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理想のスタイルを作るなら、サイズ感!試着の嵐で着痩せマジック

Date:2012.10.17

自分の体、体型や骨格に合うサイズ選びをしていますか?サイズ選び、実はスタイルを良く見せるためには、とても重要なんです!

サイズ選びがきちんとできているか、いないかでスタイルが良くも悪くも、スタイリッシュにも野暮ったくも、全く違う印象に・・・さぁ、試着を恐れずスタイル良く“魅せる”サイズ選びを始めましょう。

スリーサイズの誤差と誤解

どんな洋服にもサイズ表記があり、メーカーやブランドでのサイズ感は様々です。同じメーカーでも、服のシルエットによっては通常選んでいるサイズよりも1~2サイズ違いのほうが似合っていたり、スッキリ見えたりする・・・これ、本当なんです。

服には目安のサイズ(例えばバスト○○cm~○○cmのような)表記がありますが、これはあくまでも目安。実寸サイズに当てはまるからからと言って、必ずしもそれが“素敵に見えるサイズ”とは限らないのです。

自分サイズを「選ばない」という勇気

私は9号だから・・・ついつい今までの自分の思い込みで判断していませんか?ぽっちゃりしているから体型をカバーできるゆったりシルエットを選んだり、むやみにピチピチしているサイズを選んだり。

小さい方が「私は○サイズ」と安心できる気持ちはありますが、実際に素敵に見えなければ意味がありません。タイトなシルエットの服であれば、通常よりも1~2サイズ大きめの方が逆にスッキリ見える場合があります。

自信のなさから選んでしまう、ゆったりサイズも厳禁。実際より太って見えてしまうだけでなく、このようなサイズ選びは「オバサン化」を引き寄せてしまいます。

とにかく着る、試着を惜しまない

お気に入りのショップやブランドで、あれやこれやと試着するのはどうも気が引ける…そんな風に感じるのなら、まずはファストファッションブランドのような試着のし易い環境へ行きましょう。まず、同じ種類の服を小さめ、ぴったりめ、大きめの3サイズ選びます。

トップス、ボトムスどちらも試着すること。そして3サイズ、しっかりと着比べます。よーく鏡で見て下さい。この微妙なサイズの違いで、体のラインやシルエットが細くも太くも変わることを実感しましょう。

試着の経験値を増やして、試着のポイントに慣れてくると、ちょっと気取ったお店でも違和感なく試着できるようになります。まずは慣れること、そして試着しまくるわよ!という勢いで、試着を繰り返すこと。ここが垢抜けのポイントです!

アイテム別、試着のポイント

それではアイテム別の試着ポイントをご紹介します。

●トップス

小さすぎるものは顔が大きく見えたり、タイトなシルエットになり過ぎてヤボったくなる可能性高し!逆に大きすぎると、シャープさに欠けて印象がボヤけます。そしてもっとコワイのが、老けた印象や生活感がUPしてしまうこと。

とにかく体に合うサイズを選んでください。トップスで重要なのは、肩の部分。服の縫い目が方の内側に食い込んでいたら、小さすぎです。次に丈。上半身へのフィット感やシルエットなども確認します。合わないかな?と感じたら、必ずワンサイズ上のものでチェックしましょう。

●パンツ

トップスと同様、3サイズ試着しましょう。気になる下半身だけに、スキニーやほっそりとしたシルエットのパンツでは違いがよくわかります。やや小さければピチピチとした肉感がUP。大きすぎればモッタリとして、実際よりも太って見えます。

そして、自分が作りたいシルエットを意識することも大切。イージーなシルエットであれば、そもそもゆったりめに履くのがおしゃれ。サイズを落とし過ぎると適度なゆとりが作れません。ヒップがキレイにスッキリと見えるかどうか、余計なシワやたるみがないかどうかも、しっかりと確認しましょう。

●スカート

丈、ウエスト周りの見え方に注意しましょう。丈は脚が一番キレイに細く見えるものを。ウエスト周りは指1本入るゆとりを。食事後にウェストがピッチピチではせっかくのスカートも台無しに。

スカートのシルエットによっては、サイズダウンした方がキレイに見えるものもあります(ふんわりとしたシルエットなど)。また、トップスはインするのか?しないか?自分の着方に合わせて、鏡とニラメッコしましょう。

惑わされないで、自分の目を大切に!

一つのアイテムに対して、3つのサイズを試着すると、自分のスタイルを良くみせる服や、洋服のラインなどが見えてきます。これは今後の洋服選びでもずっと活用できる「自分の目」。たとえ最初に着たサイズがピッタリ!と感じたとしても、敢えて3サイズ着てみましょう。

試した服のシルエットを覚えておくと、サイズ選びがとっても上手になりますし、自分のスタイルを良く見せる“方法”や“ポイント”のようなものを感じられることでしょう。過大評価、過小評価しないためにも3つのサイズを着ることで客観的に自分を見ることができますよ。

店員さんの「お似合いですよ!」の一言についつい惑わされないように、しっかりと“自分を見つめる目”を磨き続けたいものですね。

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