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これから結婚式をする予定の人に見てほしい季節別結婚式場のホント

Date:2013.09.30

女性の永遠のあこがれである結婚式。具体的な予定がなくても、「こんな風にしたい」という理想を持っている女性はかなり多いと思います。しかし!実際に結婚式の準備を始めてみて分かることもあるでしょう。

私も自分の結婚式の準備を進めていく中で、思い通りにいかないこともたくさんありました。それは会場によるものもありますし、季節柄難しいこともありました。これから結婚式をする人、いつか結婚式をしたいと思っている人に見てほしいポイントをまとめました。

夏の挙式の場合

困ったことが多いと感じたのは夏の挙式です。真夏の挙式をする場合は、披露宴中のドリンクだけでなく、ウェルカムドリンクの提供を忘れないようにしてください。炎天下ではガーデンパーティーも評判が良くないことも多いそうです。

夏真っ盛りの中では、こだわりを見せたいウェディングケーキのデザインも多少狭められてしまいます。チョコレートを使った飾りや飴細工などのデザインを使った凝ったケーキをお願いしたら、「季節的に長時間の維持が難しい」とのことで断られてしまいました。

同様の理由で引き菓子や見送りの際に渡すプチギフトの選定に気を遣うのも夏です。生ものなどを控える必要がありますので注意しましょう。

夏は外気温が高い分、室内の温度調節が難しくなります。男性ゲストはスーツですが、女性ゲストは露出が多いワンピースですので、涼しすぎてもいけません。こまめに温度調節出来るか事前の確認が絶対に必要になります。

冬の挙式の場合

ゲストの服装を考えると、真冬の式の時はブーケトスなど屋外で行うイベントはテンポよく進める必要があります。女性ゲストが寒い思いをして待っていて、新婦はしっかりケープを羽織って登場したなんてブーイングだったなんてエピソードもあります。

防寒をしてきたゲストも中ではコートを脱ぎますので、駐車場の遠さやクロークに制限がないかなど、のチェックは絶対に必要になります。私が以前参加した結婚式でクロークにコートを預けたあとで、少し離れた駐車場に忘れ物を取りにいった時はつらかったです…。

春、秋の挙式の場合

一年で最も挙式が多く行われるのは6月と9月、10月だそうです。6月と言えばジューンブライドですが、同時に梅雨の時期でもあります。

せっかくの結婚式が雨では野外で行うフラワーシャワーやブーケトスが出来なくなってしまいますので、「6月の花嫁」に強いこだわりがある人以外はこの時期以外にしてみてもいいのではないでしょうか。

また、人気の季節はお値段が高くなるものです。逆に考えれば真夏や真冬は避けられる分、値引きがきいたりお値段を少し抑えることも出来ます。

実際に私が選んだ式場では「夏割引」があり、かなり大きく値引きすることが出来ました。予算に限りがある人は会場に聞いてみるといいでしょう。

実際に話を進めてみるとすべてが思い通りにはいきません。それは当然のことですが、それでいちいち腹を立てたり落ち込んでいては、折角の結婚式の準備が楽しめなくなってしまいます。

ですので、これから結婚式を計画している人はプラン一つとっても2パターン以上を用意しておくことをオススメします。「こっちがどうしても無理なら、こっちのパターンに」と思えばあなたの希望も叶いますし、事もスムーズに進みます。

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