• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

彼氏がいても寂しいあなた!孤独に怯えて幸せを逃さないで!

Date:2017.02.07

恋人がいるのになぜか「寂しい」という思いから逃れられないあなた。好きな人と両想いなのに、何がそんなに寂しいのでしょうか。

彼の愛情が足りないから?
自分だけを見てくれないから?
本当は彼をそんなに好きじゃないから?

その寂しさの原因は、彼ではなくあなた自身にあるのでは?

必要以上に「孤独」を怖がっていませんか?寂しさや「ひとり」という不安に心を蝕まれていませんか?

孤独感の強い人が抱える「ひとりじゃないのに寂しい」問題

人との結びつきがまるでなく、誰ともつながらずにひとりぼっちでいる人が感じる孤独はまだ健全です。

やっかいなのは、恋人がいるのに、友達もいるのに、人とのつながりがたくさんあるのに寂しくて仕方がない人。

孤独感の強い人はその行動にもいろいろと問題が出てきます。

  • 寂しさを埋めようと、必要以上の愛情を相手に求めてしまう
  • 寂しいあまり、無理をして好きでもない誰かと一緒にいてしまう
  • ひとりになるのが怖くて、愛情を独り占めしようとしてしまう

「孤独」への怖れがひどくなると、冷静な判断ができなくなり、必要以上に人とのつながりを求めたり、愛に溺れたり、束縛したりしてしまいます。

結果、負担がられたり、逃げられたり、自分の望む愛情が返ってこないことで余計に寂しくなってしまうのです。

寂しさのループから抜け出すことができなくなってしまいます。

人間は元来ひとり…必要以上に「自分だけが」と思わないで

人はみな、ひとりで生まれ、ひとりで死んでゆきます。そもそもみんな孤独を抱えて生まれてきているのです。

家族と接し、友達を作り、好きな異性に夢中になり、仕事に忙しくするなどして、ひとりであることを忘れて過ごしていたとしても、結局人はひとりなのだという事実からは逃れられません。

それは誰しも同じこと。

孤独感に苛まれていると、街を行く人すべてが幸せそうに見えてしまいますが、幸せそうに笑っているように見える恋人たちも、友人同士も、心の中では孤独と戦っているかもしれないのです。

誰にも愛されていないのは自分だけ、ひとりぼっちなのも自分だけ、自分だけ、自分だけ、と思い込んで疎外感を感じることは、更なる孤独へと自分を追いやってしまいます。

いつも二人で一緒に行動する恋人たちも、家族単位で幸せそうに見える人たちも、生きる単位は「ひとり」。

みんなひとりずつの人生をひとりで歩んでいるのです。それはみな等しく同じなのです。

過去の寂しさは過去のもの!現在に引きずらないことが大切

人が生きる単位は「ひとり」。それはみんな同じですが、孤独の感じ方は人によって異なります。孤独感の強い人、孤独を気にせず生きられる人、さまざまです。

孤独感の強い人は、過去にその原因があることが多いようです。

  • 物心ついた頃には両親がいなかったなど、親の愛情なく育った
  • 両親の離婚で父親(もしくは母親)がいない環境で育った
  • 冷めた家族環境(親が愛情表現乏しい性格など)で育った
  • 他の兄弟姉妹とは差別されて育った

など、過去に抱いた寂しい気持ちが、現在の孤独の原因となっている場合があるのです。

中には、直接的に「嫌い」「産まなければよかった」「いなくなってほしい」など、心無い言葉を浴びせられ、大きな孤独の塊を心に抱えてしまうケースもあります。

でも、過去の傷み、飢えや渇きは過去のもの。過去の対象との間に起きたもの。

今現在、違う対象との間で癒そう、補おうとしても、どうなるものでもないのです。

自分の孤独感の出どころがはっきりしている人は、その対象との関係を改善するか、改善が無理そうであるならば、その思いは断ち切って、孤独に振り回されずに強く生きていくしかないのです。

孤独感に打ち勝つためのトレーニング

寂しさに振り回されていては、うまく行くものもうまく行かず、大切な人も傷つけ、手放すことになってしまうかもしれません。

人として生きる限り孤独から逃れることはできませんが、孤独感に打ち勝つ強さを身につけることはできるのではないでしょうか。

実際にひとりでも楽しく生きていけるように、日々、自分を鍛えてみてはどうでしょうか。

生きるための最低限のことをひとりでできるようになる

できないことがあると、ひとりは余計に不安です。

  • 家事全般をこなす
  • お金を稼ぐ
  • 重いものを運ぶ
  • 日曜大工もこなす

など、たったひとりで生きていると仮定して、身の回りのことすべて、自分ひとりでできるように頑張ってみましょう。

ひとりでも楽しく時間を過ごせるようになる

ショッピング、ランチ、映画、習い事…恋人や友達と楽しむようなことも、ひとりで挑戦してみましょう。

はじめは心細くても、慣れてくれば意外にその楽しみにはまるかも。夢中になれることがあると、ひとりでも寂しくなくなります。

最近はわからないことも、たいていのことはネットで調べれば、すぐに答えが見つかります。

何でもひとりでできる自分を目指すこと。

まずはそこから始めてみましょう。

強くなれば孤独も逃げていく!昨日の自分よりほんの少し強くなる努力を

自分ひとりで何でもできるようになれば、相手を頼ってばかり、相手に求めるばかりだった関係も、相手を助ける、相手に与えることができるようになります。

「いつも自分を見ていてくれないと不安」「もっと愛してくれないと寂しい」と、彼にしがみついていた自分ともさよなら!

彼が忙しいなら、自分は自分でひとりの時間を楽しめばいいのだと、余裕のあるお付き合いができるようになります。

自分に余裕があれば、相手の状況を思いやることもできます。彼を支えることができる強さも生まれます。

孤独な人は心に空いた大きな穴を埋めようと、何かと求めがち、欲しがちになりますが、相手に求めるだけでは孤独感は増すばかり。

彼を助け、彼に必要とされてこそ、心は満たされるのです。

孤独感は人が解消できるものではありません。自分が強くなる以外に、寂しさから抜け出す方法はないのです。

心が強くなれば人にやさしくできます。やさしさ溢れる人になれば、自然と周りに人が集まります。人から愛されます。孤独も逃げて行きます。

簡単なことではありませんが、まずは小さな一歩から。自分ができそうなことから。楽しんで取り組めそうなことから。

人生はまだまだ長いのです。時間をかけて攻略するぞ!くらいの余裕をもって立ち向かっていってください。

この記事をシェアする

関連記事

コメント一覧

  • kimmy

    解決策が見えない。
    どうしたら強くなれるのかを教えて頂きたい

    返信
  • リアリスト

    強くなる方法なんて無い諦めろ、だが、強く無くて自分がまた1人になるってわかってもそれでもがむしゃらに寂しくないと意地をはるのは好きだぞ自分の同類がいたら手を差し伸べてあげられたら尚更良いと思う

    返信

コメント