• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

エステシャンの技。キレイなデコルテはバスタイムのお手入れひとつ!

Date:2014.02.01

冬の寒い季節から暖かくなり、肌を出す季節を迎えると気になるのは腕や足だけではありません。第二の顔とも言われるデコルテ…つまり首から胸元の部分の美しさは顔をより一層引き立てる大切な部分。

とはいえデコルテのお手入れはエステでしてもらう以外あまりご自分でケアしている方は少ないのではないでしょうか?デコルテがみずみずしくしっとりして光沢があると実年齢よりも若く見られるものです。

美しいデコルテをキープするには日焼けは厳禁。

デコルテを白くきれいに保つために絶対にしてはいけないこと。それは…日焼けです。外出するとき冬はマフラーを巻いたり、タートルネックをきたりするため日焼けを気にしませんが、夏場などの季節は努力が必要となります。

車を運転される方であれば、冬でも夏でも…たとえUVカットのガラスであっても首元は意外にガラス越しの強い紫外線となって日焼けをしてしまうものですから、車に乗ったら「いつでもタオルを巻く」くらいの気合が必要かもしれません。

デコルテのケアはエステで…という方であってもエステシャンによる自宅でも簡単にケアできるお手入れ法をご紹介します。

オイルマッサージと温タオルパック。

バスタイムにケアするのがポイントです。入浴をして、皮膚全体が温まり柔らかく浸透しやすくなった状態でケアをすることでより効果を上げるのです。

エステサロンで顔のマッサージを受けるとエステシャンは顔の部分と共にリンパマッサージを首からデコルテに施します。

老廃物の流れをよくし、むくみをなくすのですが同時にデコルテ部分の老廃物をなくすことで肌につや感としっとりしたみずみずしさを取り戻すことができます。

入浴で体が温まったら、オイルを使ってマッサージしていきます。マッサージの時は両方の手で胸もとから首にマッサージするのではなく、首の左右片方づつ両手でマッサージをしていきましょう。

そして、洗い流さず温かい蒸しタオルで温パックした後ゆっくりふき取っていきます。このタオルパックはデコルテの肌のきめを揃え浸透性をよくしリンパの流れを良くするのに効果抜群です。

バスソルトを入れて体の芯まで温まりましょう。

また、入浴するときにおすすめなバスソルトは、やはり温め効果のあるハーブが入ったソルトや炭酸ガスが出るような入浴剤です。炭酸風呂に入った方ならお分かりになると思いますが、炭酸の小さな気泡が汚れを取り、細胞内に浸透しやすくさせるからです。

炭酸風呂は文字の通り二酸化炭素のバブルです。ナノバブル水の気泡とは違いますが、気泡が小さいため体の芯まで温めデコルテはもちろん美顔にもよいお風呂です。

ご自宅にナノバブルや炭酸風呂があるご家庭は少ないと思いますから、入浴剤をうまく活用するとよいでしょう。

マッサージの後は美容オイルで保湿。

入浴中のマッサージを終えたら、美容オイルやボディークリームを塗って保湿しましょう。ボディーローションも使えるかもしれませんが、寒い季節ならオイルやボディークリームが良いでしょう。逆に夏場でしたら、ボディーローションで十分です。

またボディーローションに数滴オイルを手のひらでミックスし乳液化させて使う事もできます。塗る時にはデコルテ全体を縦方向に(胸に対して直角)リンパの流れを意識して行うのがエステシャンの技です。

デコルテのマッサージをすると首もマッサージすることになり、顔のリフトアップにもつながります。ですからデコルテのマッサージをしてケアしていると冒頭にふれたように実年齢よりも若く見られることになります。

20代でも30,40代であってもリフトアップは悩みです。ですから顔のお手入れだけでなくデコルテ部分のマッサージも忘れずに行ってみてください。

この記事をシェアする

関連記事