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「次の恋へ行きたい」彼氏に気づかれず嫌われて別れる方法とは?

Date:2014.04.08

好きな人と両想いになって付き合うことができても、心変わりや新たな恋の始まりなどによってお付き合い中の彼氏との別れを決断することもあるでしょう。

「好きな人ができたから別れたい」と言うことができれば良いのですが、怒りっぽい彼氏や嫉妬しやすい彼氏の場合は、ありのまま全てを伝えないほうが良いかもしれません。

好きな人が居ることは隠し、その存在を気づかれずに別れることが一番ではないでしょうか。今回は、彼氏と穏便に別れるために嫌われる方法をご紹介します。

約束を破って信用を失う

付き合う上で大切なことは信頼関係ですから、これを崩すことで別れた女性をご紹介しましょう。

「私の彼氏は、デートの待ち合わせ時間や何か決めたことをきちんと正確に守らないと嫌なタイプの人でした。だから、別れたいと思った私はデートにわざと遅れたり、ドタキャンしたり、決めたことを破ったりして信用度を下げていきました。

当然彼氏には怒られますが別れる為ですから、『今度は必ず遅れないから許して』と懇願し、次にはドタキャンという具合で繰り返していたら、ついに『こんなに約束を破る女だと思わなかった。別れよう』と彼の口から別れを言ってくれたんです。

彼氏を待たせたり怒らせたりしたことは悪かったと思いますが、結果として次の恋へ進めたので後悔はありません」

身だしなみを整えることをやめる

嫉妬深い彼氏と付き合っていた女性は、自身をだらしない女にして別れたと言います。

「彼はとっても嫉妬深くてミニスカートや露出の高い服は、彼氏と居る時しか着てはいけないと約束させられていました。そこを利用して女性度を下げることにしたんです。

普段はきちんとムダ毛処理をしていましたが、別れるために全身のムダ毛処理をやめて、メイクをすることもやめました。すごく勇気がいることでしたけど、彼氏と別れて早く新しい彼氏と付き合いたかったので、自分の幸せのためと言い聞かせて頑張りました。

最初は『ノーメイクの方が自然でいいね』なんて言っていたんですが、次第にムダ毛でノーメイクの私に女性らしさを見出せなくなったらしく、『こんなにだらしない女性とは思わなかった。悪いけど別れてくれ』と言ってくれたんです。

別れてからは、ムダ毛処理をしてメイクも万全にして新しい彼氏とのデートを楽しんでいます」

これまでの不満やイライラを吐き出す

些細なことでキレやすい彼氏と付き合っていた女性は、こんな方法で彼氏と別れたそうです。

「好きな人ができたなんて気付かれたら絶対にキレるとわかっていたので悟られないように携帯電話には入れず、アドレス帳に電話番号とメールアドレスを入れて自宅のパソコンや友達の携帯電話で連絡を取り合っていました。

別れを決めたのは、片思いの彼氏から告白されたからです。それで勇気を出して、私もキレやすい女になることにしたんです。

これまでの私は彼氏がキレても黙って、自分が悪いと言い聞かせて先に謝っていたのですが、もしも謝らなければ別れることができるんじゃないかと思ったからです。

で、ある時にまた些細なことで彼氏がキレたんで、私も『いつもわけのわからないことでキレて、私のせいにしないでよ!』と怒鳴ってみたんです。彼氏は私を上回るほどの大声で更にキレましたが、私も負けずにこれまでの不満を吐き出してその場を去りました。

そしたらその直後に『前から性格が合わないと思っていたけど、今日で確信した。二度と連絡してくるな』と彼氏からメールが来たんです。意外と簡単に別れることができて安心した私は、そのメールに返信はせず削除して、告白してくれた彼の元へ走りました」

束縛や嫉妬など面倒な彼女になる

キャラを変えて別れた女性も居ます。

「彼氏は怒りっぽい人だったので好きな人ができたとは言えなかったので、嫌われるためにキャラを変えたんです。

そのキャラは、嫉妬深い女性です。今までは飲み会も仕事が遅い日も特に何も言いませんでしたが、『どこで何時まで誰と居たの?』とか『〇曜日は会いたいから絶対に残業しないで』など面倒な女になることに徹したんです。

そしたら、『お前の束縛ぶりにはもう限界。悪いけど別れよう、さよなら』って別れてくれたんです。忙しい男性にはお勧めの方法だと思いますよ」

彼氏に自由な時間を与えてみては

怒りっぽい彼氏や嫉妬しやすい彼氏と円満に別れるためには、彼氏に恋をしやすい環境を与えることもお勧めです。

あなたが忙しさを強調して、男友達との飲み会や合コンなどに行くチャンスを作ることで、新たな出逢いが見つかってあなたとの別れを考えてくれるかもしれません。

普段から一緒に過ごすことが多いのであれば、彼氏に自由な時間を沢山与えてあなた以外の女性と関わるチャンスを提供してみてはいかがでしょうか。

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