• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

おしゃれ&知的女子必見!コーヒーにまつわる正しい知識

Date:2013.09.29

あなたは知ってる?コーヒードリンクの違い

カフェなどでコーヒーベースのドリンクをよく飲むという女性は多いと思いますが、そのドリンクの正しい違いを知っていますか?カフェオレ、カフェラテ、カプチーノなど、コーヒーとミルクをベースにしたドリンクはたくさんあります。

意外とはっきり分かっていない、という人が多いのでここでちょっと勉強してみましょう。ドリンク選びもますます楽しくなりますし、自宅で作るときにも役に立ちますよ。

カフェオレとカフェラテの違いって?

混同している人が多い、この2種類のドリンク。実は、使っているコーヒーも違いますし、ミルクの割合も違うので、まったく別のドリンクなんです。

カフェオレは、ドリップコーヒーと言って水で落とした一般的なコーヒーをベースにしています。コーヒー5:ミルク5の半々割合でミルクと混ぜたものになります。

一方カフェラテは、エスプレッソという凝縮された濃くて少量のコーヒーがベースになっています。そこに温めたミルクを、エスプレッソ2:ミルク8くらいの割合で入れたものです。

どちらもコーヒーとミルクの割合はお好みで調整しますが、お店で一般的に出されるものはこのくらいの割合です。

カフェオレは苦味の少ないドリップコーヒーを使用していて、半分がミルクでできていますので比較的飲みやすい味わい。

カフェラテは濃いエスプレッソでもミルクをたっぷり足しているので飲みやすさはありますが、コクが深くてちょっと大人な味わいです。どうでしょうか?ちゃんと知ると、全く違うドリンクだということが分かると思います。

カプチーノって何?

カフェドリンクで使われるミルクは、スチームミルクとフォームミルクの2種類があります。

スチームミルク・・・牛乳をあわ立てず、スチーマーで温度だけ上げたもの
フォームミルク・・・スチームで空気を含ませながら泡立てた牛乳

カプチーノでは、このフォームミルクという泡立てたふわふわのミルクを使用します。エスプレッソをベースに、エスプレッソ2:フォームミルク8の割合になっています。

カフェラテとの違いは、ミルクが泡立っていて軽いミルクという点です。ほとんどがふわふわの泡なので、より軽い口当たりです。

自宅で美味しいコーヒーを楽しむコツ

カフェで飲むコーヒーも美味しいですが、自宅でも美味しいコーヒードリンクを飲みたいですよね。ただ、自宅で本格的なカフェラテやカプチーノを作るのはなかなか難しいです。

エスプレッソマシンやミルクスチーマーを使用したり、ネスカフェの「バリスタ」のような家電が必要になります。カフェオレなら、拘ったドリップコーヒーと温めたミルクで簡単に作ることができるのでおススメです。

また、自宅で美味しいコーヒーを飲むには、豆の保存方法はとても大事です。豆はコーヒーショップなどで挽いてもらってから買うというケースが多いでしょう。

その場合自宅に帰ったらすぐに密閉容器に移しましょう。直射日光の当たらない涼しいところに、常温保存するのがベストです。

湿気が少ない方が良いだろうと、冷蔵庫保存している人も多いかと思います。しかし、冷蔵庫保存はコーヒーの風味を下げてしまうので要注意。コーヒーには強い消臭作用があるので、冷蔵庫内の食品の臭いを吸着してしまうんです。

するとコーヒー豆自体の香りが損なわれてしまうので、味も当然落ちてしまうというわけ。必ず常温・密閉容器での保存を心がけてください。

ドリップコーヒーは、コーヒーメーカーがあると手軽に、簡単に飲むことができます。ハンドドリップと言って、ソーサーに自分でお湯を注ぐ方法もあります。ハンドドリップの場合は、必ずお湯の温度を90℃程度にすることが大事。

沸騰したお湯をすぐに注ぐと、苦味の強いコーヒーになってしまうので気を付けてください。また、ドリップが終わったら1分程度蒸らし、コーヒーの香りを閉じ込めます。

このポイントさえ押さえておけば、自宅でも美味しいコーヒーでのブレイクタイムが持てることと思います。

この記事をシェアする

関連記事