てたということを思い出すことは、自己重要感を感じさせてくれます。

自分ではまだまだ満足出来ない自分であっても、必要としてくれている人がいるということで、また勇気を持つことが出来ます。

昔自分が好きだった音楽や映画、本に触れてみる

自分が思う、過去のイケてた頃の自分を振り返り、その当時好きだった音楽や映画、本などを思い出してみて下さい。

そして、改めてそれらの作品に触れ、楽しんでみるのです。

かつて好きだった音楽や映画、本というものは、時を経ても再びそれらに触れた時に、好きだった感情をありありと蘇らせてくれるものです。

そうすることで、自分がその作品のどんなところが好きだったか、ということまで思い出すことが出来るはずです。

そして、今の自分はその時と同じように感じることが出来るかどうか、自分自身の感覚をチェックしてみてください。

もし、当時と同じように感じたならば、あなたの感性の根本的な部分はさほど変わってないのではないかと考えられます。

それなら、自分で自分を嫌いになってしまうほど、情けない人間になってしまっているわけではない、ということを確認出来るかもしれません。

また、もし感じ方が変化しているということが分かったら、昔と比べてどのように感じるのか、それはネガティブな感じなのかをチェックしてみましょう。

もしネガティブな感じがしたら、なぜ当時と比べて今、嫌いな自分になってしまったのかの原因のいとぐちを発見出来るかもしれません。

過去に住んでいた場所や好きだった場所に行ってみる

あの頃は良かった、と感じる当時に住んでいた場所が、今住んでいる場所と違うのであれば、時間を見つけてその場所を訪れてみるのもおすすめです。

また、当時好きだった場所でも良いでしょう。

さらに、その頃から今に至るまでに、住所や職場をいくつか変わっているようでしたら、それらを巡ってみるのも良いでしょう。

このようなことをすることによって、「確かに自分はここまで生きてきた」というような、人生の軌道を実感することが出来ます。

あの頃は良かったな、と今懐かしく感じている頃だって、毎日ずっと良かったことばかり続いたわけではないはずです。

過去の自分がいた場所を訪れることで、そのような、良かったことも悪かったことも全てひっくるめて思い出すきっかけになり、「そういえばあの頃だって、苦しいことがあったけど、乗り越えてきたんだ」ということを思い出せれば、元気が出てきます。

実際に訪れるのが難しい場合は、当時の写真を見てみるというのでも良いでしょう。

長い付き合いの友人やパートナーに聞いてみる

好きだった頃の自分、そして今・・・。

変わらずお付き合いしている友人やパートナーがいるのでしたら、そのような人たちに、率直に自分のことを聞いてみるというのもおすすめです。

付き合いが長く、信頼し合っている相手でしたら、「あの頃と今の私、何か変わったどう変わった?正直に言ってみて!」とお願いすれば、答えてくれるのではないでしょうか。

それによって、自分だけでは分からなかったような何か、本当に自分は悪い方に変わってしまったのか、それとも一時的に捉え方が悲観的になっているだけなのか、客観的な答えを得ることで、助けになることがあるかもしれません。

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