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あなたの目酷使し続けていませんか?きれいな瞳を作るマル秘方法

Date:2014.09.03

パソコンやテレビ、夜更かしなどで酷使し続けている目。きちんと早めのケアをしないとドライアイになったり、ショボショボ目になったり、瞳トラブルが起こることも…。また、年齢は白目にも出やすいとのこと。美しい瞳を保つために今日から瞳ケアを始めませんか?

美しい瞳づくりのキーワードは「白目」の透明感

『白いところが白い』これ美しさにとって重要です。具体的にあげると歯と白目です。ここが白いだけで美しさに磨きがかかります。

特に白目がにごってしまうと白目と黒目の境目がぼやけてしまい、きれいな瞳とは程遠い印象になってしまいます。白目に透明感があればあるほど、若々しい印象を与えてくれますし、逆に白目が濁っていれば、老けた印象になってしまうものです。

透明感ある白目づくりには、寝不足の改善、紫外線予防はもちろんですが、ケツメイシ茶(ハブ茶)と呼ばれるお茶を飲むと良いとされています。アントラキノン誘導体が目の血行を良くし、粘膜を強化してくれる働きがあるとのこと。

また、白目に透明度を増すサプリメントとして、ブルーベリーやビルベリー、ウコンなどがあります。毎日決められた量のサプリメントを常用するだけで、自然と透明感ある白目になっていくと同時に、目の疲れや治まりますし、目の見え方がクリアになっていくという実感を得られるでしょう。

目の縁ギリギリまではNG!アイメイク、しっかりと落としていますか?

意外と多いのがアイメイクによる目のトラブル。たとえば、炎症や目のかすみなどです。目を少しでも大きく見せたいために、まつ毛のギリギリのところまでアイラインを引いている女性達もたくさんいると思います。

しかし、内部の粘膜までラインを引いてしまうとメイクを落とすとき、目に悪影響を与えてしまい、非常に危険です。

特にアイラインやマスカラなどのアイメイク類は、ただでさえ落としにくい部類なので専用クレンジングをつかわなくてはなりません。内部の粘膜にまでラインを引いてしまうということは、アイメイクを落とすために目の内部までクレンジングしないといけないということです。

まつ毛の縁にマイボーム腺という皮脂腺がありますが、ここを詰まらせてしまうとドライアイやかすみ目などになってしまう危険性も。アイメイクをする際は、目の縁を避けてくださいね。

また、寝る前はしっかりとアイメイクを落としてから休むこと!睡眠中は、涙が巡回しないので残っていると炎症の原因になりかねません。専用アイメイク落としなどのグッズを活用しましょう。

目だって紫外線予防が必要なんです

紫外線を浴びると白目も日焼けしてしまうというのをご存知でしたか?少しずつ白目が黄色に変化していくのです。白目が濁る以上に問題なのが、黄斑変性症や白内障など、目の病気の原因にもなりうること。なので、紫外線を甘く見てはいけない!肌と同様に目にとっても紫外線対策は必要です。

日差しが強い日は、日傘を利用したり、運転中はUVカット用のサングラスを利用したりして、紫外線から目を守る習慣を身に付けたいですよね。

エイジングに着目した目薬を利用する

ドラックストアなどで最近見かける瞳のエイジングケア目薬。ターゲットはたぶん30代後半くらいの女性向けなのかと思います。

中身の成分を見るとタウリンなど代謝を促進したり、コンドロイチン硫酸で角膜を保湿、疲れ目を癒すビタミンB12など、普通の目薬に含まれている成分はもちろん、その名の通りエイジングに特化した成分が配合されているのが特徴。目薬を差すことでクリアな瞳を保つことができるというのがウリなのでしょう。

目に必要な栄養分や保湿成分が足りないとショボショボしたり、くすんだり、瞳にきらめきがなくなります。エイジングに特化した目薬を使用することでこれらの悩みはなくなり、うるうるきらめきのある瞳へと変わっていくこと間違いなしです。使わないより、使ってみるべし!

きれいな瞳は、人を惹きつけてくれる魔力があります。今日から美しい瞳を手に入れるためにも以上あげた目のケアを試みてはいかがでしょうか。

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