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気になるお腹にウエスト…体型をカバーして魅せる着痩せのコツ

Date:2014.09.28

多くの女性が何かしら自分の体型にコンプレックスを持っているものです。特にお腹周りやウエストに頭を抱える方は決して少なくありませんよね。

また、どんな体型の方であっても、身体が何となく重く錯覚したり、前の日の食事などで身体がむくんでいるように感じたりする日があるのではないでしょうか。

自分の体型に自信が持てず、でもダイエットをするには時間がない…そんな時には目の錯覚を利用して、洋服で着やせをしてしまいましょう!ちょっとしたコツをつかめば、「ああ、何かスタイルが悪く見えるから今日は出かけたくない…」なんて日が劇的に少なくなりますよ!

ストライプを使ってスリムに見せる

横ストライプ、つまりボーダー柄の服は、ファッショナブルに見えて、かつ胸を大きく見せてくれるため、男性受けもよい服装です。でも、スリムに見せたい時には横縞はあまりお勧めできません。

目の錯覚でスリムに見せるには細めの縦ストライプ、できればピンストライプがお勧めです。一番のお勧めは、ピンストライプのワンピースです。細い縦ストライプである程度の長さがあることで、着痩せ効果が増すのです。

ベルトを使う

ベルトはずり落ちてしまうパンツやスカートを固定してくれるだけではありません。ベルトをウエストに置くことで、くびれを強調することができ、メリハリがついて引き締め効果もあるのです。ベルトをトップスで隠してしまわず、ベルトを見せるファッションでスリムに見せましょう。

自分の自信があるところを強調する

隠したくなるような身体の部分がある一方で、自分がそれなりに自信のある部分や自分が好きな部分も少なからず存在することと思います。そこで、嫌な部分を隠すというより、自信のある部分を強調するファッションをするのです。

例えば肩や背中に自信があるのであれば、肩まわりと背中が開いたレーサーバックが美しさを強調してくれます。脚に自信があるのであれば、前にスリットが入ったタイプのペンシルスカートが良いでしょう。

ヒールが効果あり

パンプスなどヒールがある靴は脚を長く細く見せてくれ、すらっと背が高く見えることからも、身体全体を細く見せてくれます。ただ、足首にストラップがあるタイプのヒールは脚を短く、太く見せてしまうので注意です。

また、足の甲が見えれば見えるほど脚長効果があります。ベージュなど肌の色に近いヌードカラーのパンプスは脚となじみ、脚が細く長く見える効果があるので、これもお勧めです。

シェイプウエアを着る

気になる体型は洋服だけでなく、その下につける下着でもカバーできます。

そこで活躍するのがシェイプウエアです。シェイプウエアとは、従来の補正下着よりもファッショナブルでスタイリッシュ、かつ着心地が良いのにプラスし、気になる体型をしっかりと整える機能性も有している下着です。

ぽっこりとしたお腹やたるんだ脇腹を綺麗に見せてくれる女性の強い味方なので、何枚か用意しておくと良いでしょう。

程よく身体にフィットしたものを着る

体型を隠したいからとだぼだぼのTシャツやバギーパンツを着てしまっていませんか?これは余計に身体を大きく見せてしまいます。

ぴちぴちだと気になる部分が目立ってしまうのでそれもNGですが、伸縮性があって身体にほどよくフィットする無地の素材を選びましょう。ある程度ボディラインが出た方がメリハリが出て綺麗に見えるのです。

ブレザーを着る

自分に合ったブレザーを一着用意しておきましょう。だぼっとしていない、自分のラインにフィットしたブレザーは何となく上半身が重い感じがするときにもメリハリを与え、着やせ効果を発揮してくれます。

色は黒やチャーコールグレー、ネイビーなど、落ち着いた色を選ぶようにしましょう。

Aラインを作る

日本人に多い下半身太りをカバーするにはAラインを作ってあげるのが効果的です。細い上半身はぴったり目の服を着て、下半身は裾が広がったひざ下丈のスカートなど、アルファベットのAのような形になるようにコーディネートしてみましょう。

ウエストラインの位置を上手く決める

ウエスト周りがぽっちゃりめの方は、ローライズのボトムを履いてしまうと、ラインが綺麗に出ません。そこで、ウエストの位置を高く持っていくと脚長効果もあり、すっきりと見えるのでお勧めです。ハイウエストのスカートやワンピースを試されてみてはいかがでしょうか?

いかがですか?それほど難しくもなく、簡単に取り入れられるコツが沢山あったことと思います。是非試してみてくださいね!

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