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自分の子供の顔が…可愛くないと悩むママにオムニが贈る言葉

Date:2014.06.07

出産はママと赤ちゃん2人の世界から新たな世界へ送り出す素晴らしい時です。ママにとっても命を分かつことですから命かけの瞬間です。

生まれてくるまでは五体満足で生まれてきてくれることだけを願っていたのに、成長を見守る中さらなる期待や願いを持ってしまう事は誰しもがあることです。親にとって子供に期待をもつコトは自然の事です。

しかし中にはお子さんの顔がかわいくないことがとても心配になられるママさんもおられます。お子さんが男の子の場合よりも女のお子さんの場合の方が悩みは深刻になられる方が少なくありません。

分かっているけど答えがないつらさ…。

人の価値は外見で判断する訳ではないのだから、気にしなくても良いというアドバイスをされるときほど分かってもらえない思いが募るものです。自分でもわかっているけれど、どう見てもかわいくなく愛着が薄れてしまう…。

中には自分に似たばっかりに…と悩まれてカウンセリングを受ける方もおられるのです。このような悩みを友達からされたら、悩みを実際にもたれるその方自身も心配ないと慰めるものです。

ですが自分となれば…かわいくないという思いが深まり、そう思ってしまう自分が嫌になったりしてしまいます。

実は韓国のオモニたち(ママたち)も日本人が悩む以上に悩んだりしてきたことをご存じでしょうか?しかし、懐の大きいオモニたち!負けてたまるか精神はに倣いたいものです。

オモニの強さは恐るべし!

韓国のことわざの中には、ちょっと理解できない考え方のものが多く含まれているものの様々な考え方のもと生きるすべを身に付けていった先人の思いを垣間見ることができます。

考え方は100人100通りですからすべてのオモニがそうではないかもしれませんが、あるオモニたちは子育てで嫌なことがあったり、不安な事がある時感情をぶちまけているようです。

それは学校に対してだけでなく、子供に対してもというのがびっくり!かわいくない子供に対してはっきり可愛くないという事を言ってしまう。日本人の私たちからすると賛否両論出てくるようなこともへっちゃら。

でもその背後にあるママの熱い思いを子供たちはくみ取るのです。思うにそれは、ドカンと何か言っても「ケロっと」している空気を作ってしまう…引きずらないからこそ出来る事ではないかと…。

だから愛しているからママは言っているんだという事を子供は理解し、オモニは感情のまま語るママの気持ちを子供にわからせることができるという事はすごいことです。

また誰も完璧な人なんていないんだという事を教えていきながら自分にも言い聞かせていく姿がお手本だなと感じます。

熱く感情的な母親が良いとか悪いとかではなく、成功も失敗も含めてママもみんなと同じ不完全な一人の人間としての姿を子供に見せることというのは、一種の賭けのように思うかもしれません。

でもそうした人間臭さは子供たちが人として消化してあることを学ぶ家庭になるような気がします。それは許すという事。ママさん自身が完ぺき主義である場合に特に抱えられる問題が、自分の子供がかわいくないと感じてしまう事なのです。

許すという事は人として一番大切なことです。英語だとforgiveとなりますが、この語をバラバラにするとfor と give。つまり give…与える事になります。

無私の愛の定義にも入っている与えることが許すということとつながっているのです。なんだか難しくなりましたが…つまり、完璧さを相手に求めない優しさとも言い換えられるのです。

You forgive you・・・.

相手を許せないひとは、自分が許してもらいたい時に必要な手立てを自分で捨てていることになると言います。

これはママ特有の問題にも言えます。誰かを許すという事ではなく…「自分を許すことができなければ、相手の小さいなことを許せない」という事なのです。

ママさんにとってお子さんは生まれて来てくれれば何人かのママでも子供にとってママさんはたった一人なのです。ですから自分の子供がかわいくないとしても20歳を過ぎれば、人は誰でも自分で顔を作っていくものなのです。

この世に生を与えた事を誇りとし、まずはママさん自身が完ぺきじゃなくてもいいやという自分を受け入れ、いたわってあげて下さい。そしてつらいことは一人で悩まないこと。その道のプロはそのためにいるのですから、ゆだねてみてください。

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