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こんな時はすぐ病院へ!子供の具合が悪い時の3つのチェックポイント

Date:2013.10.17

赤ちゃんの小さな体はあっという間に体調が変化します。病気と戦うためのエネルギーが大人に比べると少なく、まだ未熟な体は急激に体調を悪化させてしまうこともあるのです。子供の具合が悪くなった時、気をつけなければならないポイントについてご紹介しましょう。

呼吸は正常ですか?

赤ちゃんは大人に比べて酸素の体重あたりの消費量が多いのですが、肺や気管が未熟なので体調が悪いと呼吸がしにくくなりがちです。いつもと比べて呼吸がしにくそうなら目を離さないように。

小鼻をヒクヒクとさせながら苦しそうに呼吸をしていたら要注意です!すぐにお医者さんにみてもらいましょう。

ノドのくぼんでいる辺りがパタパタと動いていたり、呼吸のたびに胸が激しく動いているようであれば更に重症の可能性がありますので、大至急病院へ連れていきましょう。

脱水症状にはご注意を!

熱が出てたくさん汗をかいたり下痢や嘔吐で体の中の水分がどんどん外に出てしまうと、赤ちゃんの体の中は水分不足になってしまいます。こまめに水分をとらせることはもちろんですが、脱水の症状が出ていないかを注意して見ておく必要があります。

一番わかりやすいのはおしっこの量。長時間オムツが濡れていないようであれば水分が不足しています。口の中が乾いていたり、指の爪をギュッと押してみて離しても白くなったままなかなか戻らないという時も脱水になっている危険があります。

嘔吐などの時は一度にたくさんの水分を飲ませると吐いてしまうことが多いので、ひと口ずつ時間をあけて飲ませましょう。

お水やお茶よりも少し甘味があるジュースの方が飲みやすい場合もあるので、子供が喜ぶものを飲ませてあげましょう。それでも水分を取れない場合はすぐにお医者さんに相談です。

緊急のサインを見逃さないように!

内臓の働きが弱くなってしまったり、意識に異常が見られる場合は重体です。唇が青・白・紫など異常な色に変わってしまっていたり、こちらの呼びかけに反応しなくなったら危険です。

体に触れたりコチョコチョしてもあまり反応が無い場合や、けいれんを起こしてしまった場合なども大至急病院に連れて行きましょう。場合によっては救急車を呼ぶことも必要になるかもしれません。

いつもの様子を知っていることの重要性

具合が悪いとき、子供はいつもと違う様子を見せます。いつもより機嫌が悪かったり、元気がなく動きが少なかったり、表情が乏しかったり…。毎日子供の様子を見ているママとパパだからこそ、子供からの小さなサインにも気付いてあげることができるのです。

子供は生後半年を過ぎるとだんだんと病気にかかることも増えていきます。早い段階で体調の変化に気付いて正しいケアをしてあげることは、重症化を防ぐだけでなく子供の辛さを和らげてあげるためにもとても大切なこと。

まず第一歩としていつもの様子をしっかりと把握しておくことが重要です。

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