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代謝が下がると女性は老ける!30代からの基礎代謝をアップする習慣

Date:2014.03.30

ダイエットをしても痩せにくい、運動をしても体重が減らない、ということになるのは、基礎代謝が低下しているからです。

基礎代謝が低下すれば、血行が悪くなり肌荒れもしやすくなるし、冷え症にもなります。便秘もしやすくなるし、太りやすくなるのです。

基礎代謝は加齢とともに低下しやすくなるものですが、それを改善することができます。生活習慣の中でちょっとだけ気を配るだけでも、基礎代謝はアップします。基礎代謝を下げないようにして、エイジングケアに努めましょう。

朝食は抜かない

朝食を食べると体温が上昇し、代謝が上がります。体も目覚めてエネルギッシュに動くことができ、それも代謝アップにつながります。

体を温めるスープやお味噌汁などを摂ると効果的だと言われています。また、エネルギーのもとになるタンパク質を摂るのも基礎代謝アップのコツ。魚や豆、卵、肉などを食べるといいでしょう。

寒い服装はしない

着ぶくれは恰好悪いですが、寒いのを我慢して薄着でいると体温が下がり、基礎代謝も低下します。体温が下がると病気もしやすくなりますし、痩せにくい体になります。

インナーを着る、タイツを履く、ひざ掛けを使う、ホッカイロを使うなどして、体を冷やさないようにしましょう。外出する際にはマフラーや手袋などを欠かさないように。ちょっとの外出でも我慢は禁物です。

体を締め付ける下着はつけない

ぽっこりお腹を引き締めるガードルや、バストアップのためのブラジャーなどを身に着けるのはいいのですが、サイズが合っていないものを着けていたり、無理をして着けていると、血行が悪くなります。

血行が悪くなると代謝を低下させてしまいます。体を締め付ける下着はサイズの合ったものを着けるようにしましょう。

温かい物を食べる

野菜を生で食べると体を冷やしてしまいます。野菜を食べる時には温野菜で。また冷たい飲み物ばかり飲んでいるのも体を冷やし、血行を悪くします。

温かいお茶やハーブティーなど温かいドリンクを好きになりましょう。少しずつ慣れていくことで、冷たい物よりも温かい飲み物を飲めるようになりますよ。

カプサイシンを摂る

唐辛子やキムチなどカプサイシンを摂ると体が温まり、代謝をアップさせることができます。キムチ鍋などを食べるといいですよ。

暖房の温度は上げすぎない

寒いからといって暖房の温度を上げてしまうと、体が熱を作らなくなってしまいます。冬の室温は20~22℃くらいに設定しましょう。

筋肉を柔らかくする

筋肉が硬いと血行がよくなりません。その結果代謝が悪くなります。筋肉が柔らかくなることで、毛細血管の血流がよくなり血液が体中にめぐるようになり、代謝アップにつながります。

・ストレッチをする

毎日10分でもいいので、ストレッチをしましょう。お風呂上りなど体が温まっている状態で行うといいですよ。運動の後にも必ず行うようにすると、筋肉が硬くなりません。

・マッサージをしてもらう

定期的に硬くなった筋肉をほぐしてもらうのもいいでしょう。自分でできない部分をプロにほぐしてもらいましょう。

筋肉をつける

最もエネルギーを消費するのは筋肉です。筋肉量を増やすと、基礎代謝がアップするので太りにくく痩せやすい体になります。

・毎日有酸素運動をする

ウォーキングやジョギング、エアロビクスやダンスなど有酸素運動をするようにしましょう。

・筋トレをする

腹筋やスクワット、腕立て伏せなど筋トレをすることで、筋肉を鍛え、筋肉量を増やしましょう。

・座っている時は腹筋を意識する

イスに座っている時には、背筋を伸ばし腹筋に力を入れるようにしましょう。正しい姿勢を保つことができれば、呼吸も深くなり肺活量も増えるので、代謝アップにつながります。

・立っている時にはお尻を締めて

立っている時にはお尻を締めていることで、お尻の筋肉を鍛えることができます。ヒップアップにもつながりますね。

・歩く時にはヒザの曲げ伸ばしをしっかり

歩く時にはヒザを曲げる、伸ばす、という動作をしっかり行うようにしましょう。股関節が柔らかくなるとともに、ふくらはぎや太ももの筋肉を鍛えることができます。

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