• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

どこからが不倫?その2 妻には恐怖の「キスまでの関係」実例

Date:2014.03.31

前回の“その1”では不倫の線引きについて書きましたが、今回は妻にとっては不倫よりも恐ろしい「キスまでの関係」を保つカップルについて書いていきたいと思います。

ギリギリセーフの「キスまでの関係」とは

“その1”でご紹介した通り、いくら妻にとって「これは不倫だ!」と思える行動があったとしても、肉体関係が無い限りは法的には不倫にはなりません。

それを知った上で「肉体関係だけはもたないと決めている。」というギリギリセーフのカップルがいるのをご存知でしょうか。頻繁に会ってデートを楽しんだり、一緒に旅行に行ったり…。

行動はまさに恋人同士で、妻にとっては不倫そのもの。しかし肉体関係だけはもたず、旅行の時もきちんと別の部屋を予約。妻が慰謝料を請求できないような関係のため、もし離婚となっても妻には腹立たしいばかりです。

そんな寸止めの関係はお互いに既婚者という場合に多いようですが、その関係に至った理由は様々。

「お互いの家庭を壊したくない。」「万が一バレた場合に慰謝料請求がいかないように。」「肉体関係が無いからこそ関係が長続きする。」などなどたくさんの理由があるものの、根本には「肉体の関係が無くても、一緒に過ごしたい!」という感情がある場合が多いようです。

自分の夫が若い女性の体だけを目当てに不倫するならまだしも、ただ一緒にいたい相手と肉体関係無しで付き合っているという状況は妻にとっては耐え難い状況ですよね。

寸止めの関係を続けるAさんの場合

実際にギリギリセーフの関係を続けるAさんに話を聞いてみました。Aさんは夫も子供もいる主婦ですが、パートで働くようになった職場で相手の男性と出会いました。

彼にも妻と子供がいましたが、出会ってすぐにお互いに気持ちが芽生えて自然と食事に行く関係になったそうです。「その頃は罪悪感もあったけど、不倫ではないし軽い気持ちだった。」というAさんですが、どんどん相手との距離が縮まってまるで恋人同士のような関係に。

下着姿までは見たことがあるものの、お互いにブレーキがかかって肉体関係には至らなかったのだとか。「彼は男だから肉体関係を望んでいるのかもと感じることもあるけど、そういう関係にならないからこそお互いに思いやれているのかもしれない。

基本的にお互いに家庭が一番だと考えているので人前で手をつないだりはしないし、しつこく連絡したりもしない。

彼と出会う前は夫にも子供にもイライラすることが多かったけど、彼と過ごす時間が楽しいから自分の家族に対しても優しくなれて頑張れている部分がある。今は罪悪感もほとんど無い。」と話すAさん。

「肉体関係をもつ時が来るとしたら別れる時。」と話すAさんですが、相手の妻のことを考えると「体目当てじゃなく完璧に精神的なつながりだから、正直自分が奥さんの立場だったら絶対に嫌だろうと思う。」と少し複雑な表情でした。

この記事をシェアする

関連記事