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今から始めればまだ夏に間に合う!綺麗な足の作り方

Date:2013.04.25

夏なまでに綺麗な足に

足は毎日、体の全体重を支えています。当たり前のことかもしれませんが、特に立ち仕事の人や、ヒールを履くことが多い人は、足にかかっている負担ははかりしれません。

足は血液の循環の折り返し地点でもあります。血行不良は健康にも美容にも大敵です。足を健やかに保つことは、全身のケアにも繋がります。

しかし、実際は足のケアは二の次になりがちです。冬の間は服やタイツに隠してしまう人が多いので、スキンケアもマッサージもおざなりになってはいませんか?

実は、足は体の中でも皮脂が少ない部分です。顔に出る皮脂の十分の一とも、五十分の一とも言われています。

乾燥肌の人が冬になると、すねや太股に粉が吹いた状態になるのは、その皮脂の少なさのため。足はきちんとスキンケアをしないと、すぐに乾燥して肌が荒くなったり、痒みが起きてひっかき傷になってしまうこともあります。

暖かい季節になる前に、ケア方法を見直して堂々と足を出せるコンディションに整えていきましょう。

保湿ケアは入念に

先に書いたように、皮脂が出ないのが足の皮膚の特徴です。寒い季節は特に汗も出づらく、厚手のタイツで常に摩擦されているので潤いは奪われるばかり。

さらに、足の裏、かかとに至っては皮脂が出ない部分なので、ヒールなどのかかとに負担がかかりやすい靴を履く人は角質が堅くなって、割れてしまう人も少なくありません。

保湿クリームは、お風呂上がりなど、皮膚が柔らかくなり浸透がよくなっているタイミングで、足の裏から太股まで全体をくまなく塗るのが正解です。

一日一回の保湿では足りない人は、朝に軽めの保湿クリームやボディローションをつけておくとよいでしょう。

かかとは特に皮膚が分厚い部分なので、薬局などで専用のものを購入するか、保湿成分の割合が高いものを使うとよいでしょう。

血行不良はマッサージで

体が冷え血行が悪くなると、新陳代謝が衰えます。それは漠然と「よくないこと」だというのは知られていますが、具体的に何が起こるか想像がつきにくいのではないでしょうか。

まず、全身に関わることとして、内臓機能が低下します。体温が低くなると免疫力も弱まるので、病気にかかりやすい状態になると言えます。

美容面でも影響は大きく、肌のターンオーバー(肌の生まれ変わり)がうまくいかず、老廃物がたまりやすくなったり、肌の老化が進行します。

冬場や、エアコンが効いたオフィスの中で、足先がしびれるように冷たくなる人は要注意です。ヒールを履く人は靴の中で指先が圧迫されているので、デスクの下では部屋履きに履き変えたり、足用のカイロなどで温めましょう。

また、風呂上がりは全身の血流がよくなっているので、マッサージの効果が出やすいタイミングです。足がむくむ人は、放っておくとそのまま戻らなくなることも。

足先からふくらはぎ、太股にかけて揉み上げ、また逆方向に太股から足先にかけてのマッサージを数回繰り返すと、足のむくみ、また全身の血行促進に効果的です。

足は女性の曲線美のひとつです。フェイスと同じようにケアをして、春夏のファッションに備えてはいかがでしょうか。

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