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簡単だけど効果抜群!キッチン・ダイニングをキレイにキープするコツ

Date:2014.04.01

キッチン、ダイニング綺麗でしょうか?調理台やカウンター、ダイニングテーブルは毎日使うところなので毎日汚れます。「疲れているから・・・。」と油断すると、あっという間にコンロ周りが油でベトベト。

水周りが雑然として汚れで曇っている状態になってしまうんですよね~。でも、もともとお掃除好きで、ピカピカにするのが苦にならない場合は良いのですがお掃除が好きな方ばかりとも限らない。

周りの方とお話していて思うのは確かに清潔でピカピカのキッチンに憧れるけど、日々の忙しさでそれどころではない。ということ。

・気になるけど綺麗に掃除する時間がとれない

・掃除しているつもりだけれどなんとなく汚れが残ってしまう

という方におススメしたいキッチン・ダイニングを綺麗にキープする方法は『キッチンのクロス類を優秀な物に変える』という方法です。

はたき、ほうき、ちりとり、雑巾と昔からある道具の掃除方法で、一番細かい汚れで落とすのは拭き掃除です。キッチンでその役割を果たすのが『台拭き』なので、台拭きの素材を優秀な物を使うことで効率的にキレイをキープするのです。

台拭きの素材というといろいろあります。

筆者もガーゼ素材やボア素材、コットン、リネン、不織布・・・といろいろ試しました。その中でおススメの台拭きはマイクロファイバー製の白い雑巾です。写真の物は100円ショップで買いました。3枚100円です。超リーズナブル。

マイクロファイバーという素材は拭き掃除の時、汚れをからめとりやすく、水で洗うと汚れが離れやすい性質があります。吸水力も優れているので一度でかなり綺麗に拭くことができます。

また、水切れも優れているので苦労せず絞れます。水切れが良いことで拭いた後に乾拭きの必要もないし、使い終わって洗濯した時もはやく乾いてくれます。

台拭きに白い布を使うと汚れが目立つ、ということを気にする方もいらっしゃいます。が、白いからこそ汚れの場所がわかりやすく清潔に保ちやすいという考え方もあります。

ふきん用石鹸でお互いを布どうしをこすり合わせるように洗うと、汚れが手軽にすっきり落ちます。

調理台やコンロ周りを拭いて汚れた台拭きです。

汚れに石鹸をつけます。

泡立てて布同士をこすり合わせると


簡単に落ちます。

コンロ周りや調理台を拭きそうじする時は、セスキ炭酸ソーダ(アルカリ性)を水に溶かした物やアルコール消毒液もあるとよいです。

コンロ周りの油汚れにセスキ炭酸ソーダの水溶液をスプレーすると

簡単に汚れを落とすことが出来ます。

最後は成分を残さないように水拭きをしましょう。

調理台は使い終わって拭き掃除。

この時できるだけ広範囲を毎日拭くように心がけましょう。汚れは意外なところまで飛び散るからです。そして最後にアルコール消毒スプレーを調理台に吹きかけると除菌できます。

流し台を綺麗に保つためにおススメしたいのが、使い終わった後の水滴の拭き取りです。お皿洗いが終わったら、流しの中をしっかり洗って清潔にする習慣をつけます。そして最後に中の水滴を拭き取ってしまうのです。

拭き取り専用の布を使うと

水滴が残らないので水道水の成分でできる水垢がつきません。

水垢汚れは落としにくい汚れの代表で時間が経てば経つほど固くて洗剤もうけつけないやっかいな汚れになってしまいます。拭き取りの習慣をつけるだけでピカピカなキッチンを保てますよ。

台拭きは優秀な物を使う。

これが、簡単だけど効果抜群なキッチン・ダイニングを綺麗にキープするコツです。やってみてくださいね!同じ作業をしても効率的に綺麗になるので楽しくなりますよ。

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