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子どもがお友達にお怪我させてしまった。そんなときの対応は?

Date:2014.04.30

結論から言ってしまうと、もし自分の子どもがお友達にお怪我をさせてしまったら、とにかくまずしっかりあやまるしかありません。

お怪我の程度によりますが、治療費がかかるようなことでしたら・・できれば、パパとママと一緒に相手方にしっかりお詫びした後に治療費は出させていただきますと伝えます。

幼稚園や小学校で、保険に入っている場合は治療費などもまた別の話になってきます。

こちらにも言い分があるかもしれませんが、まずは言い訳よりお詫びを優先して

お怪我をさせてしまったほうにも言い分があるかもしれません。先に手を出してきたのは、むこうだ。とか、ずっと、いじわるされてきて我慢が限界だった。

スポーツ中のアクシデントで悪い気はない。わざとやったわけではなくて、ついうっかり勢いでぶつかって当たってしまっただけ。などなど・・。

けれど、現段階で、相手が実際にお怪我をしていて、自分の子どもが直接関係しているのなら、シンプルにしっかりお詫びしましょう。その時は、言い訳や自己弁護はなるべく少な目のほうがいいでしょう。それは数日たってからでいいのです。

お怪我をしたご家庭はとにかく気がたっています

理屈ではありません。お人柄で、たまに「子どものことですから・・」「こういうお怪我はお互い様ですから・・」などと言ってくださる方もいらっしゃいますが、もし、相手方がわが子の言い訳や自己弁護ばかりでしっかりお詫びしない状況でしたら、さすがに感情的になるかもしれません。

お詫びはなるべく早めに

子どものお怪我の場合、お詫びや対処はできるだけ早いほうがいいのです。確かに状況確認は大切です。

でも、まず、いち早く、お怪我をされたお友達の様子を見舞いがてら、しっかり顔をだすのが大切です。タイミングが遅くなれば遅いほどお怪我をされたご家族の感情は複雑になってきます。

怪我をさせてしまた方も傷ついています

最後に、こどもからその場の状況をしっかりきき、危ない遊びはしない。不注意な行動はしない。など、しっかり話し合いましょう。きっとお子さんも、心が傷ついているはずです。

しっかり、話し合い、お子さんも相手のお子さんにちゃんと謝って、心に区切りをつけてあげてください。

両方ともがお怪我をした場合

双方がお怪我をした場合、やはりお怪我が大きかったほうが被害者意識が強くなってしまいます。

「お互い様だから」とさっぱりするのではなく、やはり、同じ親として、お怪我の様子を気遣ったり子どもも含めて、しっかり話し合えたらいいのではないでしょうか。

自分の子どもが怪我をさせられた場合

また逆の場合、自分の子どもが怪我をさせられた場合・・・。程度にもよりますが、その場であんまりカッなって相手側のご家庭や学校の先生に取り返しのつかないことを言ってしまったりしないようにしましょう。

子どもの怪我はショックですし、ついカッして誰かを非難してしまったりするかもしれません。しかし、その結果、怪我をしたお子さんとご家庭のほうが、その後学校やほかのお友達とうまくいかなくなってしまったというケースも多いのです。

アクシデントの時ほど、その人の本当の人間性がみえます。

人はアクシデントが起きた時にこそ、その人の本性が見えます。感情的にならずに、人をゆるし、特に相手のお子さんの心の重さも考えて相手のお子さんにも対処しましょう。

学校や先生方に応急処置や保険手続のお礼を言ったり、子どもは自分の親のそういう様子を見ていますよ。取り乱さず、きちっとした大人の対応ができるところを子どもに見せてあげましょう。

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