• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

いつまでも子離れできない母親からの脱却する方法

Date:2013.05.16

あなたは何歳になった時、自分を「大人になった」と認識しましたか?25歳になっても門限はシンデレラタイムの24時。仕事だろうが遊びだろうが、帰宅が23時を過ぎた場合は最寄駅から自宅までタクシーの強要(徒歩15分)。もちろん自腹。

6年以上付き合っている彼氏とのお泊りも禁止。私を縛り付けるもの、それはお母さん!そんな母親の呪縛から逃れるべく、必死にあみ出した脱却方法をご紹介いたします!(ただし効果があるかどうかは定かではないので、悪しからず)

嘘はついてもいい

彼と付き合って4年目の夏。夏休みを合わせて旅行に行くことになりました。友達と行くと嘘を付けばいいところを、無駄に真面目な私は、正直に打ち明けたのです。その結果、当たり前のように反対され、泣く泣く彼との旅行をキャンセルしたのでした。

その時私は思ったのです。ついて良い嘘もあるのだと。私が母に正直に話したのは、「嘘をついたらお母さんが悲しむだろう」という思いの他に、「嘘をついて旅行に行くという罪悪感から逃れたい」という自分本位な思いがありました。

もしかしたら娘の必死の嘘なんて、母には見抜かれているのかもしれません。もしその嘘に付き合って、気づかないふりをしてくれているのだとしたら。包み隠さず明け透けと報告することが「母のため」と思っていた私は、なんて浅はかだったのでしょう。

親なら知りたくないであろう娘の真実についてきちんと嘘をついてあげることも、娘にとっては大きな任務なのかもしれませんね。

経済的に自立する

こんなに文句を言いながらも、現在もなお実家暮らしの私。いつまでも子供が家にいたんじゃ、親だって「子離れ」出来ませんよね。実家を出て経済的に自立すれば、いくらお母さんだって「大人になった」のだと認めてくれるはずです。

というか、実家暮らしのようには監視できないので、さすがに諦めてくれると期待したいものです。月々決まったお金を家に入れているとは言っても、居候に自由を主張する権利はないということですね。

人生設計を公言しておく

親にとっては子供はいつまでたっても子供のまま。いつかは結婚して巣立っていくし、それが親の幸せでもあることも頭ではわかっているけど、なかなか実感がわかないものです。

まずはあなたの人生設計を立ててみましょう。何歳で就職するのか、実家を出るのか、結婚するのか。そしてそれを、親も含めて沢山の人に公言しましょう!そうすればお母さんだって、少しずつ子離れの準備が出来るはずです。

ちなみに私の人生設計は、「22歳で就職・25歳で転職・26歳で一人暮らし・28歳で結婚」となっております。おかげさまで今のところ、計画通りです。今は家を出る準備をしているところです。

過干渉な親に子離れをさせることは大変です。そしてそれと同時に、そんな親にいつも守ってもらってきた子供が自立するのもなかなか大変なことです。親の在り方、子供の在り方に正解はありませんが、その環境にどっぷりと浸かるのではなく、常に客観的な視点は持っていたいものですね。

この記事をシェアする

関連記事