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チクチク派のあなたへ贈るWardeという生地屋さんのCMがステキ過ぎる!

Date:2013.11.15

手芸が好きな人が日本でも増殖中です!楽天やYAHOO!などの個人ネットショップを覗くとホームメイドのバッグやぬいぐるみの手作り商品が飛ぶように売れています。

作る人の手誰の技は今や市販品のものを追い越す勢いです。 そのなかでもパッチワークはとても人気があります。小さな布を縫い合わせることで独特な素晴らしい作品ができますよね。

さてここでステキな動画の紹介をしたいと思います。高級生地屋WARDEさんのCMなのですが、すべて布で描く世界は圧巻です!この動画からヒントを得たら、きっとあなたの日常の手芸がアートになり得るかもしれません。

世界の手芸人口って結構多のです!

手芸にハマる時期は女性ならきっとあると思います。また、今、ハマっているあなたは普段は何を作っていますか?

手芸は家の中でコツコツと作業する、いわばスモールワールド的なイメージがありますが、世界に出ると手芸人口が多いこと、ここアメリカでも手芸好きが意外と多くいることに驚かされます。

そんな人たちをターゲットにファブリック屋さんも大繁盛です。また生地やボタンなどの手芸用小物用品の種類の多いことに1日中お店に居てもあきません。

最近、アメリカでよく行く布地屋さんはJOANN(ジョアン)。いつも割引クーポンがゲットできるので定価で買ったことがありませんし、店内は広々していて見て回るだけでも楽しいです。

チクチク派のあなたは、アメリカにいらした時は生地屋さんに足を運んでみてください。その種類の多さに圧倒されますよ!また日本以外でも手芸を通じていろいろなものを創意工夫して作る人が多いのだと分かると思います。

日本では馴染みうすい高級老舗生地屋さんが一躍有名に!?

今から120年以上前の1880年代に、アラビアのレバント地方はシルクロードのおかげで有名な土地となっていました。そこへ、ハリール・ワーデ氏はダマスカスの生地を基にして、家具用生地の事業を興しました。

それは急速に成長を遂げ、地域に密着した重要な産業基軸となりました。これがWarde(ワーデ)という会社のはじまりです。このWardeという会社は日本ではなじみがないのですが、歴史がある会社なのですね。

現在もレバノンに本社を置き、9店舗、その他の国、クェート、シリア、オマーン、アラブ首長国連邦、ヨルダン、エジプト、サウジアラビア、カタール、スイスに事業を拡大させています。中東やアフリカでは知られた老舗生地屋さんだということが分かります!

さて、この高級生地屋さんがネットを通じて一躍、世界で有名になりました。どうして有名になったのか?それはひとつのCMからでした!

チクチク派のあなたを刺激する生地屋さんのCM

まずはWardeのCM動画を見てください。

Warde: The Quest(ワーデ:冒険の旅)より

独創的な自然の世界が繰り広げられる60秒間のCMはフルCGで作られているのですが、よくみるとすべて素材は生地でできています。

動画に出てくる象や鳥、虫やウミガメなどすべてパッチワークで作られており、背景になる森林の葉っぱや海の中の海藻に至るまですべて素材は生地です。とにかくその作品の完成度の高さに圧倒させられます。

それもそのはず、このCMは世界中に支社を持つアメリカのLeoBurnett(レオ・バーネット)という大手広告会社のレバノン社が制作。もうこれはCMというよりもアカデミー短編アニメーション賞にノミネートできるほどの作品だと思います。

チクチク派のあなたにとっても、ものづくりのアイディアの意欲がわくような動画ではなかったでしょうか!?

ご興味のある方は、ディレクターズカット版の動画はこちらのサイトよりご覧になれます。
Warde “Home is a Quest” DIRECTOR’S CUT

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