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字は性格をあらわす?いえ、汚い字だからこそ天才肌と思われるのです

Date:2014.03.01

突然ですがあなたは字が綺麗なほうですか? それとも字には自信がありませんか?字って仕事場でもプライベートでも書かなくてはいけない機会も多くて、自信がない人にとってはかなりプレッシャーですよね。

一方で字が綺麗な人はそれだけで頭がいい、ちゃんとしている、丁寧な性格、と思われて…なんだかお得ですよね。でもここで朗報です。字が綺麗じゃないからこそ、実は「頭がいい」と思われることがあるのです。

そして字が綺麗じゃないからこそ、意外と「この人はちゃんとしているかもしれない」という印象を抱かれることがあるのです。人は誰しも意外性に魅力を感じます。

たとえば、怖い顔をした人が意外と優しい人だったり、不良少年が傘を貸してくれたりすると評価がアップするのと同じことです。そう、意外性。字が汚くても大丈夫。

あなたの印象は悪くなるどころか、かえってあがる可能性があります。もし字にコンプレックスを持っていたら、ぜひ読んでみてください。

字が綺麗じゃないからといって、それがあなたの総評にはならない

まずはじめに、これは当たり前のことですが字が綺麗じゃないからといって、それが必ずしもあなたの総評につながるとは限りません。人にはそれぞれ個性があり、字が綺麗な人もいればスポーツが得意な人もいる。

字が綺麗じゃないというのも立派な個性と特徴のひとつなのです。それをちゃんと意識しましょう。ただ、綺麗な字が書けないということを必要以上に気にしてしまうのも、気持ちは分かります。字というのは人目に触れる機会が多いものです。

どんなにパソコンが発達しようとも、人前で字を書くという行為は人生につき物ですから。特に習字を習っていた人の次に文字を書くというとき、本当に気になりますよね。

でも、大丈夫です。字が綺麗じゃないからこそ、プラスの印象を持たれることが本当にあるのです。

雑なメモ、ノートはかえって「天才肌」と思われる可能性が高い

人から見たら読めないような字、雑なメモ、走り書きのようなノート。誰がどう見ても「まったく読めないよ」というような字を書いている人。その人は確かに字は汚いかもしれません。

しかし、人というのは面白いもので字が汚い人のことを「天才肌」と感じることがあるのです。天才と呼ばれた芸術家が、必ずしも分かりやすい絵を描いていない、というのと似たようなことです。

綺麗な字を書く人は、「几帳面、ちゃんとしている人」という印象を抱かれることがありますが、逆に「天才肌」と思われることは少ないです。

誰にも読めないような書き方をする人のほうがかえって「人とはちがう才能がある」と周りに思われる可能性が高いのです。

自分にしかわからない字やメモをとる人は、頭の回転が速い

また、自分にしか分からないような字を書く人というのは、頭の回転が速いという傾向にあります。誰が見ても綺麗な分かりやすい字を書く人というのは当然ですが「人目」を意識しています。人から見られることを気にする傾向にあるということです。

しかし、あまり綺麗ではない字を書く人というのは、人目よりも自分にとっての分かりやすさ、自分にとって重要なことをより簡潔にメモすることを意識して書いています。つまり、反射的にメモをしているということです。

そのため、多少字が乱雑になる傾向にありますが、頭の回転はかなり速い人ということになるわけです。周りからも「頭の回転が速い、頭がいい」という印象を抱かれるきっかけにもなります。

丁寧に書く人のほうが案外、書くことに神経を使いすぎて、実際には理解していないまま書き写しているのではないか、というイメージをもたれやすいのです。

机に向かう行為以外のものが得意であるというふうに期待される

さて、字が綺麗じゃない人のプラス面とはいったいなんでしょうか。それは「机に向かう行為以外のものが得意である」と期待されるという面にあるでしょう。人生は机に向かってする勉強やワークだけではないですよね。

そしてそういうことのほうが人生において大切だったりするわけです。字が綺麗じゃないということは他の分野で大いに期待される可能性があるということです。

たいてい、「あの人は勉強はできるんだけどね」で終わってしまう評価が、それ以外のことでも期待されるというのは明らかにプラスです。

小さいコンプレックスに過ぎない

字が綺麗じゃない人というのはそのことをとても気にする傾向にありますが、数ある人間の要素の中の一つにしか過ぎません。字が綺麗な人がいろんな場面で得をしているかと言ったら、そうでもありません。

得をするのは履歴書などを書くときくらいです。字があまり綺麗でないからこそ頭がいい、天才肌と思われることもあるわけですから、堂々としていて間違いないのです。気にしすぎないようにしましょう。

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