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歯もアンチエイジングを!ずっと綺麗で健康な歯を保つための方法

Date:2014.11.24

年齢とともにしっかりとケアをしないと簡単に現れてしまう顔や身体のシワやシミ。

これらのエイジングのサインは年齢を感じさせてしまうことから、ある程度年齢に達したらケアをされる方が殆どでしょう。

でも、エイジングはシワやシミだけではありません。そう、歯や歯茎にも出てしまうものなのです。

歯周病は正に成人の8割が患っていると言われ、40歳半ばから50歳半ば辺りをピークとして年々増えていきます。

そして、歯がもろくなったり、黄色っぽくなったり、口臭が出てきたりもするのです。ひどいと老後は入れ歯になってしまうなんてことも…

そこで、歯のケアは若いうちからすることが大切です。是非歯や歯茎が年を取ってしまわないように、今すぐにでもケアを始めてみませんか?

栄養に気を配る

食べるものは身体の健康と非常に密接しているのはご存知の通りですが、これは歯や歯茎の健康にも言えます。

歯や歯茎の劣化は、十分に栄養があるものを食べないことで悪化してしまうのです。

そこで、野菜や脂身の少ない肉、魚、果物、玄米、不飽和脂肪酸などをバランス良く摂るようにしましょう。

これらをしっかりと食べることで、歯や歯茎、そして骨の健康にもつながるのです。

毎日の入念なケア

基本中の基本であり、一番大切なことが毎日の歯のケアです。

これは年を取るにつれ、その重要さが増していきます。

年齢が上がることで自然と歯茎は劣化して、食べ物やバクテリアが詰まりやすくなるため、歯茎の炎症を引き起こしたり、歯が抜けてしまったりということになりかねないのです。

そこで、少なくとも1日に2回、できたら3回歯を磨くようにしましょう。

更にデンタルフロスやマウスウォッシュを加えれば、これらの問題が起きる危険性を大いに減らしてくれます。

身体の健康もチェックする

身体と歯の健康は一見関係ないようで、実はとても関係があります。

年齢とともに歯の健康をサポートしてくれる役目をする唾液は少なくなってくる一方で、薬を飲む機会が増えることにより、薬が影響して歯の健康も損なわれやすいのです。

また、高血圧や糖尿病、心臓病などのあらゆる病気は歯の健康も損ねます。

そのため、歯に負担がかからないように身体の健康管理をし、あまり薬を飲まなくてもよい身体作りを目指すことが歯の健康にも大切となります。

定期的に歯医者にかかる

特に虫歯がないから、または虫歯があるけどさほど傷まないから、という理由で歯医者を遠ざけていませんか?

虫歯は放っておけばどんどん悪化しますし、虫歯がなくとも、自分では気づかないところで歯の異常が起こっているかもしれないのです。

そこで、定期的に歯のクリーニングと検査の為に歯医者にかかりましょう。

定期的に歯医者で診てもらうことで、毎日の歯の健康管理にも手を抜かなくなりますし、何か問題があったときに、まだ症状があまり出ないうちに処理できるため、悪化せずに済みます。

また、クリーニングをして歯石を取り除いてもらうことで、歯の劣化や歯周病にかかりにくくなるのです。

何もなさそうだから…としり込みせず、何かあったらラッキーという気持ちで歯医者には積極的にかかるようにしましょう。

酸には注意

フルーツは身体にもよく、特にイチゴやリンゴなどは歯を白くするなどの効果があるため、積極的に食べたい食品です。

でも、一方で酸が強いものは歯の表面のエナメル質が溶けてしまう可能性もあります。

そこで、エナメル質が酸で柔らかくなってしまっている食後の30分以内は避けて、それ以降にエナメルを保護、強化してくれる歯磨き粉を使って丁寧に歯磨きをするように心がけましょう。

必要であれば差し歯や入れ歯も考える

年齢や病気、虫歯などで歯が抜けてしまうこともあります。

その時に場所的に大したところでなければ、そのままでもいいやと放っておいてしまうかもしれません。

でもそれでは食生活にも影響が出ますし、不健康な生活に結び付いてしまう可能性もあるのです。

そこで、必要とあれば、差し歯や入れ歯も考えましょう。

歯を入れることで、その周りの歯に負担がかかってしまうことを防ぐことが出来るのです。

今は歯科の技術も発達しているので、差し歯や入れ歯とわからないような綺麗な歯を入れることが出来ますよ。

いかがですか?歯のアンチエイジング対策も早ければ早いほど良いです。

是非今日からすぐに始めてみましょう!

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