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いつまでもお肌ツルツル…賢い基礎化粧品の使い方

Date:2013.06.11

皆さんは日ごろ、基礎化粧品をどんな風に使っているでしょうか。同じメーカーのクレンジングフォーム・洗顔フォーム・化粧水・乳液・保湿クリームといった使い方でしょうか。

でも必ずしも、いつも同じ順番・同じものである必要はないんですよ。それでは型にはまらない、基礎化粧の仕方を考えていきましょう。

化粧水2種類をそろえてみよう

お肌もそのときどきによって、乾燥していたり、油っぽかったりします。ですから、そんなに高価なものでなくても構いませんから、しっとり系とさっぱり系両方の化粧水を持っていたほうがベターですね。その日のお肌の調子によって使い分けるのです。

または、冬はしっとり、夏はさっぱりというような使い分けもいいですね。お肌の状態は一年中一緒ではないですから。化粧水に美容液成分や美白成分が入っていると更にいいですね。

基礎化粧品の組み合わせですが

化粧水・乳液・下地クリームが鉄則ではないです。例えばこの3つを分けてつけるほど、お肌がいろいろ欲していないようなとき、オールインワンのジェルをつけて終わりというのもありだと思います。

ドクターシーラボ・セザンヌ他、各社からオールインワンジェルは出ていますが、忙しいときにもOK、あまりいろいろつけたくないときにもOKなのです。お肌にいつも盛り過ぎなのも考えものなので、ときには軽めにしましょう。

また、水分だけは多めに補給したいときは、化粧水とオールインワンジェルという選択もできます。最後にUV系のクリームをつければ完璧です。

就寝前は?

一昔前はやはり、化粧水・乳液・保湿クリームが決まりのようでしたが、今はいろいろと周期的に基礎化粧品を使ったほうがいいようです。

例えば上記の3種類以外にも、化粧水と美容液たっぷりで主に水分補給をしてみたり、保湿クリームが重いようなら化粧水・乳液だけにしてみたり、オールインワンジェルのみにしてみたり、ときには何もつけずにお肌を休ませたり、といった具合です。

お肌自体の回復力もあることですから、毎日基礎化粧品づけにすることもないでしょう。

洗顔について

一時流行ったスクラブ洗顔は、お肌を痛めやすいのでオススメしません。手のひらで泡立てて、そっと洗うタイプがオススメですね。できればメイク落としと洗顔は別のほうがいいようですが、時間が無ければメイクも落とせる洗顔フォームでもいいでしょう。

でもたまには、クリームやジェルでクレンジングもしてみてください。溜まっていたものが落ちますから。ピーリングジェルも1ヶ月に1度くらいなら使ってみてください。余分な角質が取れます。でも使い過ぎはお肌を痛めますから注意してください。

3種類プラス美容液…と考えると面倒なお肌のお手入れも、ときにはいくつか抜いてしまってもいいんだと考えると気が楽になりますよね。こんな風に気楽にお肌のことを考えましょうよ。UV対策は大事ですが、たまには子どもみたいに顔を洗いっぱなしでも大丈夫ですよ。

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