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口紅でぷっくり唇をつくる!キスしたくなる魅力的な唇作りを伝授

Date:2012.07.05

いつもぷっくりした魅力的な唇でいたいと思いませんか?特に年齢を重ねると唇にしわや色素沈着が出て若い子のようなぷっくりきれいな唇に憧れるということがあります。

でもキラキラしたラメの入った口紅やグロスを使ったりは仕事上できないという場合もあるので、30代でも使えるグロス、そしてぷっくりとした唇をメイクで作る方法をお教えしたいと思います。

まずは土台作りから

メイクでいきなり口紅を塗っても元々がかさかさな唇だと口紅もきれいに塗れません。常の唇のケアも大切です。

乾燥時期にはリップクリームを塗ってかさつきを防止しましょう。週に2~3回は顔と同様、唇のスクラブをするとつるつるの唇を保つことができます。

口紅を塗る前にどうしてもかさかさが取れないという場合はリップクリームを塗ってラップでパック状態にするのもオススメです。唇の乾燥はメイクの大敵なので注意しましょう。

口紅だけじゃなく他のメイクアイテムも使いこなしましょう

メイクの時に口紅をすぐ塗っていませんか。口紅を塗る時もコンシーラーやリップペンシルを使って綺麗な唇の形を仕上げましょう。唇のくすみや輪郭を消したい場合はコンシーラーを使うと便利です。

唇専用のコンシーラーが一番いいのですが、普通のコンシーラーもペンシルタイプ(リキッドタイプが更にいいでしょう)だと使えます。あんまりたくさんつけると口紅を塗る時によれてしまうので薄く輪郭を消す感じでコンシーラーを塗ります。

コンシーラーを塗った後、すぐに口紅を塗るのではなく少し馴染ませたほうがにじみがなくて綺麗に仕上がります。そして口紅を塗る前にリップペンシルで綺麗に輪郭を描きましょう。

唇が薄い人はこの時点で少しはみ出るくらいの大きさで描いても問題はありませんが、口紅を塗ることを考慮して輪郭を描きましょう。リップペンシルを使うと口紅のにじみも抑えられるので是非使ってください。

口紅の色選び

年齢を重ねるとどうしても色を抑えたものにしてしまいますが、反対に少し明るめの色を選ぶのがいいそうです。

唇の色が若い頃に比べてトーンが落ちているのでベージュ系よりも少し赤やピンクが入ったものの方が唇が明るく、そして顔全体も明るく見えていいようです。

口紅は直接塗れるタイプもありますが、できれば紅筆を使って塗った方が綺麗につくので紅筆を使うようにしましょう。

口紅にもいろんなタイプがあります。食事をしても落ちにくいもの、唇に潤いを与えるモイストタイプのもの、キラキラのラメが入っているもの。自分の生活に合わせたものを選んで使い分けましょう。

グロスでぷっくり唇を目指しましょう

グロスは若い子がつけるものだと思っていませんか。今はラメなどが少ないタイプのグロスも増えてきているので、年代関係なく使えるようになってきました。

口紅の色を活かしたい場合は無色透明のグロスを使うのがいいですが、グロスで更に色を足して華やかな唇にするのも素敵だと思います。

30代の私が使っているグロスは、フェリーチェトワコのUVパーフェクトリップグロスEXのアプリコットとイングリッシュローズを使っています。グロス自体に潤い成分が入っているので塗った後もかさかさしないですし何より色が上品です。

イングリッシュローズはピンクローズ系のグロスで少しラメが入っていますがギラギラしたものではないので職場などにつけていっても違和感はありません。

アプリコットはゴールド系のグロスの中にいろんな色に発色するラメが入っていて光によっていろんな色になります。このグロスはテクスチャも少し硬めでとても塗りやすく単品でも口紅の代わりになるくらいの発色はします。

グロスの塗り方ですが、唇全体に塗ると口全体がテカテカして見えてしまうので、口角付近は薄くつけて唇の真ん中に少し多めのグロスをつけてぷっくり感を演出しましょう。グロスを2色使いして唇の真ん中に塗る色を少し濃い色にするのも効果的です。

唇がぷるぷるしているとキスしたくなるという男性が多いです。気になる男性の前では特にグロスなどを使ってぷっくり綺麗な唇でいたいですね。

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