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今日もお説教タイム?子供を怒鳴ってしまわないで済む10個のコツ

Date:2014.01.12

子供を立派によい子に育てたい、それが全ての両親が願うことですよね。子供のことを思うからこそ、ちょっと厳しくても、しっかりとしつけをする…それは子供の将来のためにとても大切なことです。

でも、たまに、自分が一杯一杯になってしまって、怒鳴る気なんてなかったのにイライラして思わず子供に怒鳴ってしまい、子供が泣き出してしまったり、落ち込んでしまった…そんな経験ありませんか?

できれば自分の子供は怒鳴りたくない、ほめて育てたい、そういう希望を持つ方が多いことと思います。でも、なかなか止められない…そんな貴女に無駄なお説教タイムを作らないためのコツをご紹介していきます。

1. 前もって計画をする

朝は皆忙しいものです。5分だって10分だって無駄にはできません。だからこそちょっとしたトラブルがあったらパニックになってしまうのです。

例えば、子供がいつまでもご飯を食べていたから自分の支度が間に合いそうになく、それで子供に「いつまでとろとろ食べているの!」なんて怒鳴ってしまったなんてことになるのです。

これを防ぐには、そう、貴女がまず早起きして全て自分の準備を済ませておいて、それで子供の面倒を見れるようにするのです。少しでも時間に余裕が持てれば、思わず子供を怒鳴ってしまう、なんて機会が少なくなるはずですよ。

2. 期待をしすぎない

子供は子供です。貴女と同じことができるわけではありません。いくら片づけの仕方を保育園で教わってきても、すぐにできなかったり、忘れてしまったり、そんなことは普通です。

貴女にもできないものや時間がかかるものがあるように、子供も一人一人、その子によって向き不向き、上手くできる、できない、時間がかかる、かからない、なんて違いがあるのは当たり前なのです。

「○○ちゃんができるんだから、うちの子もできる」なんて思い込みは捨て、自分の子供をしっかりと観察し、その子にあったペースを尊重してあげましょう。

3. 自分がお手本と自覚する

貴女の上の女の子が自分の妹に向かって、貴女が説教するときの言葉と身振りで怒鳴っていた…それはまさに子供が貴女をお手本にしているという証拠です。将来的に貴女の説教のときの言葉が子供からそのまま貴女に帰ってくる可能性が大です。

これを念頭に置き、怒鳴ってしまいそうになったとき、本当に自分のその言い回しは正しいか考える癖をつけましょう。

4. 警告をする

どんなに我慢していても、どうしても言葉が口から出てしまいそうになるときがあります。それは人の常です。そこで、このままでは怒鳴ってしまうというのがわかった時点で、子供に警告をし、その部屋を出てってもいいということを伝えましょう。

これで子供に誰にでも強い抑えられない感情がある、ということを教えてあげるのです。なお、これはあまり小さな子供ではなく、5歳以上の子供であれば有効です。

5. 焦点を変えてみる

忙しいとき、掃除したばかりの床に子供の汚れたスニーカーが放置してあるのを見つけた、なんて時はもう爆発しちゃいますよね。

でも、奥から湧き上がってくる感情を認識した時点で、その原因となっている、現在自分の感情が焦点を当てている対象をずらし、他のことに焦点を与えてみましょう。

外の綺麗な景色を見てみる、大好きな写真を見てみる、ストレスボールを握ってみる、ペパーミントの葉をちぎってにおいをかいでみる、といったことをしてみるのです。そして、大きく深呼吸してみましょう。そうすれば少しは怒りが収まってくるはずです。

6. 尊敬される存在になる

子供に叫んだり怒鳴ったりする行為は、親としての品格を損じてしまうものとなります。そのような行為は子供の兄弟、友達、同級生と同じような存在になってしまうのです。

子供を怒鳴ったところで子供に自分を尊敬することを求めることはできませんが、落ち着いてしっかりと子供に接することで、尊敬を得ることはできるのです。

7. 声のボリュームはいつも抑えて

怒っているときでなくても、「ごはんよ~」などと叫んで子供や家族を呼んだりして、声を張り上げるのを日常としていませんか?その癖が怒ったときに出やすくなってしまうのです。

そこで、常に叫ぶ、声を張り上げる、という行為は最小限に抑えましょう。家族を呼ぶときも、できる限り自分も相手も同じ部屋の中にいる状態で呼ぶようにしましょう。

8. 先生のように考える

先生は何か子供が間違ったことをしても、ただ頭ごなしに怒る、ということはしませんよね。何がどう悪く、どう正してほしいのかを伝える、そういった先生のスタイルが必要なのです。

そこで、例えば子供が泥だらけになって帰ってきて、どろどろのシャツや靴下をソファーの上に脱ぎ捨ててあった、そんなことがあったら、その行為に対して即座に怒るのではなく、子供のした行為のどこが悪いのか、どう改善したらいいのか、というのを子供に説明して、学習してもらうということをしなくてはいけないのです。

9. 近くによって話をする

何か子供がした悪いことを見つけたら、子供が2階の部屋にいるのに、階段の下から叫んでしまったりしていませんか?そんなに遠くで叫んで何か言われても、子供は思わず「またママが何か言っている」くらいで無視してしまう可能性が大なのです。

そこで、子供が間違ったことをしたのであれば、その子の元にしっかりと行き、目を見て、穏やかな声で、でもしっかりと、何がどう悪いのかを伝えてあげましょう。

10. 誰かが見ていたらと想像してみる

考えて見てください。会社の上司や同僚、友達が同じ部屋にいるときにも貴女は子供に怒鳴るでしょうか?大概、自分の怒鳴り方、怒鳴り声がひどいものだからと、控えるのではないでしょうか?その気づきが大切なのです。

第三者から見て恥ずかしいかも、と思うことはやめましょう。

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