• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

こんな褒め方は嫌われる?褒めても喜ばれないNGな褒め方

Date:2013.12.22

他人とのコミュニケーションをスムーズにする方法の一つは、相手を褒めることですね。仕事仲間でも、彼氏でも、相手をけなしていてはすぐにケンカになってしまいます。対人関係を円滑にするためにも、相手を褒めることが大事です。

しかし、ただ褒め言葉を並べればいい、というわけではありませんね。「口先だけ」とい感じさせては、かえって嫌な思いをさせてしまいます。

でも、相手を気持ちよくさせるように褒めるのは意外と難しいもの。できれば、相手を嫌な気持ちにさせてしまうNGな褒め方は避けたいですね。

女性に「お若く見えますね」

年齢よりも若く見える女性に、つい言ってしまいがちな褒め言葉ですが、言われる方は結構複雑なのです。

若く見えると褒めてくれているのだろうな、という気持ちはありがたいのですが、すごくイヤな気持ちにはならないのですが、若く見えると言って喜ぶと思われる年齢なのだ、ということを意識してしまうのです。

女性の年齢に対する思いは敏感ですから、「若く見える」という褒め言葉を使う時には注意が必要です。

その服とても素敵です

「その服、と手も素敵ですね」「その口紅、いい色ですね」という言葉は、一見褒めているように聞こえますが、褒めているのは服や口紅のこと。親しい間柄であれば、「その服素敵ね」と言うと「服がね」と冗談で返してくれますが、そうもいかない場合も。

服や口紅を褒めても、その人にとってはそれほど嬉しいことではないですよね。その人を喜ばせたいなら、「その服似合ってますね」と言った方がいいですね。

今までで一番○○ですね

「今まで会った人の中で一番カッコいい」「こんなにかわいい人見たことない」というような、大げさな褒め言葉もウソっぽく聞こえてしまいます。大げさすぎる褒め言葉は、周りにも同じことを言っているのだろう、と思われてしまい、調子のいい人、とも思われかねません。

かわいいですね

「かわいいですね」「美人ですね」「イケメンですね」というシンプルな褒め方は、ただの社交辞令に聞こえてしまいがちです。誰にも通用する言葉ですから、“その人”を褒めようとしていない、という感じにも受け取れますね。

どこがどうかわいいのか、などその人の個性を取り上げて褒めることができれば、相手は「自分のことをよく見てくれているのだな」と嬉しい気持ちになりますね。

イケメンにイケメンと言う褒め言葉

よく美人に「美人ですね」、イケメンに「カッコいいですね」と言っても、相手は喜ばないと言われます。確かに聞き慣れている言葉であり、それほど胸に響かない人もいるでしょう。

しかし、美人だ、カッコいい、と言われて嬉しくない人はほとんどいないでしょう。褒めるなら、どこが美人なのか、どういったカッコよさなのか、を褒めてあげるといいですよ。

年下男性に「かわいい」

年上の女性にとって年下男性の行動や言動は「かわいい」と目に映ることも多いかもしれません。しかし、年下でも男性です。女性に「かわいい」と言われれば、男性らしくない、と男性としてのプライドが傷つくことがあります。

年下でも、男性ということを忘れないようにしましょう。

男性に「細いですね」

男性はたくましくなりたい、と思っているものです。しかし中には体質的に太れない、筋肉がつきにくい体質の男性もいます。そういった男性は、筋力トレーニングをしてもなかなかたくましくなれず、体のラインも細いまま。それが悩みとなっていることもあります。

女性としては、細くてカッコいい、と褒めているつもりでも、男性にとっては嬉しくない褒めことばかもしれません。

女性に「たくましいですね」

女性に「たくましいですね」と言うのはNGですよ。信頼できる、頼りになる、という意味で褒めているつもりでも、相手にとっては、女性らしさがない、強い女性、一人でも生きて行ける、か弱くない、と言われているようなもの。

自分で「私ってたくましさが取り柄だから」と言っているような女性でも、内心ではか弱い女性に憧れているかもしれません。相手を苦笑いさせてしまうような褒め言葉は避けましょう。

女優やタレントに似ている

美人女優でも、かわいいタレントさんでも、イケメン俳優でも、そういった人たちに似ている、という褒め言葉も微妙な褒め言葉です。似ている、と言われても相手はリアクションに困ってしまいます。

「そこまで美人じゃないわよ」と謙遜すると、「別に似ているからといって美人とは言っていない」と思われてしまいそうだし、周りで誰かが聞いていたら「そんなにキレイかしら?」と思われているのでは?と気にしてしまいます。

比較対象がある褒め言葉は、受け取り方が難しく、素直に喜んでもらえないかもしれません。

この記事をシェアする

関連記事