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子供に悪影響を与えるダメママがやってしまう事ワースト5!

Date:2012.11.22

子育てしていると、母親なのに未熟だと感じる場面が多々でてきます。ひどく叱ってしまったり、自分のイライラを子供にぶつけてしまったり…。

「他にいい言い方はなかったのかな?」と冷静になった後で後悔することがあります。ママも完璧ではいられないけど、やっぱり子供は親の影響を多大に受けてしまいます。どんなタイプの子供にも、悪影響を与えてしまうダメママの振る舞いワースト5です。

1、悪い手本になってしまっている

子供の幼い心は、簡単に悪い事を感じとることができます。どんなに子供の前で幸せそうに振る舞っていても、子供はあなたの本心を簡単に感じとります。その上、子供たちは年上や大人の真似をするのが大好きです。

「他の人のいい部分だけを真似しなさい」と言っても無理でしょう。もし、あなたが悪い手本となってる場合は、あなたの子供たちは天使のように振る舞ったりしないでしょう。悪いお手本は、子供の中の悪魔を呼び起こすいい口実になっています。

子供の前で喧嘩をしている時、あなたは悪い手本になっていて、子供の負の感情を引き出しています。親は子供の一番の先生であるので、悪い手本になることは、ふさわしくない授業をしていることになります。

2、意図的に無視する

心のドアを閉じてしまうことは、音を遮るだけでなく、子供の好奇心や可能性も閉じてしまっているかもしれません。子供の心に好奇心が芽生えた時、自由に空を飛べる翼を手に入れたようなものです。

しかし、あなたが子供を無視していたら、その翼はもぎとられてしまいます。耳栓をして泣いている赤ちゃんから離れるのと同じです。もし子供との衝突を避け落ち着かせるために無視しているなら注意が必要です。そのやり方を修復していきましょう。

また、例えば、おもちゃの取り合いで3歳の弟と7歳の弟が喧嘩をしています。そんな時は、お兄ちゃんだからという理由で、一方的に弟におもちゃを譲るようにと兄に指図しないでください。二人の喧嘩に興味を示して、解決する時間を取りましょう。

3、話し合いなしに命令する

子供への愛や思いやりや信頼を表すには、受け入れる態度が大切です。子供を受け入れると、負の感情を抑制する可能性があります。似たようなことで、子供と話し合うことも、よい子育てにとって大事なことです。

話し合いをせず、命令してしまった時は、あなたは子供にとって悪影響を及ぼすダメママになっています。子供に会話や話し合いを我慢させているのは、ダメママの道に足を踏み入れていて、将来の子供の状況を悪くする土台をつくっています。

また、にらみつけたり、「あっちに行って」という態度は、あなたが思っている以上に子供に伝わってしまいます。

また、子供があなたに「なんで水に色はないの?」と聞いてきた瞬間、いかめしい顔つきを見せるのは、子供の疑問の全てを閉じてしまっています。

子供の選択に信頼できずに反対したりいい顔しないのは、あなたが子供の決めたことを取り上げたがっているのです。間違った選択から子供を離そうとしているのかもしれませんが、子供が自分で決める自信や間違いから学ぶことから避けさせています。

4、批判したり、間違いを数える

批判は、受容の境界線があります。特に対人関係のスキルを学んでいる最中の若い心には。もし、あなたが健康的な批判と不健康な批判の境界を越えてしまったら、子供にとって悪影響なダメママに突入しています。

批判的な態度のひとつとして、怒りを爆発させることは、もっと最悪なレベルへと昇格します。批判、怒り、暴力のコンビネーションは、ダメママの中でも強力で最悪な権力です。

また、批判を始めると、あなたの心には自動的に批判は「子供を修正するツール」となってしまいます。

あなたの子供が苦手な教科で70点をとっても、あなたはできなかった30点に焦点をあててしまいます。そうなると、次にはその70点も遠い夢となってしまうでしょう。

5、信頼と自信を失う

信頼の欠如は親子関係にとって大きな損傷です。自信は、信頼するために必要なスキルで、信頼を失うことは、自信を失うことと同じです。

もしあなたが子供の行動に心配しすぎで、子供の疑問には答えず、たえず子供がすることに目を光らせているなら、それはダメママの典型です。

あなたの子供はもはやあなたの愛を信用せず、子供はあなたに近づくことをためらい、あなたと気持ちを分かち合うことをあきらめてしまったいるかもしれません。

また、過剰な干渉を受けているため、正常な子供の成長を妨げかねません。あなたの監視は子供にとって、困難なガイドとなっています。

親の信頼は、全てにおいて持ち続けるべきものです。時がたつにつれ、信頼の欠如は、心の通わないしおれた関係に変わっていきます。

年齢とともに、子供たちは思春期を迎え、新しい体験と感情の時期に突入します。その時に、信頼と自信の欠如は、あなたとあなたの子供に厳しい状況をもたらすことになるでしょう。

子育ては経験と実践で身についていく芸術のようなものです。誰も完璧な人はいません。しかし、間違いから学ぶことで、よきママになることができます。

間違いに気づくことができれば、親子関係に大きなダメージがはいるまえに、その関係を取り戻すことができます。

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