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コーヒー党女子に贈る、飲まなきゃ損な世界のおすすめコーヒーベスト10

Date:2013.11.10

コーヒーと言えばアラビアン・コーヒー(エチオピア産)が有名ですが、ご当地アラビアではコーヒーのことをQahwah arabiyyah(カフア・アラビーア)と呼んでいるそうです。

カフアという発音、どこかカフィー(英語的な発音)に似ているなあと思っていたら、コーヒーという言葉はここからきたのではないかという説が有力なようでして…。まあトリビア的な見解はここまでとしてアラビアからきたコーヒーは今や世界中に広がりファンが大勢います!

ここではコーヒー好き女子にはたまらない、飲んでみたくなる世界のコーヒートップ10をご紹介したいと思います。さあ、コーヒーの世界旅行といきましょう!

シアトル系カフェがあちこちにある日本はどこででもバリエーションのあるコーヒーが飲めますよね!

国や時代と共に進化していくコーヒー

飲まない人は絶対飲まないのに、好きで好きでたまらないという人もいるコーヒー。今もなお世界中で人気があるのはどうしてだと思いますか?それは、コーヒーの歴史が古い分、その国や時代によって人々に好まれるように飲み方が変化していったからだと思います。

また、今の時代やその国にマッチするようなカスタマイズをされたコーヒーだからこそ、今でも親しまれているのだと思います。

そういう私は、世界中にあるスターバックスコーヒーのお陰で、どこへ行ってもお気に入りのカフェ・ラテの恩恵が受けられるので幸甚の至りでございます。

ハイ。そんな中、世界中のおいしいコーヒートップ10が10PTENZ.netというサイトに出ており目を引きました。どんなコーヒーがランクインされていたのか?さっそくご覧くださいませ。

飲まなきゃ損そん!世界中のおいしいコーヒー・ベスト10

第10位 コーヒー・ミルク Coffee milk (アメリカ)

写真にある、むかって右側のボトルに注目!ロードアイランド産の甘いコーヒーシロップ (Autocrat Coffee Syrup) 。これをミルクに入れて飲みます。

日本で言うならばコーヒー牛乳。アメリカで言うならばチョコレートミルク。でもこれはアメリカのロードアイランド州発祥の歴史のあるコーヒーミルクなのです。当地はアメリカではじめてコーヒー・ミルクが伝えられた場所として有名。

なぜかアメリカでも他州ではこのコーヒーシロップ、なかなか手に入らないようです。ロードアイランドに行くしかないのかな?でも、いろいろとリサーチしてみると日本人が飲むには甘すぎるかもしれません。

第9位 カフェ・マロッキーノ Caffe Marocchino (イタリア)

ご当地イタリアでも見た目もかわいいので女の子に人気がありそうですね。

小さなショットグラスに、ビターなチョコレートソースを入れて、その上から熱いエスプレッソを入れます。仕上げにミルクを入れて、仕上げにココアパウダーをふるって出来上がり!

イタリアーノカフェのなかでも甘くておしゃれなコーヒーなので、コーヒーが苦手、またはコーヒー初心者向けです。

実はこのマロッキーノという呼称からモロッコ産と思う人がいるようですがイタリア産です。モロッコ風のコーヒーというのも違うらしいのです。

1930年代に作られたモロッコ皮製のヘアーバンドの色が、このマロッキーノの色に似ていたことから付けた名称だというのが正解らしいです。

第8位 ベトナミーズ・アイスコーヒー Vietnamese Iced Coffee (ベトナム)

レストランにてベトナミーズ・アイスコーヒーを食後に飲みたくても、先にオーダーして持ってきてもらうのがコツです!

私がたまにベトナミーズ・レストランに行きたくなる理由が、このベトナミーズ・アイスコーヒーの存在なのです。ホットよりもアイスの方が格段に美味しく感じますので、8位にランクインもうなずけます。

実はベトナムはコーヒー豆の輸出大国でもあるのです。おいしいコーヒー豆を挽いてコンデンスミルクの入ったカップめがけて、ゆっくりと専用ドリップカップで濃い目のコーヒーを落としていくのですが、これがすごく時間がかかるのです。

でも待つことだけあっておいしくいただけちゃいます。

第7位 アイリッシュ・コーヒー Irish Coffee (アイルランド)

寒くなると飲みたくなるのがアイリッシュ・コーヒーです!

こちらはコーヒーというよりもカクテルの種類です。アイリッシュ・ウィスキーで割ったコーヒーのカクテル。なぜか7位にランクインされています。

コーヒーをグラスに入れる前にお砂糖をたっぷりと入れるのがアイリッシュ風、アルコールの効いたこのカクテルは体を温めてくれそうです。

第6位 フラッペ Frappe (ギリシャ)

インスタントコーヒーでできるのに美味しいのが受けています!

