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理想の体温は37度?冷血ちゃんでも、体温を上げて代謝も上げて女度もあげる方法

Date:2012.06.25

あなたの平熱は何度ですか?平熱とは、健康時の起床時、午前、午後、夜の食後を除く4回の体温を2,3日測り平均した数値です。日本人の平均的な平熱は36,8度と言われています。ところが、最近なんと36度以下の低体温症の女性が増えているのです。

低体温症になると

36度以下の低体温になると、なんと老化のスピードがグンっと早まります。それは代謝が落ちて脂肪がつきやすくなることにも関係しています。食べた分だけしっかり太る、いわゆる「太りやすい」女性は低体温の場合が多いのです。

代謝が落ちるので、排泄機能も悪くなり、肌荒れを起こします。さらに免疫力が低下して、ガンなどの病気にかかりやすくなります。体温が1度下がると、代謝は12%、抵抗力、免疫力は37%も落ちるといいます。低体温症は実は怖~いことなのです。

低体温症を改善する

この低体温症、実は長い時間をかけて食生活や睡眠不足からなってしまった病気なのです。なので、治療も長期間で考えましょう。効果的な方法をご紹介します。

ヒートショックプロテイン入浴法。

低体温症の場合、傷がついたら治りにくいのですが、この傷を治すタンパク質がヒートショックプロテインです。なんとこのタンパク質は入浴法で増やすことができます。

理想は42度の熱いお風呂に10分入浴し、その後もサウナスーツや布団にくるまり20分ほど体を温めます。

しかし42度は熱くて入れない、という方は40度のお風呂に20分でも大丈夫です。これを1週間続けましょう。体温が1度ほど上昇するのが一般的な効果です。

食事療法。

まず、砂糖は控えましょう。砂糖には体を冷やす効果がありますし、低体温症の方はただでも脂肪がつきやすいのです。

食材には体を冷やすもの、温めるものとあります。見わけは簡単です。南国や暑い地域を産地にもつ食材、例えば南国のフルーツなどは体を冷やし、逆に北国を産地にもつ根菜類などは体を温めます。

特におすすめはショウガ。すったショウガにハチミツを加え熱湯で溶いて飲むだけでも、体が温まります。さらに唐辛子も体を温める食材の代表格。積極的に普段の食事にとりいれましょう。

白湯療法。

この方法は資金0円でしかも簡単なので初心者には続けやすい療法です。その方法は、朝起きたら40度から50度の白湯を300ml、ゆっくりと飲むだけです。

白湯が血行を促進させるので、代謝がよくなります。また腸にも直接働きかけるので、お通じがよくなります。すると肌荒れも改善しますよ。ダイエットとしても白湯療法は人気です。

有酸素運動療法。

大股で早足の散歩など有酸素運動がてっとり早く、体温を上昇させてくれます。下半身のストレッチなども効果的。あまり難しく考えず、気づいた時に、体を動かすことからはじめましょう。

ツボを刺激する。

こちらは通勤途中でもできる簡単な代謝促進です。手のひらの親指と人差し指の間を刺激します。刺激し続けると体が温まってくることが実感できるはずです。

質のよい睡眠。

もともと低体温症の原因の一つは寝不足です。質のよい深く十分な睡眠をとることで、理想の37度に近づけます。翌日の脳をしっかり活性化させるだけの睡眠をとることが大切です。7時間半ほどの睡眠時間が理想的ですね。

低体温症の原因を断つ

こうして低体温症から脱出できても、また以前と同じ生活をしていては堂々巡りです。低体温症の原因は「ストレス」「睡眠不足」「偏った食事(お菓子多い)」「喫煙」です。

これらをできるだけ生活から排除して温かい女性になってください。理想は37度で代謝美人ですが、36.5度まで上がれば上出来です。

冷たい女は太って、老けます。低体温症にサヨナラして代謝美人を目指しましょう。

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