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字が美しいと印象も大幅アップ!きれいな字の書き方を学ぶ

Date:2014.07.17

とっても美人でスタイルもよく完璧に見える人が、字を書いたら下手くそだった・・・ これって印象がダウンしてしまいますよね。反対に、ちょっとチャラチャラした感じの人が美しい字を書いたら、実は賢い人なのかもしれない・・・なんて考えたりしてしまいますよね。

それだけ字は印象を左右するものです。達筆とまではいかなくても、やはり読みやすいお行儀の良い字を書けるようにしておきたいものですよね。字はきれいに書けるようになるのでしょうか??

習字を習う

習字教室に通っている人はやはり字が上手ですよね。他の習い事でもなんでもそうですが、やはり上達のためには練習が必要です。

きれいな字を書けるようになるのもある程度、練習が必要になってくるのではないでしょうか?とはいっても、今さら習字教室に通うのもめんどくさいし・・・ という人も多いはずですよね。では、自分で練習するのに何か良い方法はあるのでしょうか?

まずは、丁寧に時間をかけて

普段字を書くときにゆっくりゆっくり書く人はあまりいないかと思いますが、時間をかけて書くことが良いそうです。一つ一つの字の全体のバランスや線の長さ、線と線の間の距離などを考えながら、ゆっくり書いてみてください。

普段じっくり自分の字と向き合いながら書き上げることなんてないと思いますので、向き合うことによって自分の字にはこんなクセがでるんだとか、こんな書き方してたけどこれはかっこ悪いなとか、真っ直ぐ書いていたつもりだったけど実は線が歪んでた!等々いろんな発見があるかもしれません。

きれいな字を真似よう

字の練習をするときは、何も見ずに書くより字の上手な人にお手本を書いてもらって、それを見ながら書くほうが効果があると思います。

できるだけお手本に近づけるように書いてみてください。真似をすることもきれいな字を習得するためのコツになります。お手本を上からなぞるのも良いかもしれませんね。

筆順、終筆は守って

きれいな字を書くために筆順を守ることは大事だそうです。筆順どおりに書くと自然な美しい文字に仕上がるそうですよ。あと、忘れてはいけないのが、終筆と呼ばれるとめ・はね・はらい。

一という字も、シュッと流す感じで書いてしまうより、最後はしっかり筆を止めたほうがきれいな仕上がりになりますよね。この、とめ・はね・はらいを意識するだけでも全然出来上がりが変わってきますよ。

字は「きれいに書こう」と思うだけで全然変わってきます。最初は慣れなくて上手く書くことができなくても、練習を続ければそのうち美しい字を書けるようになっていくはずですから、諦めずに練習を続けてください。

漢字や仮名だけでなく数字も練習によって上達するそうですよ。いつ、どんな字を書くことになっても自信を持って書くことができるように、日頃から準備をしておきたいものですね。

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