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メールを制する者は恋愛を制す!男性が返信しやすい小悪魔文面テク

Date:2014.05.27

今や大事なコミュニケーションツールとなったメール。直接顔を合わせるわけでも無く、受け取った相手の状況が想像しにくいので、どうやったら彼の負担や重荷にならずに済むか…考えものですよね。

そして、彼からの返信率を上げるためには一体どんなメールを送れば良いのでしょうか。メールを通じてお互いの心を通わせるには…実は、簡単そして単純なテクニックがモノをいうのです!

あなたもこの小悪魔テクニックを駆使して、彼からのメールを楽しんで、彼のイチバンでずっといられるよう…心をつかんでみてください。

理想の時間帯は、昼間より断然夜!

夜に来ていたメールの返信を忘れてしまったり、疲れて眠ってしまったり…そんなこんなで次の朝を迎えてしまった時、あなたはどうしているでしょうか。

急いで起きた後にメールの返事を送信したりしていませんか?”返事が遅れたら、相手に失礼だ”と考える人は少なくありません。ですが、朝というのは女性も男性も大変忙しくあわただしい時間帯です。

朝の身支度や通勤、これから仕事という憂鬱…もし仮に休みの日だったとしても、掃除や友人との約束があったり…朝というのはすがすがしい一日の始まり、ですが他人に邪魔されたくない時間でもあるのです。

そんな時間帯に「昨日は寝ちゃって…」なんて長々と、いや簡潔にでもメールを送ってしまうのは、いかがなものかと思います。読んだことももしかしたら忘れられてしまうかもしれません。

もしくは、しっかり内容を読んでもらえない可能性も高いですね。そして、印象に残らない場合も考えられます。人にとってメールは重要なコミュニケーションツールであると同時に、たくさんの情報を得られるツールです。

ですから、今この時に必要な情報かそうでない情報か…で取捨選択されるわけです。朝忙しい時間帯、自分を大切にしたい時間帯にメールを送るというのは、相当親密になってからの方が無難だといえます。

まずは、仕事も終わり、ゆっくりしていそうな時間帯を狙って送ることを心がけてみてくださいね。

女性と男性の思う”絵文字”の意味は違うんです

女性といえば、メールにたくさんの絵文字を使用するのが特徴といえます。毎回毎度、語尾にキラキラや顔文字など付ける人も珍しくありません。そのくらい女性にとっては絵文字は些細で感覚的に軽いものです。

一方男性は、”愛のない相手にハートマークは使わない”といったように、ひとつひとつの絵文字にも意味を持って使用し、また受け取っているのです。

なので、ハートマーク付きの文章が女性から送られてきた日には、「俺に気があるんじゃないか?」なんて期待をしてしまう男性も多いとか。メールの女性的社交辞令…なんてものは男性には通用しないと考えて良さそうです。

あと、よくある失敗は絵文字のみの「何をいいたいかわからない」メール。女性同士だと、顔文字と絵文字だけでなんとなくお互いの気持ちのやりとりを出来たりするのですが、男性にとっては謎の暗号でしかありません。

一体なんて返信したら良いのか…と彼を悩ませ、結果メールを返すのが面倒になってしまったりする原因にもなってしまいますから、絵文字や顔文字の意味のない多用も避けるべきでしょう。

今何してるの?ありがちな質問だけれど…

よく聴く歌の歌詞にもあるようなセリフですね、あなたは今どこでなにをしているの?なんて…。でも、それをそのまんま意中の彼に聞いてしまうと、彼は本当に困ってしまいます。

なにに困るのかというと、なにをどう説明したらいいのかわからないという点です。あまりに漠然としすぎていて、どの程度の情報を欲しがっているのかが男性にはさっぱりわからないわけです。

メールの返信率を上げることに注目した場合、質問文で終わるのはセオリーとも言えますが、大事なのはその”聞き方”にあります。漠然と質問をするよりも具体的に質問する文面を1つ入れるよう心掛けることが重要です。

「今何してるの?」よりも「わたしは、お風呂上がって、のんびりテレビを見ていたよ。あなたは何してた?」なんて聞かれ方のほうが、「その程度の状況を伝えればいいんだ!」と伝わるわけです。

女性と男性では、根本的に思考回路が違います。男性の脳に直接訴えかけるには、男性に気を遣わせないメールを送ることがとっても大切なのです。

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