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運動不足解消!子どもと一緒に室内で出来る、体を動かす遊び!

Date:2013.04.24

「子どもは風の子」。少しくらい寒くたって外で元気に走り回る方がいい!とは分かっているんですけどね、小さいお子さんをお持ちのお母さんの場合、自分も付き合わないといけないんですよね。

そしてついつい「おうちの中で遊ぼうよ」と言ってしまいます。でも絵本読み、お絵かき、折り紙ばっかりでは体力を持て余してしまいますよね。特に男の子は。それに丈夫な体を作るためにはやっぱり体を動かすことが大切です。

そこで、子どもと一緒に家の中でもできて、親も子も出来る「体を動かす遊び」を紹介します。ぶつかったら危ないようなものがまわりにないかきちんと確認してからやってみてくださいね。

相撲ごっこ

先日、3歳の息子がお風呂のボディウォッシュタオルをお尻に巻きつけ、「お相撲さ~ん」とやっていたのを見て思いつきました。

体を動かすのは何も走ったり飛んだりするような激しい動きでなくたっていいんです!体をぶつけ合って押し合う「相撲」はとっても力がいります。そしてその力を入れた状態をできるだけ長く持続することがポイント。

すぐ負かしてしまったり、逆にわざと負けてあげたりしてはいけません。とにかく押し合うのです。そうこうしているうちに体も温かくなるし、子どもも腕の力が鍛えられて一石二鳥。最後は「やられた~」と言って負けてあげてくださいね。

そしてこの「相撲ごっこ」の親にとっての一番のメリットは「子どもの成長を感じられること」ではないかと思います。「いつの間にこんなに力が強くなって…」と。

タオルde綱引き

先日公開された井上真央さん主演の「綱引いちゃった」という映画の番宣を見ていて思いつきました。秋の区民運動会で綱引きに参加したんですけど、綱引きってホント、全身運動なんですよ。翌日腕だけでなく足まで筋肉痛になる始末。

まず、タオルをねじって綱のようにします。あとは綱引きの要領で引っ張り合います。こちらも相撲ごっこ同様、できるだけ力を入れた状態が長続きするようにします。「うんとこしょ、どっこいしょ」とかかけ声も入れたりすると楽しめますよ。

ただ、急にタオルを離したり、逆に強く引っ張り過ぎるとお子さんが転んだりして危険ですので、その辺は親がうまく力調整してあげてくださいね。また、タオルが破れそうで心配という人は、代わりに新聞を筒状に丸めてテープで止めたものを使ってもいいと思います。

お尻歩き競争

これはある程度長さがある場所の方がいいので、廊下などがオススメです。

まず座って足を前に伸ばします。用意ドン!でそのままお尻を使って歩きます。結構腹筋を使うので親の下腹ポッコリ対策にも最適。そしてしっかり腕を振ることがポイントです。

子どもは競争が大好きなので、ゴールラインを決めてどっちが早くゴールできるかを競うと本気になってやります。もちろん体も温まりますよ。

お子さんがまだ小さくてうまくお尻歩きができない場合は、お母さんが足を少し開いてその中に座らせて一緒に歩くようにするといいでしょう。

ギッタン・バッコン腹筋

子どもと向かい合って座って両方の手を握ります。そのままギッタン、バッコンと言いながら交互に腹筋をします。

子どもの背中が床についているときはお母さんが起きている、お母さんの背中が床についているときは子供が起きているという形になります。両手を持っていますので、まだ腹筋の弱い子どもでも簡単に起き上がることができますよ。

これはうちの息子が突然やりだしたので保育園でやったのかと思って聞いたら、「自分で考えたんだよ」と言っていました。子どもってアイディアの宝庫ですね!

よじ登りごっこ

この遊びはお母さんよりお父さんの方が向いています。やっぱり力がありますからね。

まず子どもの両手をしっかり持って、足で親の体を登らせるようにします。ある程度上まで登ったらそのまま親の肩に足をかけて座らせるような格好をとらせ、最後は後ろ向きにクルと回って着地。

子どもは高い所が好きですからね。何度もせがんできます。バランス感覚も必要なこの遊び。是非、お父さんとやってくださいね。

こんな遊びを取り入れてしっかり体を動かせば子どもの寝つきも良くなりますよ。是非、試してみてください!

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