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なんとかしたい!際限なく増えていく切り抜きや書類の整理法

Date:2013.08.16

紙って、なんであんなふうにどんどん増えていくんでしょうか。仕事先で配布されたレジュメ、いつか役に立つと思ってとっておいた雑誌の切り抜き、新聞の切り抜き、昔の仕事関係の資料……挙げればきりがありません。

人の生活には紙がつきものなのです。しかも厄介なのが、そういった紙や資料って、捨て時がいまいち分からなかったり、またいつか必要になる時が来るんじゃないだろうかと思って、なかなか処分できなかったりするんですよね。

捨ててしまってあとから「実は重要な書類だった!」となるのもなんとなく怖いですし…。そうならないために大事なのが書類をきちんと整理すること。でも、面倒くさい方法だと続きません。正直大変です。

なんとか簡単に整理できる方法があったらいいですよね。ここではそんな大変で面倒な書類の整理法をお届けできればと思います!

ひとつだけファイルを買って、種類別にせず、とにかくファイリングする

たったひとつだけファイルを買いましょう。そして部屋にある紙類を片っ端からそのファイルに入れていきます。もちろん、いらないと感じるものはその場で処分します。

今後も必要だと感じるものに関しては、種類別などに分けず、ただ単純に一枚ずつファイルのポケットに入れていきます。ただ入れるだけで大丈夫なのかと思うかもしれません。

大丈夫です。一枚ずつ入れていくということは、入れる際に、「いるか、いらないか」の最低限のふるいには自然にかけているということ。一応、選ぶという行為を挟んでいるため、明らかに整理することが可能です。

ファイルすることにより、部屋に無造作に置かれた紙類なども減り、収納もすっきりです。

ファイルのいいところは、あとからいろいろと細かい書類や処分に迷う紙が出てきたとしても、「一応入れておこう」のスタンスでファイリングできてしまうところです。一度試してみてください。

軍手をはめて、作業感をアップさせる

軍手をはめて処分と保管の作業をする、これはなかなか効果的です。軍手をすることで「作業している感」がアップし、集中して書類や紙類に向かい合うことが可能です。

また、素手ではなく手に何かをつけていることによって、「ものへのこだわりや愛着」を少しだけですが薄れさせることが可能です。ホコリにまみれている書類や古いノートなども軍手をしていれば躊躇なく触ることができますし、おすすめの方法です。

ちょっと高めのデザインファイルを買っておく

これは、先程のファイリング方法の応用編です。文房具屋さんには安いファイルからちょっと値のはるファイルまでたくさんありますね。その中でも、ちょっとお高めのデザインファイルを買うことをおすすめします。

高いものを買ってしまったことで、それを使わないと勿体無いという気持ちを自身の中に芽生えさせることが大切です。買ったあとは先程と同様に書類を種類別にはせず、次から次にファイリングしていく。それだけでいいのです。

デザインが可愛いファイルなどは飾ってもいいので、おすすめです。

雑誌の切り抜きは、ちょっと高めのノートを買ってスクラップする

雑誌の切り抜きや、新聞などの切り抜きはどうしていますか?切り抜いたときは必要だと思っていたのに、あとから見ると保管に困ってしまう…なんてことありませんか?

こんなときは、スクラップブックを作ることがおすすめなのですが、ただ単にノートに貼るだけではなかなか続きません。ここでは、先程のファイルと同様に少し高い値段のノートを買うことをおすすめします。

今はデザインが可愛いノートがたくさん売られていますし、どれを買おうか迷ってしまうくらいです。選ぶのも楽しいですし、自分で買ったノートなら、スクラップも楽しめますよね。

スクラップをすると雑誌も切り抜いたページ以外は処分することができますし、手元に残るのはノート一冊ですからスペースもとられません。試してみてください。

友達の手を借りて、重要そうな書類を一緒により分けてもらう

もうこれは最終手段かもしれませんね。整理したい、でもなかなか片付かない!そんなときは仲のよい友達を部屋に呼びましょう。そして書類の整理を手伝ってもらいましょう。

友達に書類を一枚一枚持ってもらい、「これはいる?いらない?」と聞いてもらうのです。自分ではなかなか捨てるか否かを決断できない書類でも、友達が手伝ってくれているとなると、迷ってばかりもいられません。

その友達の時間にも限りがあります。あなたもスパっと決断せざるを得ない状況におかれるはずです。

わざわざ友達に来てもらうわけですから、書類整理ではなく、もう少し大きいものの処分を手伝ってもらってもいいかもしれません。もう着なくなった服や使わなくなった家具や雑貨などの仕分けを手伝ってもらうのもいいでしょう。

本当に必要な書類は、そう多くはない

書類に限らず、家具や雑貨や洋服もそうですが、生活において本当に必要なものというのは、そうは多くありません。

捨てるかどうか散々迷っても、思い切って処分してしまえば、「なんであれをずっと保管しておいたんだろう…」と思ってしまうような物もきっとあるはずです。

そしていろいろと処分したあとは、「何を捨てたのか何故か思い出せない」と思うことも結構あるはずです。人はそれだけ無意識に物や書類を溜め込んでいるということですね。

上記の内容ですが、「保管する」方法と、「処分する」方法に分けて紹介しました。それぞれご自身の性格に合った方法を試していただければと思います。

思い出を保存しておきたいと思う人であれば「保管する方法」をおすすめしますし、とにかく部屋の中をきれいに整理したいと思う人であれば「処分する方法」をおすすめします。

きれいに整理するということは心も頭の中も同時に整理されるということです。ぜひすっきりした気持ちで夏を迎えていただければと思います♪

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