ギリシャで人気のあるのがこのフラッペ。ギリシャ風のアイスコーヒーです。シェーカーにインスタントコーヒーと水を入れてシェイクして小さく砕いた氷とお好みでお砂糖、ミルクを入れて、またまたシェイクします。はい、これで出来上がりです。

このフラッペは海を飛び越えてニューヨークとメルボルンで大ヒットしているとか…、簡単にできておいしく飲めますので人気がでるのも無理はないですね。

第5位 カプチーノ Cappuccino (イタリア)

シアトル系カフェの到来で今では日本でもおなじみですね!

おそらくイタリアで最も人気のあるコーヒーであり、いまやイタリアのコーヒーの代表格でもあります。イタリアのカフェに行けばカプチーノを飲んでいる人たちを容易に見つけられます。

このカプチーノは、基本的にはエスプレッソとスチームミルク(泡だてていないミルク)とフォームミルク(泡だてたミルク)を3つとも同量分ミックスした飲み物。

コーヒーカップの上の浮かぶミルクの泡によって保温状態がよくなります。なので時間が経っても冷めにくいという長所があるのですね。

第4位 ギリシャ・コーヒー&トルコ・コーヒー Greek-Turkish Coffee (ギリシャ&トルコ)

作り方がわからないで通常のコーヒーのようにして飲むと大失敗するコーヒーです!

第4位に2カ国のコーヒーがランクイン。これには理由があります。ギリシャ・コーヒーもトルコ・コーヒーも淹れ方は同じ、同じタイプで形状のコーヒーだからです。でもこの両国は歴史的な意味合いで仲が悪いんです。

ギリシャで「トルコ・コーヒーを下さい」と言うと「そんなもんあるか!」と言われトルコでも同じく、「ギリシャ・コーヒーを下さい」と言えない雰囲気があるのだとか…。

双方のコーヒーの作り方は、独特で挽いた豆とお好みで砂糖をステンレスの小さなパン(ジュゼベ)に入れて、そこに水を注いで直火で煮立てます。コーヒー粉が沈んだら、そのうわずみを飲みます。

第3位 フラぺチーノ Frappuccino (アメリカ)

スタバで人気の飲み物といえばこのフラぺチーノです!

日本でも人気があるスターバックスコーヒーのフラぺチーノが第3位です!これはコーヒーというよりもアイスクリームのようなデザート感覚で飲むようなものですね。でもスタバのフラぺチーノのレシピは家庭では真似しにくいもの。

このスターバックスの戦力商品は、ギリシャのフラッペとイタリアのカプチーノを組み合わせたものらしいです。本当に美味しいです!

第2位 カフェ・オ・レ Cafe au lait (フランス)

カフェ・オ・レはフランスでは老若男女問わずファンが多い飲み物です。

これは伝統的なフランスのコーヒーの飲み方です。大きめのカップにミルクとコーヒーを同量ずつ入れた飲み物。フランスの朝食はフランスパンをこのカフェ・オ・レにつけながら食すというのがおなじみです。呼び名もフランスっぽくておしゃれですよね。

ちなみに間違いやすいのがカフェ・ラテ。私は今まで カフェ・オ・レ はフランス版で、カフェ・ラテはイタリア版、その呼称の違いだけで同じものだと思っていたのですがどうやらぜんぜん違うものらしいのです。

カフェ・オ・レは浅煎りの豆を使いドリップ式で普通にコーヒーを作ります。そこへミルクと合わせたものです。カフェ・ラテは深煎り豆を使いエスプレッソマシーンでエスプレッソを作ります。そこへミルクを合わせたものです。お分かりになりましたか?

第1位 エスプレッソ Espresso (イタリア)

第1位に燦然と輝いたのがエスプレッソ!納得です!

コーヒー好きでもまだエスプレッソが未経験の人は、是非飲んでみて下さい。濃厚な風味はコーヒーの神髄を語りかけているように感じます。エスプレッソマシーンで高圧力をかけて、コーヒーを抽出するやり方で少量の濃いコーヒーが飲めます。

イタリアで時間のないサラリーマンやOLさんたちがちょっとコーヒーを飲みにスタンドへ行く、そしてあっという間に出てくる新鮮なコーヒーがこのエスプレッソです。

高圧力マシーンのお陰で、時間をかけずにあっという間にできるので、エスプレッソ(イタリア語で特急という意味)という名前が付いたそうですよ。

通常エスプレッソのカップはワンショットの大きさ30cc位、マシーンは2杯同時に作ることができます。もうちょっと量が欲しい人はダブルのドッピオ(2杯分)を頼むことができます。

このようにカップの大きさや豆の量(濃さ)を変えてオーダーすることが、意外にもできてしまうのがエスプレッソなのです。

いかがでしたか?こうしてみるとコーヒーの飲み方のバリエーションは意外といっぱいあるんだなと感心してしまいます。このトップ10に入っていないコーヒーでおすすめのものがあったらぜひとも教えて下さい。

また、知らなかったコーヒーがあったという方、これを機会に是非、チャレンジしてみてくださいね。

※ランクインされたコーヒーの画像はすべて10PTENZ.netより転写しました。

参考URL

http://www.TOPtenz.net/TOP-10-international-coffee-drinks-you-should-try.php#LK5odCckMXO2hx4o.99

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